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『SPI偏差値70が語る』SPIの高得点の傾向を全部まとめてみた

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SPIのテスト中、自分がどれぐらいの点数を取れているのか気になりますよね、

気になって全然集中できない時もありますよね。webテストの場合、出題された問題から現在自分が高得点かそうではないのかがわかります。会社でペーパーテストを受ける場合にはこの記事は参考になりませんので読むのはここでストップしてください。他にもっといい記事があるはずです。ではここからは高得点時の問題傾向についてまとめて行きたいと思います。非言語分野、言語分野、その他の示唆の順番でまとめています。

 

①非言語分野

 

非言語分野で高得点を取れていると推測できるのは推論・チェックボックス形式の問題です。

数学とは異なる問題で、数学力に加えて言語力も必要となるので難しいと考えられています。それほど難しい分野なので、推論の問題が出題されると高得点が期待できると言えます。

私の場合は推論の問題が何問も出てきたため安心してテスト中も頑張れました。安心したというよりも推論ばかりで飽きるくらいでした。ここまで推論するのか普通の計算がしたい...とまあわがままなことが途中頭をよぎりました。

推論はちょっと言語っぽいので非言語じゃないじゃん...みたいなクレームすら入れたかったです。完全に自分の話になっちゃいますけど、言語得意な方がいい点数取れちゃうじゃん!という文句です。ある程度のところを行くと国語力がないと点数が取れなくなるって受験の時に言われたことありませんか?まさにそれです。言語の方が即結果に繋がりにくいのでさらなる高みを目指すには時間がかかります。その場合、非言語が苦手な方がお得なのかもしれません。

推論の中でもチェックボックス形式の問題(答えが全部でいくつあるかわからない問題)が出題されたら、大チャンス!!!この問題を正答できれば相当な高得点が望めると思うので、出題されて満足するだけでなく正答するところまで狙っちゃいましょう。

もちろん、出題されるのは絶対条件ではなく必要条件です。安心しないでちゃんと正解してくださいね。

連続する複数タブ形式の問題もチャンスです。複数タブ形式の問題とは1つの問題文に対して4つの小問が設けられているものを指します。

最初はどこに問題があるのかわからなくなってしまうこともありますが(わたしはパニックになって見つけられなくなったことがありますw)、知って入れば問題ありません。頑張りましょう。

 

②言語分野

 

基本的に前半が言語、後半が非言語という流れで進んでいきます。後半の非言語の問題において、一番最初に出題される問題が4タブの問題だとその前の言語分野での高得点が期待できます。言語問題が終わってからではないとわかりませんが、頭に入れておくといいでしょう。ただし、後半の非言語に行って4タブ問題ではなかったからといって落ち込む必要はありません。気を切り替えて行きましょう。

言語分野において長文問題が出題されると、それまでの問題の出来が良いと判断して良いでしょう。

しかし長文問題が出ても、その問題自体に正解できるかどうかで評価はまた変わってきます。そのため長文問題が出題されることは高得点を取るための最低条件と考えておいたほうが良いと思います。出題されるのは絶対条件ではなく必要条件です。また、非言語と同様ですがチェックボックス問題だとより高得点が期待できます。

 

③その他の示唆

時間内に75%ほど解けていれば十分(解き切れる方が低得点示唆)という意見があります。これ問題自体の話ではありませんが、よく聞く意見です。これは恐らく回答時間よりも問題の正答率で評価が付けられているからなのではないかと思います。

処理スピードよりも性能というわけです。

つまり、時間内に完答できるほど低得点である可能性が高いです。基本的に難しい問題は解くのに時間がかかり、簡単な問題ほどすぐに解けるためです。
とはいってもわたしは全部時間内に終わって某難関企業(LINE)の選考を通過しているのでそこまで気にしなくていいのではと思います。

速読得意だったり、そういった特性を持っていたりする人は完答できたかどうかなんで関係ありません!ミスが多いよりはゆっくりでも難易度が高い問題を正解できる人をとりたいと考える企業が多いのは安全志向の日本で言えば当たり前とも言えるでしょう。

ただ、もちろん1番欲しいのは処理能力も高く正答率も高い超優秀人材。当たり前です。新卒はポテンシャル採用が多いので処理能力はこれからあげていけばいいやってことなのかなと考察しました。

処理能力◎正答率◎>処理能力○正答率◎>処理能力○正答率○>処理能力✖️正答率○>処理能力✖️正答率✖️という評価なのでしょう。

日本らしいですね。

まとめ

いかがでしたか?

チェックボックスなどの勘でぽちっと選択しても正解する確率が低い問題ほど高得点が期待できます。

非言語と言語が融合しているかのような問題とも表現できるかもしれません。割合の問題もでてきますから、どれくらい確率が変化するのかみなさん容易に想像できますよね?(できない人は勉強しましょう。基本問題です。)

ではでは、いい結果が出ることを楽しみにしています!!!!

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