SPI

『嘘ばっかり』SPIのボーダーラインの真実を語ろうと思う

SPIのボーダーラインが気になる気持ちはとても分かるが企業的に足切り点を設けているケースは少ない。

足切り点を明確に設けている企業も当然ある(例えば総合商社や外資系コンサル)が、それ以外の分野に関して言うと、総合的にSPIを判断しているケースもあるので一概にSPIのボーダーラインについて語ることはできない。

参考けれどもクソ記事が「どの企業のボーダーラインはこれぐらい」とか勝手に言っている。

就活生本人が言ってるならいいと思う。なぜなら、そいつは自分のSPIのできがわかっているから、「これ以上なら突破できるライン」をわかっている。

基本的に企業がSPIの足切り点を外部にもらすことはない。(就活生に個別に伝えることはある)

デマばかり出回っているのでここでしっかりと嘘を正しておきたい。

この記事ではSPIのボーダーラインに関する真実と考え方を徹底的に記事にしてみたいと思う。ちなみに僕はSPIの偏差値は70を超えていたのだが、性格がダメで落ちた企業とかもあるので、その辺も含めて論じていこうと思う。

SPIを何のためにしているのかを考えよう

SPIは足切りだ、と言われれば確かにそうかもしれない。

参考現に就活生がめちゃくちゃ多い企業は最初の書類選考にそこまで時間をかけることができない。だから、SPIの能力検査と性格検査によって絞るわけだけど、一枚一枚しっかりと見ている企業だってある。

だからまず考えないといけないのは、SPIの結果を神様のように大事にしている企業を知ろう、ということだ。それ以外の企業であれば、SPIをそこまで突き詰めないでいいし、SPIの偏差値を大事にしている会社なら徹底的に対策を練らないといけない。それだけだ。

SPIを最重要視している企業と業界

ということで個人的にリサーチとインタビューを重ね、就活生と人事部にも確認をとった結果を載せたいともう。

参考SPIを最重要している業界

  1. 外資コンサル、外資証券、外資メーカー
  2. 総合商社
  3. 広告代理店
  4. リクルート各社
  5. 銀行
  6. ITベンチャー、大手

外資系は頭のキレを重要視しているので、地頭がないやつは確実に落ちる。

正しい、地頭がよければあまり学歴を最重要視してないので、SPIさえよければ上にいけるので、オススメなんだよね。実はそこまで受験者も少ないし。

総合商社はマジでボーダーがある。といっても総合商社のSPIボーダーラインは7割ほど。三井物産のGABだけはもう少し上の点数を取らないといけないが、商社は対策しないと死ぬことになるよ。電通もしかり。

あと、忘れちゃいけないがITの人気企業はSPIの結果をかなり重要視している。今の優秀なそうはベンチャー系とか大手のイケイケITを受けることも多く、そんな企業に限ってSPIで地頭をめちゃくちゃ見る。ただ、ここも外資同様に学歴を見ないのでSPIさえ成功できれば硬い。

日本のメーカーはSPIめちゃくちゃゆるい。もちろんある程度の対策は必要だけど、偏差値50以上を保てれば合格。偏差値50もSPIで取れないなら大手は諦め。

21卒必見!衝撃のSPI(テストセンター)の高得点目安を割り出してみた!!

この記事読めば誰でもSPIを70%とることはできるし、偏差値50なんか余裕だ。

参考SPIを重要視している企業

  1. ゴールドマンサックス、マッキンゼー、P&G
  2. 三菱商事、丸紅、三井物産
  3. LINE、楽天、DeNA
  4. 三井住友、三菱
  5. 電通、博報堂、ADK

上記にあげた企業はしっかりボーダーライン用意してます。しかもかなり重要視してますので要注意。

ただ、外資が飛び抜けて良いSPIの点数を要求している(というか受験者のレベルが高いのであげざる負えない)が、他に関してはとりあえず面接行かせようとする企業もあるので、そこまで高くない。日系ならば必要以上に怖がる必要はない。

しかし最近流行りのIT系は下手すると商社や銀行よりもSPIのボーダー高いので要注意。なめてかかると死ぬ。

SPIのボーダーは結構Unistyleで無料会員しか読めないページに書かれているので熟読していると良い。上記のことも詳しく書かれている。受験者本人から。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

SPIは性格重視の企業も多い

みんな能力検査のことばかり考えているけど、性格検査があることを忘れているのか?

特に日本企業というのは協調性を重んじているので「うちの会社にあうの?」みたいなとこもかなり見ている。

特に新卒の離職率をあげてしまうと会社の人気が落ちてしまうので、会社一丸になって離職率をあげようと必死。それで、採用の段階で「会社のマッチしているのか」を大事にするようになったので性格検査の重要性が上がってきた。

新卒の3人に1人が3年以内にやめてしまう現実は会社にとって大きなマイナスだし、余計な金がかかっている現状なのだ。

この辺は、『SPI無敗が語る』SPIは性格検査の方が大事!対策方法を全部まとめたにもよく書かれているので見てみてほしい。能力検査が良くても「こいつやばいな」とか「こいつうちの会社に合わないな」と思われたら試合終了。どんなにSPIの点数がボーダー超えてても切られる。

それだけ性格検査は一目瞭然でその人間を判定することができるし、例えば「この項目に引っかかっているやばい就活生は落とす」みたいなことができる。性格検査を馬鹿正直に受けて内定を逃している就活生もたくさんいることを知ってくれ。

だから本当はSPIのボーダーラインより性格検査で好まれる選択とか性格の一覧があったほうがよほど今っぽくて有意義だと思う。そのへんも戦略も『SPI無敗が語る』SPIは性格検査の方が大事!対策方法を全部まとめたに書かれているの熟読してみてくれ。

SPIのボーダーラインはあっても「雑魚」

結局何が言いたいかというと、SPIのボーダーラインが高い企業っていうのは確かにあるんだけど、そこは外資系とかコンサルとか多くの就活生にとってはあまり関係ない企業の話ばかりで、たぶん一般の人には関係ない。

なのに、それが一人歩きして、すべての大手企業のSPIのボーダーが9割だみたいな話になっているんだけど、そこまでやっても使えないやつがいっぱいいるんだから、人事もそんな高い点数を要求していない。

せいぜい7割できていればほとんどの企業を突破することができる。けれども7割できていなければ苦しくなることになる。21卒必見!衝撃のSPI(テストセンター)の高得点目安を割り出してみた!!の記事にも書いたがある程度の対策は踏んでくれ。ある程度の対策が済んだら、ESと面接対策に励んでくれ。あくまでSPI最初の入り口に過ぎない。

できる限り最新で使える就活情報サイトを見つけてください。 僕はUnistyleで行きたい企業の情報を手軽に、かつ大量に入手できました。 今のうちに熟読して、早めに他の就活生と差をつけてください。

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