就活コラム

就活で明らかにコネを使うべき4つの理由

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日本では就活をする時にコネを使う事が悪い事だと暗黙の内に了解されています。
気にする必要なんぞありません。コネはバンバン使っちゃいましょう。
コネ入社する人が増えると、リクルートやマイナビ等の就活サイトが繁栄しなくなるので、一部の企業が
勝手に コネ=悪、という図式を創り上げているだけです。

就活が楽

毎年、何百社とエントリーし、説明会、OBOG訪問、面接対策や、企業業界分析でアホみたいに時間を費やす人が続出しています。はっきり言って無駄です。これは社会的な時間の無駄だと思います。
就活は途方もない時間の無駄を国家レベルでやっていると言っても過言ではないのです。
4年生という社会に出る前の一番大事な時期を、そんな無駄な時間に費やすのはとてももったいない。

就活は楽しないで苦労したほうが良い、なんて勝手に言っている人がいますが、どういう理屈でしょうか。
たしかに企業分析や自己分析は大事です。でも結局会社に入れるかどうかは運の要素も強いです。その会社に入るために行ってきた対策は大抵水の泡になります。

人事は神様ではありません。あなたの能力を正確に判断できません。小手先のテクニックで突破してしまう人がいるのも事実です。それは否定しません。でもあなたは大学生活、または人生を懸けて職を手に入れるんです。時間を掛けたのに、テクニックで負けるのは悔しくないですか?

コネは時間の無駄を圧倒的に減らせます。その会社に集中できますので、より分析の精度も上がり、無駄な作業をする事が減ります。夏にリクルートスーツでうろうろする必要もないのです。

なにより、就活鬱であったり、自分の趣味や勉強が就活のせいで断念せざる負えなくなるのが、社会にとっては大きな痛手となります。そんな事になるなら、さっさとコネを大いに使って楽に内定をゲットしましょう

会社的にも安心

東大生だからといって、仕事ができるけでないことは、企業もかなり分かってきました。もちろん、確立的にいえば、学歴がよい方のが、仕事ができる率も高いです。しかし、それ以外にも人格であったり、人としての魅力、家柄や、しつけ等、就活という時間では到底判別できないような、「人間の本質」というものが大事だったります。

仕事は結局のところ、人なんだ、というのはよくいう話であります。会社は実は良質な人間の方が欲しい訳です。コネはその点有利です。信頼筋からのツテで来る方はある程度家族や関係者に顔が知られているので、安心して採用できるわけです。サイコパスみたいな人間を誰かに紹介したりはしないでしょう?

コネがあるほうが、意欲は伝わる

OB訪問は採点されてません。よく商社ではOBOG訪問は最も大事なことと謳われますが、採点されてません。推薦が行く場合はありますけども。コネが生まれつきない人もいるでしょう。その方が多いです。でもコネというのは、ようは人間と人間の関係ですから、生まれる前よりむしろ生まれた後からの方ができやすいです。
当然だと思いませんか?

インターンや企業のイベント、どんな縁でもいいんですよ。街に繰り出せば、実生活の中でいくらでも人に縁していけます。その人との縁を大事にしろ、って事なんです。コネなんてない、コネ持ちは卑怯だ!と言っている人のほとんどが人と縁していくことの重要性を理解しておらず、またそのための努力も怠っています。

日本社会は実はそのタイプの人間の方が多いんです。だからコネは悪にして平等に、なんて平気な顔で言う輩が出没します。 無視しましょう。就活は生まれたときから始まっているんです。あなたの結婚相手も探しも、生まれた時から始まっているのと同じようにね。

コネは保険になる

さてコネがあって入社するとどうなりましょうか。会社内に顔が利く人がいますから、色々と便利です。本当に便利で、助かります。 飛ばされなかったり、激務なポジションは回避されたりする場合もあります。コネ入社の人がどういう待遇を会社でされるかは、コネの種類にもよりますが、総じてコネなしに比べたら扱いは良いです。
こんな美味しい話はありますか?

もちろんこんな上手くいくことはありません。

コネを使っても入社できない場合もあります。コネつくりの時点でそもそも難しい場合だってありますし、入社できてももしかしたら逆にソルジャー要因で激務させられるかもしれません。 でもコネを使った方が確立的に様々働きやすくなるという点は一緒です。 あなただって、好きな人と一緒に働けるとしたらそれに越した事はないでしょう? 一緒です。

なので、一概に、コネはダメだぞ!なんて威張る人が嫌いなんです。コネを使う事に後ろめたさを感じている人がこの記事を読んで、少しでも、ああいいんだとホッとしてくれれば幸いです。

大事なのは入社してからです。大学だって入学試験を突破することが一番大事でしょう。入社の負担をできる限り緩めるためにも、コネの活用にぜひ挑んでみてください!

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