SPI

SPIの推論をなるべく素早く正確に解くコツをまとめてみた

SPIの非言語の最終関門といえば推論。

この推論が幾つ出てくるかでSPIの良し悪しが決まってきちゃうんですが、推論は対策してる人と対策してない人との差が如実に出ちゃうので、SPIでしくじりたくない人は推論の対策を早い段階でする必要があります。

ただ推論の経験が豊富な人はあまりいないと思います。ただ、推論に苦手意識がある人は「めっちゃ難しい」と印象で決めつけてますが、実はめちゃくちゃ簡単です。

最初の計算問題とか違って公式覚えてないとできないとかがないので、その分楽です。誰でもできるんです。あとは慣れと少しのコツだけなので、このページで説明していきたいと思います。

なぜ推論を苦手と感じるのか

言葉を図にするのが苦手

推論って文章を読んで頭で考えてるだけだとパニックになります。よほどの天才でもない限り、推論の設問内容にそって図とか表を作ってまとめていかないと混乱してしまいます。

とはいえ実は言葉を図とか表に置き換える作業って初めは難しく感じます。今までやってる作業とは全く別だからです。

なので、まずは時間がかかってもいいので、設問通りに図と表をゆっくりと作ることから始めると良いです。

その工程ができないと問題は必ず解けないので、正確に文章を読んで置き換える作業に慣れた方がいいです。

時間が足りない

推論は最後の方にやってくるので時計の針の動きがめちゃくちゃ気になってしまいます。

しかも、そこまで非言語をやってきているので少しだけ疲労感もあるのが味噌。

その段階で推論に手こずると時間がかかってしまい焦ります。焦ると全く推論できなくなるので爆死します。

SPIは正確に素早く解かないといけませんが、その点でいうと一番難しいのが推論。

とにかく数こなして慣れて地道にやってくしか実は開けません。

難問の例

特に推論で難しいのは位置関係と条件です。

異論は認めますが、個人的にここが出てくると相当時間食う可能性があります。

なんならいくら図とか表を書き直しても自信を持った答えを見つけだすことができない場合があります。

解き方のコツ

順序

命題

正誤

就活は情報戦。情報を制したものが就活を制すと言っても過言じゃないです。内定者ESと選考内容の蓄積が一番豊富なのはUnistyleです。今のうちに熟読して他の就活生との差をつけてください。

unistyle

unistyle

内定者のアドバイスと選考情報がふんだんに盛り込まれている。ここまで言っていいのか?というぐらい赤裸々。 志望企業の情報を集めるならUnistyleが一番手っ取り早くて効率的です。他の就活生と差をつけたいなら今からやってないと損します。

就活生によく読まれている記事

1

テストセンターの答えを受験者に教えないシステムは、誰にメリットがあるの?っていう話なんだけど、そのせいで悩む就活生がたくさんいるので考察してみよう。 つまりどのようにSPI(テストセンター)の結果を予 ...

2

  本当に大企業というのは美人の割合が高い。 受付から始まり、一般職から営業に至るまで会社が大きくなればなるほど美人の質と率が上がっていきます。これはこれでどうなんだ、と思いつつ難しい選考を ...

3

就活サービス多すぎだろ!っていうツッコミはどの就活生も通る道なので、不満はグッとこらえてください。 使えるもの使えないもの玉石混合していて、なかなか惑わされるんですがunistyleはマジで使える就活 ...

-SPI

Copyright© 【21卒向け】SPIの高得点目安と対策方法! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.