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ソフトバンクの選考内容と対策まとめ!圧倒的な個性を求められてる

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ソフトバンクは携帯電話などの電気通信事業者としてのイメージが強いですがそれだけではありません。インターネット関連企業や出版社、プロ野球チームを有するなどとにかく事業規模の広い企業です。

 

様々な業界の企業が参加にあるので多角的な事業展開が特徴です。また情報産業の変化を読む力にも長け、常に時代の最先端を走る企業でもあります。

 

国内での活躍はもちろん、海外の通信事業者を買収するなど世界中に活躍の場を広げています。日本中、世界中、そしてあらゆる業界で活躍する大企業だと言えます。

ソフトバンクの求める人材像

ソフトバンクがHPで公開している求める人材像は「ソフトバンクの変化を楽しみ、何事もチャンスと捉え挑戦する人」です。ソフトバンクは常に時代の流れを読み、最先端に立ち続けている企業です。当然企業としての変化も激しくそれに柔軟に受け止め、そして楽しめる人でなければなりません。

 

時代の流れや企業の変化に悲観的な目を向けるのではなく、自分もその波に乗れるチャンスを伺わなくてはなりません。また波を待つのではなく、自ら考えて行動する。自ら波を起こして周りを巻き込むというのも大切です。

 

受動的ではなく能動的。ネガティブではなくポジティブでなければ変化を楽しむことはできません。また人事からのメッセージでは「「結局、人は何がしたいのだろう?」と問い続けよう」とあります。

 

変化をただ楽しむのではなく、自分から変化を起こせること。そしてそのために人の欲求を捉え、深く考えること。アイデアは偶発的な閃きではなく高い思考力によって生まれます。時代を変える、最先端を走る提案が出来る思考力も必要だと言えます。

ESで通りやすい内容

2018年卒のソフトバンクのESの質問は、ソフトバンクバリューの項目であなたに一致するものは何か。30年後世界の人々にもっと必要とされるテクノロジーやサービスは何か。その実現のためにソフトバンクで何がしたいかなどです。

 

ソフトバンクバリューとはソフトバンクグループの行動指針のことです。No.1、逆算、挑戦、スピード、執念の5つの項目があります。1問目ではこの中から自分に一致するものを選び回答していきます。

 

全てを当てはめるのは難しいですが出来れば2~3個は当てはめるようにしましょう。どれも非常に重要なものですが、特に大事なのはNo.1だと考えられます。No.1は他の全ての項目の行動原理です。No.1になるために逆算して行動する。No.1になるために挑戦する。No.1になるためにスピードを上げて取り組む。執念を持ってNo.1になるなど、全てに繋がります。

 

No.1をベースに書き進めていくと書きやすいですし、アピールもしやすいです。もちろんそれ以外でも構いません。No.1で書くのが難しそうならその他の書きやすいことに当てはめましょう。

 

書きづらいもので中途半端になるよりは書きやすいもので完璧に仕上げる方がいいです。No.1がいいというのはあくまで参考程度に留めておきましょう。

 

2問目については挑戦する意欲、時代の流れを読む力が見られています。現実に存在するテクノロジーやサービスを応用してもいいですが、30年後であれば実現可能なものについて言及してもいいです。

 

挑戦する意欲も見られているので夢を語るのはいいですが、あくまでも実現の見込みがあるものにしましょう。実現の可能性が全くないものでは意味はありません。

 

可能性を見出すために具体的な方法や情報についても可能であれば書きましょう。既存のテクノロジーの応用方法であったり、実用化はされていない研究などがあればそれに触れることで信憑性は増します。出来そうだと思わせれば十分ですので、少しでも根拠を付けたしましょう。

 

選考情報(面接の詳細)

 

ソフトバンクの2018年卒の試験については時期や面接の回数なども人によってバラバラです。6月を待ってスタートではないことは確かなので、早めから情報を集めるようにしましょう。

 

ある例では1月にはESとWEBテスト。2月と3月でGDや面接でした。これよりも早い時期で行われる場合もあります。WEBテストは専用会場でのSPIです。

 

GDは学生4人面接官1人です。義務教育に何か一つ教科を加えるなら何がいいかというお題でした。お題が渡されるだけであとは学生同士で進めなければなりません。主体性を発揮しながらも協同することが大切です。

 

1次は1対1の個人面接です。基本的にはESの深掘りで進みます。また入社後にしたいことなどについても聞かれます。

 

2次も同じように個人面接です。学生時代に頑張ったことを中心に質問が進みます。またその人を知るための質問が多いです。

 

人によっては2次が最終になったり、この後に意思確認の面談があるようです。面談については他社の選考状況やソフトバンクんを志望するかなどです。

 

内定の連絡については間隔が人によって違います。長ければ3週間程度と言う場合もあり、連絡については不定期です。

 

最後に選考のポイント

 

ソフトバンクは電気通信事業者だけではなく、様々な事業に取り組む企業です。常に時代の最先端を走る大企業です。

 

また国内だけではなく、海外にも事業は進出しており、活躍の幅は世界中に広がっていると言えます。

 

ソフトバンクに求められているのは変化を楽しめること。挑戦していけることです。常に時代の先頭を走るには多様性を持った個性や感性がなくてはなりません。個性が重要視され、そして楽しく、ハードに働ける人でなくてはなりません。

 

求められている能力を面接で表現するのは難しいですが、とにかく個性をアピールすること。自分自身について知ってもらうことが大切です。向上心の高さや積極性、柔軟性はそれらをアピールする中で少しずつ出していきましょう。まずは自分を知ってもらうこと。それがソフトバンクの選考では大切なことになります。

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就活は先手必勝です。
選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

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