面接

新卒担当に聞いた!就活の面接で重要な【受け答え】のイロハ

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面接で重要となるのが、質問に対する「受け答え」です。普通に会話ができるのであれば、問題ないでしょ?そんなの今更考えることが必要?と思う方もいるでしょう。しかし、面接となると、話す相手は年上の社会人、若手社員からお父さんと同じ年齢くらいの役員の場合だってあるでしょう。いつもと違う空気に緊張し、想定外の質問にあたふたしてしまうこともしばしば・・そうならないためにも、「受け答え」では何が大切なのか?何を気をつけるべきか?詳しく解説していきましょう。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

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人事は面接で受け答えをどれだけ評価しますか

受け答えは、面接の評価を左右するといっても過言ではありません。言葉遣いから始まり、話し方、受け答えのマナーが備わっていないと、相手を不愉快にさせることがあります。これは面接に限ったことではなく、一般的な会話でも起きうる話です。自分より目上の人と話す時、初対面の人と話す時、友達と話すように受け答えをしていては、相手を不快にさせる可能性が高いですよね。どんなに良い話、どんなに上手な話であっても、受け答え次第で相手の印象が変わってしまうのです。面接の場合でも同様で、どんなに素晴らしい学生時代をアピールしても、自己PRが完璧であっても、話し方、受け答え一つで、その評価は変わってしまう可能性があるのです。つまり、受け答えの評価がそのまま面接の評価につながる、ということを覚えておいてください。そして、言葉遣いやマナーなども、その際に重要になりますので、苦手な方は練習が必要です。

面接における受け答えの基本的なポイントを教えてください。

受け答えの印象を良くするための一番の方法は、「結論から話すこと」です。よく言われる「結論ファースト」ですね。面接の時間は限られているため、この方法をとることで、言いたいことを手短に相手に伝わりやすくする効果があります。だらだらと長い説明をして結局何が言いたいかわからない、ということにならないように、結論を先に話し、その後に理由付けをする方法です。王道の方法なので、多くの学生さんがこの方法を念頭に入れて話をします。就職活動の面接では、必須の受け答え方法と思っておくと良いでしょう。具体的には、「私は行動力に自信があります。なぜなら学生時代に〜」と理由を続けていきます。学生時代に頑張ったこと、自己PRを話す際によく使われますね。受け答え方法を考えておくと良いでしょう。

また、受け答えでもう一つ大事なことは、マナーです。マナーというと、具体的にどんなことを指すか、思い浮かびますか?「ですます調」で話す、一人称は「わたし」もしくは「わたくし」を使用、「貴社」ではなく「御社」を使用などです。一人称で「ぼく」「おれ」というのは幼稚な印象、もしくは偉そうな印象を与えかねません。必ず「わたし」、もしくは「わたくし」を使用しましょう。そして、口語では「御社」と言います。「貴社」はESなどに書く際に使用する言葉なので、混同しないようにしましょう。最後に、一番気をつけてもらいたいのは、「ですます調」で話すことです。緊張していることから、おかしな敬語になってしまうこともあるかと思います。難しい敬語を使おうとするよりも、「ですます調」の丁寧語を心がけると良いでしょう。

受け答えの時間はどれくらいが良いですか?

稀に時間を指定されて回答することもありますが、基本的には60秒〜90秒で回答することを目指すと良いでしょう。60秒〜90秒と聞くと大変短く感じますが、焦ることはありません。一度練習をすればわかりますが、きちんと相手に伝えたいことを伝える時間は、十分にあることがわかります。早口で言いたいことだけをまくし立てているような印象だけは避けてください。ゆっくりと、相手との対話を心がけて、話をすることを心がけましょう。

受け答えをうまくするコツ

誰もが最初から受け答えが上手なわけではありません。面接はある程度、場数を踏む必要もあります。幾つか場数を踏むことで慣れてきて、上手に話せるようになるパターンもあります。ただ、本番の面接を練習に使用するのは企業にも失礼ですよね。ぜひ、友達と練習をしてみてください。一人で鏡を見ながら練習するのもいいですが、友達同士や先輩に見てもらうのが良い方法です。友達に見てもらうことで、笑顔怖いよ、今の話は矛盾してるよ、ESと印象が変わる、言葉遣いがちょっと気になるなど、自分では気づけない、友達だからこそ言ってくれる貴重なアドバイスを得ることができます。また、最近では、各就活サイトの面接対策ツール、就職支援エージェントによる面接対策も充実しているようです。サイトやエージェントをうまく活用してみるのもいいですね。

アドバイス

受け答えがうまくできない方は、今日解説したポイントを今一度見直してみましょう。

 

1、「結論ファースト」で話せているか?

→端的に伝えたいことを伝えられているか。

2、言葉遣い、マナーは?普段の話グセは出ていないか?

→「え〜」「だから〜」などは厳禁。「わたし」もしくは「わたくし」を使用。

3、受け答えの時間は、ダラダラと長い時間話してないか?(60秒程度ですか?)

→結局何が言いたいかわからない。相手と会話が成立しない。

 

ぜひ上記3点をチェックしてみて、次の面接に挑んでみてくださいね。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

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