損保

東京海上日動の選考内容と対策まとめ!誠実さを一番大事にしているぞ

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東京海上日動は、「東京海上ホールディングス」の中核会社であり、数ある損害保険会社の中でも最も歴史が長く、売上規模も最大であるリーディングカンパニーです。

2020年東京オリンピックにおいて、損害保険の部門でゴールドパートナー企業に選出されています。

 

毎年行われる「就職希望企業ランキング」では、常に上位に入り学生からの人気も高い企業です。

 

東京海上日動は特に大企業との取引が多いため、お客様から頂いた保険料から支払った保険を差し引いても収益はプラスとなっている点に特徴的です。

 

また、国内の損害保険市場が飽和状態となりつつありますが、東京海上日動は他社に先駆けて海外市場に進出を図り、多くの海外損害保険会社を買収しています。

実際、買収した海外企業の収益性は高く、東京海上日動の収益安定化に寄与しています。

 

加えて、東京海上日動は『Good Company』の精神を大切にしていて、人材育成にも力を注いでいます。女性活躍推進にも積極的に取り組んでいて、「ダイバーシティ経営企業100選」「なでしこ銘柄」を獲得するなど、働きやすい企業です。

 

今回は東京海上日動の選考情報とそのポイントについて、ご紹介します。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

東京海上日動の求める人材像

 

東京海上日動が求める人材像は以下のようにご紹介されています。

 

・自ら考え、発信し、行動する個性豊かな人

・常に問題意識を持ち、自ら考え、解決策を創り出せる人

 

東京海上日動は「世界中に点在する課題を解決し、より良い会社を創造するために存在する会社であり続けること」を目指すべき目標として掲げています。

 

損害保険という領域は全産業の発展、人々の幸せの実現のために必要不可欠な「社会のインフラ」であり、日々世界中から新たな「挑戦」を求められ続ける仕事です。

 

実際、日々新たなイノベーションが創出され、東京海上日動も新たな事業領域・ビジネスモデルに挑戦しています。

 

そのため、自分自身の仕事が社会や人の役に立ち、感謝される悦びを肌で感じられるからこそ、その仕事に「誇り」を持ち、次の「挑戦」に果敢に立ち向かうことが出来ると考えられます。

 

そこで、主体的且つ柔軟に新たな役割や課題を創造し、未知の領域に果敢にチャレンジできる多様な人材が求められていると言えるでしょう。

選考情報

ES

 

  1. 学生時代頑張ったこと3つ記入してください。(各50字以内)
  2. 上記の中から1つ、具体的に記入してください。(400字以内)

 

東京海上日動のESは他社に比べて設問数が圧倒的に少ないです。志望動機も問われません。

特に「学生時代最も力を入れて取り組んだこと」に力を入れましょう。

400字の文字制限の中で、概要説明は短く、「なぜその取り組みを行ったか」、「どのようなことに気を付けて周りの人と協働したか」、「その経験を経てどのような力を身につけたか」を盛り込むことを意識すると良いです。

 

損害保険会社の仕事はチームで仕事をすることも多いため、自身が働いているイメージ・集団の中での自身の役割が伝わるように、チームで取り組んだ経験を選定しましょう。

 

東京海上日動の筆記試験は、企業に赴いて受験をする「企業独自形式」テストです。

このテストは、レベルが高いうえに制限時間が短く、多くの学生が満足に回答できないようです。このテストのコツは、自身が出来る問題を早く見極めていかに正答率をあげられるかです。

1次面接

 

面接形態:企業2名 対 学生1名

所要時間:1時間

内容:学生時代に頑張ったこと、自分で考えて行動した経験、期限が決まったことに対して計画性をもって成し遂げた経験、志望動機

対策:個人面接のため、根掘り葉掘り自分のことを聞かれます。学生時代頑張ったことを複数用意するようにして、様々な切り口の質問に対応できるようにしましょう。また、自分のエピソードを面接官としっかりと共有できるように、数字を使うなどして具体性をもって話すことを心がけましょう。

2次面接

 

面接形態:企業2名 対 学生1名

所要時間:1時間

内容:小学生時代の自分について、中学生時代について(部活・勉強等)、高校生時代について(部活・勉強等)、人生の転機、自身の強み・弱みを3つずつ、挫折経験、他社の選考状況、志望動機

対策:2次面接では、自分の人生を小学生から現在に至るまで振り返るような面接です。面接官は、「その学生の価値観がどのように形成されてきたか・その価値観は共に働くうえで会社にフィットするかどうか」を見極めていると言えるでしょう。学生にできることは自己分析を徹底的に行うことです。自分はどのような人間かを嘘偽りなく伝えることが出来るように、しっかりと準備をして臨みましょう。

3次面接

 

面接形態:企業1名 対 学生1名

所要時間:30分

内容:逆質問(事前に準備するように伝えられています)、その質問をした意図、印象的だったセミナー・社員、OB訪問の有無・キャリアプラン・他社の選考状況・志望動機

対策:3次面接では、逆質問の時間が10分程与えられます。時間内に質問を切らすことの内容にできる限り用意していきましょう。また、OB訪問の有無は必ず問われます。OB訪問をしていない学生は早急に行うように指示があります。そのため、事前にOB訪問を終えるようにしましょう。

最終面接

 

面接形態:企業1名 対 学生1名

所要時間:20分

内容:意思確認

対策:最終面接では意思確認が行われます。面接官は、内定を出したら本当に入社するのかどうかを見極めています。改めて熱意を伝え、入社する意思をしっかりと表示しましょう。

選考のアドバイス

 

東京海上日動の選考は、面接が独特であり難易度が高いです。

しかし、自分のことについては何を聞かれても大丈夫なくらい「自己分析」を徹底的に行えば自信をもって面接に臨めるでしょう。

 

また、面接では「誠実な学生」が評価されます。多少背伸びしたくなる気持ちもあるかもしれませんが、正直に自分の言葉でありのままの姿を語る方が印象は良く、誠実さにもつながります。

 

加えて個人面接は周りに学生もいないため、だらだらと話す人が多い傾向がありますが、一つ一つの質問には端的に回答し、面接官とテンポよくコミュニケーションを取ることを意識しましょう。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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