就活メイク

【美容部員が伝授】就活で選考を突破するチークのポイントをまとめてみました

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https://maquia.hpplus.jp/topics/account/news/makeup/cjGBYIA

新卒面接においての選考基準は、企業により様々ですが、どの企業もベースは「一緒に働きたい人を選ぶ」に尽きると思います。

そこで有利になるのが幸福感。幸福感とは、「何事も前向きに取り組んでいる」や「達成感を感じている」、「家族や友達を含めた周囲の人達とうまくコミュニケーションをとれている」、「自分のやりたい事が明確である」、また、「精神的に自立している」等を包括したもので、面接官は面接でのやり取りを通して、その幸福感があるかどうかを感じとっていきます。

チークはこの幸福感の演出をすることができます。

どのような行動をし、どのような発言をすれば幸福感があると判断されるかという明確なものはなく本当に漠然としたイメージでしかないのですが、例えば、試験の点数がとても良かったけどどこか不満毛だったり、発言は立派だし説得力もあるが周囲の人達と一緒に何かを成し遂げるのが苦手そうだったり。ある種の専門分野でない限り、大多数の企業の面接官はこのような学生と一緒に働きたいと思わないのではないかと思います。
明確な幸福感の基準がないから、面接官に与える印象を良くするために学生は試行錯誤していると思うのですが、その中の一つが就活メイク。そしてチークなのではないかという提案です。

就活メイクでは、眉と目元で意志の強さを、口紅でフレッシュさ、アクティブさを演出をすることができるのですが、最後にチークで血色感をアップさせることで幸福感を纏って完成となります。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

全員チークを使う必要がある?

全員チークを使う必要はあります!

幸福感は志望企業関係なく全員纏ってほしいイメージだからです。
効果としては、1つは、上記に挙げた「一緒に働きたい」と面接官に思ってもらえる事、もう1つは、幸福感を纏うと、面接のコミュニケーションがうまく取りやすいという事があります。
正しく言うと、幸福感があると、「第一印象が良い⇒面接のコミュニケーションが取りやすくなる⇒一緒に働きたいと思ってもらえる」という流れになるかと思います。

では、なぜ面接のコミュニケーションが取りやすくなるかと言うと、チークを入れたほうが親しみやすさが出るからです。

チークの入れる位置は後ほど説明しますが、チークを入れると頬の高い位置に血色が出て肌にハリが出たように見えるので笑っているように見えます。

あなたは、初対面でムスッとしている人と笑っている人。どちらが話しかけやすいですか?
もちろん、笑っている人ですよね。笑顔だとコミュニケーションを取りやすい下地を作ってくれるのです。
面接では真剣なあまり、真顔になってしまうという方もいらっしゃると思います。真顔でも面接ということで緊張しているので、顔がこわばります。面接官によっては「この子、怒っているのかな?」とも思われ良い印象を持たれずに面接終了となる悲しいケースを何度か見たことがあります。
面接前後に話すととても良い印象なのに、面接では良い評価を得られない。これはとても悲しいことですよね。
チークを入れない事で、このような真顔やムスッとした印象を生んでしまうというデメリットも持ち合わせているのでぜひ就活生の皆さまには、チークはぜひ入れていただきたいアイテムです。

チークの位置

https://locari.jp/posts/68679

笑った顔の再現なのでチークを入れる位置も人によって変わります。
見つけ方としては、まず鏡に向かってニッと笑ってみて下さい。その時にできる頬の中央の筋肉の盛り上がったところが一番チークの濃い場所になります。ここから頬骨に沿って内から外へぼかしていきます。
ここで注意するべき点が、内から外へ段々と色が薄くなるようにグラデーションすること、頬骨に沿って、外へいくに連れ上向きになるようにぼかすということです。
今は、頬の中心に丸くチークを入れたり、目の下にチークを入れて日焼け風(ハーフ顔風とも言う)にしたりするチークが少し前に流行っていましたが、スーツにはチグハグですし、敬遠したいほど幼い印象を与えてしますので正当の方法でチークを入れて下さいね。

色はどうすれば良いか。ラメは入っていて良いか

色は、顔立ち、なりたいイメージ、目元メイクのベースの色味、肌色(イエローベース、ブルーベースorオークル系、ピンク系など)にもよりますが、色が与える印象は下記のようなものがあります。

  1. ピンク→ガーリー、可愛らしい、親しみやすい、柔らかい雰囲気
  2. コーラルピンク→ナチュラル、親しみやすい
  3. オレンジ→健康的、活発、明るい
  4. ローズ→女性らしい、大人っぽい

あとは、目元のメイクや口紅などの色のバランスもありますが、就活生におすすめなのはコーラルピンクでしょうか。このコーラルピンクもオレンジより、ピンクよりと様々な色があるのでご自身に合う色を探してみて下さい!

また、ラメは大粒のものはキラキラしすぎるのであまりおすすめしませんが、少しパールが少し入ったものだと、グラデーションしやすくておすすめです。
初心者でも簡単にうまくチークが入れられるよう、ベースとなるチークカラーに少しパールがかったハイライトが組み合わさったチークパレットがありますのでこのようなパレットを持っておくととても便利です。
まずベースカラーで頬の中央から頬骨まで入れ、その後にハイライトカラーで肌とチークの境目をぼかしてグラデーションをつけていきます。特に、目の下あたりにハイライトを入れることで、肌に透明感が出て、目力もアップさせる相乗効果が得られます。

以上、いかがでしたか?

学生のうちは、チーク=可愛さの演出というイメージが強いかと思いますが、実は、幸福感や親しみやすさや立体感や透明感まで演出するマルチな効果を持つアイテムです。
ぜひ就活メイクにも活用して下さいね!

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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