就活コラム

就活は不安かもしれないね。でもそれがどうしたの?

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就活は人生の転機になるイベントです。自分の将来を自分で決める場ですので心身ともに疲労することもあるでしょう。内定をもらえれば嬉しいですし、不採用なら落ち込みます。タイトなスケジュールで色々な感情を味わえば気持ちが不安定にあるかもしれません。

就活は大変だったと答える人は多いです。中にはそれほど大変でもなかったという人もいますが、ほとんどは大変だと答えるでしょう。それを聞いていたり、実際に先輩の大変そうな姿を見ていた人は就活に不安を感じているかもしれません。

しかし不安に思っていても時期が来れば就活を始めなければなりません。今回は就活が不安な学生に知ってほしいことをお話しします。

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何で就活って不安なんだろう

就活は不安です。というのも短期間で今まで経験したことのない、色々なことを経験しなければいけないからです。それも短期決戦で内定を勝ち取れればいいですが、そうでなければさらに大変です。不安と緊張感の中で長期戦を余儀なくされると心身ともに疲弊してしまうからです。

大抵は失敗をします。失敗の連続で自信なんてなくなっていきます。自分はダメなんじゃないか、って弱気にもなりますよ。そりゃね。でも将来や自分の人生と向き合わないといけないので不安にならないほうがおかしいです。

明確な結果がある

今までの人生、結果が明確にあるものは不安になりますよね。例えば受験とか。人生の中で明確な結果が出る機会はありません。

一つの企業にエントリーすれば、その結果がどうなのか気になります。落ちているだろうか受かっただろうか。いつ連絡が来るだろうか。そんなことを考えます。エントリーするのは一社ではありません。それを考えなければならないのが何社も増えます。30社受ければ30社分不安になるんです。

就活は周りにライバルがいる

自分一人で就活はしてる?そんなことないですよね。同期がいます。同期や友達が頑張っていると自分も焦ってしまうものです。焦りは不安を生み出します。街中でリクルートスーツをきている就活生を見るだけで何だか不安になってしまうこともありますよね。

就活では常にそういった感情を抱えなければなりません。そこに不採用の通知が届けば、不安はさらに増します。

就活中どんな時に不安になる?

実際にどんなシチュエーションの時に就活って不安になるでしょうか。ここからは実例を用いて、不安になる時を書いていきますね。

企業の倍率を考えた時

行きたい企業はあれど、まず最初に気になるのは倍率など選考に関することですよね。人気の企業になれば100倍以上はザラです。 ESや面接などを考えると先の遠くなる話ばかり。「本当に自分は受かるのか?」と気になってしまいます。受験のように対策をすれば必ず受かるというわけでもないのが面接。

いくら準備をしても不安が消えることはないかもしれません。

 

就活を振り返ってみると、何社も受けているのになかなか内定が出ない時に不安になったなーって思います。

就活はすぐに結果が望めるわけではありません。しかし内定が出ないとこのままずっと内定が出ないのではないかという不安に駆られます。先の見えないものです。

不採用が同じ段階で続くと不安になるものです。書類選考で落ち続ければそれが不安になります。面接でも個人面接なら受かるのに集団だと受からない。またはその逆の場合。グループディスカッションでいつも落ちる。そういうことが続くとその選考の前になると不安になります。不安になり、緊張してしまうと力が出し切れません。そういった悪循環で不安ばかりが募ります。

周りの学生がどんどん内定をもらっているのに自分だけ内定が出ないと特に不安になります。情報交換は大切ですが、周りの学生の状況を知り不安になることも多いです。就活のゴールは内定ですので、その結果が出ないと不安になってしまいます。

就活が君を不安にさせる理由

君のプライドや見栄が邪魔しているかもね

自分がやっていることに結果が出ないということも不安の原因ですがそれだけではありません。就活の不安は社会からの見られているという実感があるのでより不安に感じます。

どんな企業に就職するのかで社会的信用も変わります。誰もが知っている大手に勤めれば社会的信用は絶大です。その意識があるので、もし内定がもらえなかったらと考え不安になるのです。

就活は自分自身の問題です。どんな企業に就職しようが、仮に就職しなくても構いません。しかし就職できないと自分は社会的に信用のない人間だと思い込んでしまいます。初めは内定が出ないということに不安を感じます。しかし次第に、内定が出ないことで自分が否定されるように感じます。自分は社会から求められる人間ではないのだろうかと不安は飛躍します。就活が一斉スタートというのも関係があるかもしれません。自分だけが足並みから外れているように感じるから不安だと思うのかもしれません。

 

どうやって対処する?

就活の不安に打ち勝つには考え方を変えるしかありません。内定が出ないのが社会に認められていないと思うのではなく、ただその企業と合わなかったと考えるのです。もし不採用になったならその企業とは縁がなかったと思い、スパッと諦めることです。

日本にはたくさんの数の企業があります。当然自分に合わない企業もあるでしょう。そしてまだ出会っていないだけで自分に合う企業は必ずあると思う事です。ネガティブに考えればどこまでも落ち込んでしまいます。落ち込んだまま就活を続ければ、就活に悪影響を及ぼします。自分の力を発揮できず、不採用。そのことにまた落ち込むと悪循環にはまれば、きりがありません。

就活を乗り切るに気持ちを強く持たなくてはなりません。ポジティブに考えることで、就活の不安のを取り去るのです。

 

別に就活中は不安で構わないさ

不安であることは悪いことではありません。不安を感じていれば入念に準備をして対策を怠らないでしょう。しかし不安を感じすぎるのはいけません。不安を感じすぎて力が発揮できなければ元も子もありません。

適度な不安は就活での原動力になります。その不安に打ち勝つために気持ちを強く持とう思うかもしれません。不安なために出来ることをやろうと必死になるかもしれません。緊張と同じように、不安もパフォーマンスを引き出す材料になります。不安を感じるのは悪いことではありません。それだけ就活に対して真剣に取り組めているのだと思いましょう。

 

結局のところ

就活ではやらなければならないことがたくさんあります。今のうちから考えただけでも不安になるでしょう。しかもそれを過密なスケジュールの中でこなさなければならないので、余計に不安です。

 

就活に不安を感じることは自然なことです。なぜ不安を感じるかというと社会に見られていると思うから。そして自分の将来が決定すると思うからです。内定が出ないからといって、社会に認めてもらえないのではないということを覚えておきましょう。不採用はその企業とたまたまマッチしなかっただけです。そこで働いてもいい未来は待っていません。

就活は一時的なもの

就活は人生の転機です。就職先によって自分の人生は変わってきます。しかしそれが全てではありません。就職した企業にずっと勤めるかは分かりません。転職する場合だって充分にあります。就活は一時的な決定でしかありません。それが人生のすべてを決めるものではありません。あまり重く考えずに就活を楽しむぐらいの気持ちで取り組みましょう。

とはいえ不安に思うのも仕方ありません。それは自然なことです。大切なのはその不安とどう向き合っていくかということです。不安は感じすぎてはいけません。不安との上手な向き合いかたを覚え就活を頑張りましょう。

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