無い内定

就活を6月から始めたら遅い!だからこそ勝てる方法を公開します

就活は六月から始めても間に合いますよ!ってニコニコ言ってる大人はクソです。

ウェブの記事見ても「まだ間に合う!」とか平気でいってるけど、普通に考えれば間に合うわけない。だって、一通りの選考は六月で終わってしまうからだ。その事態から目を背けてはいけない。

6月に内定なしでも大丈夫!とか言ってる奴も信用できなくて、6月に内定一個ぐらいないとさすがにやばいだろって話だ。何をふざけた事言ってるんだと思う。

しかし、六月から始めてホワイトの内定を取った同期は何人か知っている。そいつらがどういう戦いをしたのかも知っているので、6月を迎えて「内定ねえよ」とか「6月から始めるんだよ」みたいな人はマジで読んで欲しい。

六月に自己分析とか業界研究するな

 

とりあえず自己分析と業界研究を入念にやってる時間なんてない。

そんなことしてる暇があったらESを書いて提出した方が遥かに内定が取れるので調べ物ばっかしてる場合じゃない。なんならSPIの勉強もできればやらない方がいい。SPI受けない企業を集中して受けた方がいい。なぜなら、俺はこのサイトでSPIの対策について長々と語っているんだが、SPIの準備には1ヶ月はかかる。要領が良い奴でも二週間は必要。

もしもやる気あるならやってもいいけど、正直しんどいっす、って奴はSPIも捨てろ。とにかく選択と集中だ。

どっちにしろいくら自己分析と業界研究をしても内定は得られない。これやりすぎて結局内定取れませんでしたって奴が毎年かなりの数いるんだから、これをスパッと切れるだけでも6月から就活を始める価値はあると思う。

もう一個理由があって、業界研究と自己分析しても自分がいきたい企業と業界のエントリーが締め切ってる可能性があるんだよ。そうなっちゃうとマジで無意味な時間になる。

だからエントリー情報を見て、6月からエントリーできる企業や業界をまず確認することが大事。

後ろの方で書くけど、BtoBとかIT企業が穴場なのでよくチェックしておくと良い。

六月からの選考情報の量が一番多いのは、Unistyleなので無料登録しておかないと損しますよ。

OBOG訪問は六月有力

業界分析と自己分析しないでどうするの!?って話なんだけど、ぶっちゃけそんなもんなくたって、受かる奴は受かるよ。ES書いて面接してたら内定取れる。みんな、就活を難しく考えすぎ。

だけど、六月になってオススメできることがあって、OBOG訪問をやれってことなんだ。

基本的にOB訪問のピークって三月とか四月なんだよ。だからその時って学生が集中するから社会人も結構疲れちゃう。

でも六月にOB訪問する人ってめちゃくちゃ少ないから頼めばお願いしてくれるよ。そこで正直に「いや、今から就活やるんですけど、ピンチなんす」って言えば助言してくれるから。

社会人も一度就活やってるから、六月にob訪問しにくる奴なんてピンチだって事ぐらいわかってるから親身に相談に乗ってくれるし助けてくれるよ。

大事なのは六月にカッコつけるな

さっき書いた内容でわかったと思うけど、六月から就活を始めるなら「カッコつけるな」だ。

「やばいんすよーピンチっす」っていうピンチキャラを演じてやっていけ。そうすれば必ず助けてくれる人が出てくる。

カッコつけて、名の知れた企業に行こうとかもするな。周りの大学の友人とかに「内定めっちゃあるわ」とか嘘つく必要もない。

「内定一個もない、助けてくれ」って周りに言う。このマインドで六月からの就活をスタートしてくれ。

ただ企業の選考になったら、「ピンチキャラ」は捨てていい。企業もそんな奴をお情けで取ろうとは思わない。自信満々に行こう。

秋冬採用なんかにかけるな、今やれ

時々バカな人が六月から就活をやるなら、秋冬採用にかけよう!だから六月と七月は準備期間だ!みたいなことを言ってる。

そういう奴らの論理で言うと六月と七月は自己分析と業界分析をやらせるらしいんだけど、はっきり言うぞ、バカだ。

理由は二つある。

六月にもエントリーできる

まず、六月にもエントリーできる企業がある。良い会社ほどエントリー募集しなくなってくるんだから(枠が埋まるため)、早めに六月にエントリーした方がいいだろう。その時期を捨てて準備に当てると言う考え方が全く理解できないし、時間を無駄にしていると思う。

六月は就活準備しつつES書いて面接受けるという同時並行でやっていったほうが効率的。そのほうが慣れてきて就活力もついてくるし内定も取りやすいよ。

秋冬採用の枠は少ない

たしかに一部の企業は秋冬採用やってます。でも、その枠って春の時の募集に比べたら全然少ないぞ。秋冬は基本的に欠員を募集するって考え方だから、多くても5名とかしか受からない。ひどいと1名とか。100名募集します!なんて企業はまずないと思ってくれ。

その枠に学生がドッと参入してくれる。何が怖いって、公務員試験落ちた奴らが参入してくるから、高学歴で勉強ばっかしてた奴がやってくるんだよ。これは災害みたいなもんだぞ。

だから秋冬採用で頑張ろう!とか言ってる奴は全く状況が見えてない。

とにかく先手必勝で思い立った日からエントリーしてES書くしか仕方ないよ。

六月の隠れ優良企業の見つけ方

優良企業ってのは確かに存在している。そんなに残業しないで給料が高くてワークライフバランスが良い、なんて会社は実は多い。

けどみんな大手や自分がやりたいことを優先してしまい優良企業から目を背けて入らない。

抑えて欲しいのBtoBを狙え、ってこと。

BtoCは知名度が高いから学生たちの人気が集中しやすい。

ければどもBtoBは無名だから学生のエントリー数が少ない。でもニッチな製品を持っていたり、シェアを9割持っているとかそういう企業は多い。

そういうところは利益率が高いからホワイト優良企業になりやすいのだ。

とはいえ、やっぱし就活してる学生の段階ではホワイト企業には気が付きにくい。だったら、ホワイト優良企業を一番よく知ってる人に教えてもらえばいい。

就活エージェント使え

就活エージェントはBtoBで中小のホワイト企業を多数知っている。

彼らの仕事はそういう会社を見極めて学生に紹介する事なのだ。それが仕事なので、学生が調べるレベルを凌駕してる。

しかも【キャリアパーク!就活エージェント!】 は紹介してくれた優良企業の選考を書類選考免除で面接からスタートしてくれる。つまり、6月の戦略である、「極力、切り捨てろ」作戦に合致している。ESまで書かないでいいんだ。

もちろん、その分面接が大事になるのでエージェントがしっかりとアドバイスしてくれる。内定をとってもそこに行かないといけないわけではないので、かなり使える無料サービスだ。

難点があって、【キャリアパーク!就活エージェント!】は優良企業ほど紹介してくれる枠が少なくなってくるので6月になっているなら早めに登録しておかないと損。ただ、まだまだ6月なら優良企業の枠はある。

6月から就活始める場合は戦略が大事

6月から就活を始めるのは遅い。それを認めた上で動き出せばスピード感が出て案外結果はすぐに出ます。

とにかく「何をするのか」と「何をやらないのか」の二つをよく考えて効果的に6月を使って欲しいなと思います。

就活は情報戦。情報を制したものが就活を制すと言っても過言じゃないです。内定者ESと選考内容の蓄積が一番豊富なのはUnistyleです。今のうちに熟読して他の就活生との差をつけてください。

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