飲料

【19卒用】サントリーは挑戦する能力があるかを見ている。選考まとめと突破のコツ

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サントリーは国内でもトップクラスの飲料メーカーです。清涼飲料の国内シェアは全体の2位であり、約20%を誇っています。また清涼飲料だけではなく酒類の販売にも積極的です。

 

酒類の販売では業界2位の位置を占めることが多かったですが、朝ドラ「マッサン」などの影響によるウイスキーブーム。またそのブームに乗り、海外企業のビーム社を買収。新たなウイスキーブランドを国内に持ち込むなどの結果により、堂々の1位に踊り出ました。

 

サントリーの特徴としては国内事業だけではなく、海外事業にも積極的という点です。ビーム社の例のような買収や積極的なM&Aにより業績を上げ続けています。

 

また国内事業においてもJTを買収し、自販機事業を拡大しています。飲料メーカーにとって自販機は未だ儲けの多い事業です。国内外で多角的に事業展開することでサントリーは売上を伸ばし続けています。

 

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

サントリーの求める人材像

サントリーの採用コンセプトは「やってみなはれは、サントリーそのものである」です。この「やってみなはれ」とはサントリーの創業者の言葉です。あれこれ考え、躊躇するのではなく、とにかくまずはやってみる。この挑戦の精神こそサントリーに脈々と受け継がれている意志です。

 

「やってみなはれ」からも分かるように、サントリーでは新たなことに挑戦していける人材を求めています。積極的で向上心があること。自発的な行動で未来を切り開くことが出来る人など能動的な人が求められています。

 

またサントリーは国内外でも活躍している企業で、特に海外事業はこれからもさらに力をいれると考えられます。グローバルに活躍できる人材。つまり語学力もサントリーの選考では重要になります。国内においては市場の変化を読み取る力。時代を先読みしていく力が求められます。

 

サントリーは日本を代表する大企業です。求められる人材の能力の水準は非常に高いと言えます。しかし「やってみなはれ」のように挑戦する意思。難しいことでも果敢に向かっていける熱意が最も大事であると言えます。

ESで通りやすい内容

2018年卒のサントリーのESでは、サントリーでやってみたい仕事とその理由を具体的に。今までの人生における挑戦または創造の経験についての2問です。挑戦または創造の経験についてはA4用紙に自由にまとめるという自由記述です。文章でも年表でも、写真を貼るなど何でも自由です。

 

1問目についてはまずは自分のやりたい仕事を書きましょう。どの仕事を書いたから受かりやすいということはありません。大切なのはその理由です。やりたい仕事の理由についてはそこでどんな挑戦をすることができるのか。その仕事での挑戦によって自分の夢を叶えることが出来るなどを書くと良いでしょう。

 

サントリーはとにかく挑戦の精神を大切にしています。ただ仕事をしたいのではなく、仕事を通して挑戦するという意思を伝えることが大切です。挑戦するためにはその理由がなければなりませんので、自分の夢などと絡めることでより根拠に説得力が出ます。

 

2問目については自由記述ですが、文章だけで埋めるのはあまり得策ではありません。簡潔にまとめて、ぱっと見で分かりやすいように写真やイラスト、図などを使うようにしましょう。

 

文章だけだと印象に残りにくいというのもありますが、一度面接官の気持ちになって考えてみましょう。サントリーは大企業で、ESだけでも膨大な数の応募があります。その膨大な中でA4用紙びっちりに文章が書かれているとさすがにうんざりしてしまいます。下手をすると読んでもらえない可能性もあります。どれだけ優れたESも読んでもらえなければ意味はありません。読んでもらえる工夫をする必要があります。

 

またここでも挑戦の精神は関係し、型どおりではないESを作成するのもまた挑戦です。文章だけであれば無難ですが面白味には欠けます。もっと大胆に挑戦する姿勢を見せて勝負をかけることがES攻略の近道だと言えます。

 

選考情報(面接の詳細)

経団連の指針で面接の解禁が6月になったことに伴いサントリーでも面接の開始は6月を待ってからです。またESやWebテストについては6月より事前に行われます。

 

Webテストはエントリー時の性格診断とテストセンターでの受験です。テストセンターではC-GABでテストセンター形式の玉手箱になっています。事前にしっかりと勉強をしておきましょう。

 

面接は1次面接から始まり4次が最終になります。途中で社員との座談会などが挟まれることもありますが、こちらは選考には直接関係しません。あくまでより企業理解を高めるためのものです。

 

2017年卒の1次面接は学生2人、面接官2人です。質問内容はサントリーでしたい仕事は何か。自己PRなどでかなり短時間で質問数も少ないです。

 

2次面接は1対1です。志望動機などに加え、小学校から大学までの間で取り組んだこと。その理由などについて聞かれます。こちらも短時間ですので、簡潔に答えることを意識しましょう。

 

3次面接も1対1です。前回と同様に志望動機などについて聞かれます。また面接に来るまでの今日の行動など、その人のことを知る質問もなされます。面接の雰囲気も穏やかで、その人の本質を探る質問が多いです。自分の素を出せるようにしましょう。

 

最終面接は学生1人に対して面接官は3人です。志望動機などに加え、サントリーの商品で好きなもの。好きなマーケティング戦略など自社に絡めた質問がされます。基本的な企業分析が必要になるので、最後の最後で躓かないように気をつけましょう。

 

最後に選考のポイント

サントリーは大企業なだけあり、選考の基準も厳しく、また選考の回数も多いです。たくさんの能力を求められるので非常に難関ではありますが、大切なのは「やってみなはれ」の精神を貫くことです。

 

サントリーは「やってみなはれ」の精神で様々なことに取り組み、そして成長してきました。その挑戦を支えているのは社員一人ひとりです。自ら挑戦していける人材が求められています。

 

もちろん挑戦するためには基礎的な能力の高さはどうしても必要になります。コミュニケーションスキルであったり語学力など必要な能力は多いです。しかし充分な能力を有していても挑戦する姿勢がなければそれらを活かすことはできません。大切なのは挑戦する気持ち。その熱意です。自分が会社を変えていく。日本を変えていくぐらいの強い気持ちを持って面接に臨むことが大切だと言えます。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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