自己分析

就活で自己分析はマジで必要?人事が答えてみた

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これから就職活動を始める皆さん!そして、今活動真っ最中で頑張っている皆さん!就職活動を始めるにあたって、「自己分析」という言葉を必ず耳にしたことがありますよね?「自己分析」なんてもうやったし!大学のワークシートでやったよ、なんて方もいるかもしれません。最近は、便利な適職診断ツールもありますからね。

名人
便利だわな

さて、今回は、この簡単そうで難しい「自己分析」について詳しくご紹介しようと思います。実はこの「自己分析」簡単にスルーしてしまうととんでもない目に遭います・・。今、壁にぶつかって止まっている人も、これから活動を始める人にも是非読んでいただきたいトピックスです。

名人
自己分析やらんやつ多いからな

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就活で自己分析はマジで必要?

 

「自己分析」は「自分の過去の経験を整理し、自分を知ること、掘り下げること」です。

面接の際、人事担当者はあなたのことを「どんな人物か」知るために「面接」を行います。「自分はどんな人間か」を相手にわかりやすく伝えるためには、自分という人間を客観的に説明しなければなりません。

そのための作業が「自己分析」なので、必ず必要な作業になります。

名人
人間は客観的になれないんだよ。そういう生きものやん

では「自己分析」がうまくできていないと、どうなるのか?「自分という人間を上手に説明できない」「サークルで何々やった」「アルバイトでこんな経験をした」という、学生によくありがちな説明だけで終わります。

名人
それならまだいいけどさ。バックパッカーとかヒッチハイクとか何やね? 家で寝てた方がマシ

自分らしさを説明、売り込むことができずに落ちる・・という負のスパイラルに直面しがちです。

自己分析を深めれば良いESや面接で使う自己PRが作れるか

 

皆さんは企業人事担当者が知りたいことを理解していますか?

人事担当者は限られた時間、情報の中、たくさんの学生を見極めなければなりません。

名人
まあ、ぶっちゃけ見極められてないけどな

面接では、「人柄:どんな人物なのか」「熱意:どれほどうちの企業に入りたいのか」「将来性:どれほど活躍してくれそうか」の3点に絞って判断しています。

名人
人柄→そもそも犬 熱意→なし 将来性→なし  どうやって受かれと?

その3点に応えるためには、自己分析をとことん行い、人事担当者が納得するほど客観的に自分を説明する必要があります。

自己分析を深めていくと、自分はどんな人物なのか(過去の経験を交えて紹介する人柄)→(その経験から)こんなことに燃える、熱くなる、好きだ→御社の仕事と共通点がある→だからやってみたいんだ(志望理由)→将来はこんな人間になっていたいんだ、こんなことにもチャレンジしてみたいんだ、それが実現できるのは御社だ(将来性)、という流れで説明ができるようになります。

名人
これは強引でええで。みんなそうだから

「サークルでこんなことやってました」という事実の羅列のみで終わるのは、単なる自己紹介に過ぎず、全く人事の知りたいことには答えていません。自己分析で自分を知る、そこから志望理由、将来性へとつなげていくことまでできれば、ES、自己PRも怖いものなし!ここまで出来れば、自己分析は完了です。

名人
繰り返すけど、その流れは強引でええで。

 

自己分析のやり方

 

それでは、具体的に自己分析のやり方をご紹介しましょう。

まずは「過去の経験の棚卸」です。中学生くらいから遡ると良いですが、小学生の経験まで掘り下げても構いません。これまで経験したこと、やってきたこと、打ち込んだこと、好きなこと、なんでもいいので時系列で書き出してみてください。

名人
嫌な思い出しかない人もいるかもしれないけど、とにかく洗い出そう

分かりやすい具体例として一つ取り上げると、「運動やスポーツ」です。確かに、部活をずっとやってました!スポーツは野球一筋です!みたいなエピソードは人事担当者も好みます。スポーツをずっとやっていただけで元気ハツラツな人柄が伝わりますので分かりやすい例ですが、そんな経験は自分にない、と落ち込まなくても大丈夫です。自分らしさが出る経験であればなんでもいいのです。

名人
持ち味は脚力です。嗅覚も良いです。

高校、大学受験、試験勉強する時に必ず計画表を自分で作り、その通りに進めて合格した、高得点をとった→計画を立てるのが得意で実行力もある、という人柄を伝えるエピソードになります。過去の経験は、あくまでもあなたの人柄を伝える材料にすぎません。インパクトは必要ありませんので、とにかく経験の棚卸をしてみてください。

名人
面接とかESで高校時代のこと話しても大丈夫な。大学の経験よりも面白い経験してたら書いていいからね

共通点が大事

次に、棚卸した経験の共通点を見つけてみてください。こんな時に頑張ったな・・こんな点を工夫したな・・こんな時に燃えたな・・など、頑張った共通点、工夫をした共通点、燃えた共通点、アクシデントを乗り越えた時の共通点、いろんな共通点を探してみてください。

名人
金がかかった時は頑張れました。

その共通点は、行動力、チャレンジ精神、忍耐力、計画性、真面目さ、協調性、向上心、努力家など、あなたの長所になります!

これで自己PRができるわけです。そして、同時に、苦手なこと、やりたくないこと、どんな環境が嫌だったのかも見えてきます。自己分析を行うと長所を発見するとともに、苦手な環境も見えてくるのです

。長所を活かせて燃える環境、苦手な環境、これをよく理解していると、企業研究の際に軸がぶれません。スムーズに志望動機や将来へとつなげていくことができます。自己分析はとことん行って、ぜひ自分の強み、苦手なことなどを見つけ出してみてください。

 

自己分析がうまくできない人にアドバイス

 

いやいや、そうはいっても自己分析うまくできません・・そういう方もいるでしょう。

名人
逆に上手くできる奴なんていないだろ

どうしてできないのでしょうか?何もやってこなかったから書くことがない、書き出したけど共通点が見つからない、など様々な理由があるでしょう。自己分析のやり方でも説明しましたが、自己分析を行うことで、あなただけの軸が見えてきます。

嫌なこと、苦手なこと、やりたくないこと、反対に好きな環境、どんなことに燃えるのか、これを知るためには自己分析が必要です。苦手なこと、嫌なことから書き出してみてはいかがでしょうか。そこから反対に好きなものを考えていくと、あなたの思考、価値観がわかるかもしれません。そして、その価値観は、活動の際の重要な軸になります。

まずは自分の価値観、思考を確認することをゴールに、自己分析を始めてみてもいいかもしれませんよ。

名人
自己分析にも答えなんてないからな

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