化学

信越化学は高い能力とハングリー精神をアピール。選考内容と突破のコツをまとめてみた

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信越化学工業は化学業界を牽引する大手企業です。年々成長傾向にあり、業界でもトップクラスの実績を誇っています。

塩化ビニール樹脂、半導体ウエハーの世界的メーカーでもあり、塩化ビニール樹脂の生産量は世界1位です。その影にはアメリカの子会社シンテック社の存在があり、海外にも事業を進出させています。

また国内においての事業も盛んです。高機能磁石や各種シリコーン、精密材料などの事業にも取り組み、日本でも屈指の高収入企業になっています。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

信越化学の求める人材像

信越化学はHPで採用メッセージを公開しています。それは「少数精鋭の仲間と世界レベルのモノづくりを。」です。信越化学は他社と比べれば社員数は多くはないものの、それでも高い実績を誇っています。

 

それは社員一人ひとりが高い能力を持ち、選ばれた少数精鋭として能力を発揮しているからです。しかしいくら能力が高くても個人の力では限界があります。能力のある人たちが結束することでより大きな力を生み出します。個人の高い能力と他人との協力の中で能力を存分に発揮できるということが求められています。

 

また信越化学はグローバルに事業を展開している企業でもあります。必要な能力の中には当然語学力。そしてグローバルな視点など広い視野も求められています。

 

広い視野と強い意志、そして高い能力を持って信越化学は世界レベルのモノづくりを達成しています。高い能力に関しては求められているとは言え、学生には限界があります。

 

能力については高レベルな職場で揉まれながら徐々に高めていくとして、まずは広い視野、そして強い意志を示すことが大切です。

ESで通りやすい内容

信越化学の2018年卒のESの質問は企業を選ぶ際に重視する点について。志望動機。あなたが考えるあるべき社会人像とは。学生時代に注力したこと、そこから学んだこと、感じたことについてです。

 

企業選びについて重視する点と志望動機についてはワンセットの質問であると考えましょう。2つの回答は連動させ、より具体的に志望理由を書き志望度の高さをアピールしましょう。

 

企業選びで重視するポイントは信越化学が企業として持ち合わせている特徴。強みを絡めて書くようにしましょう。

 

志望動機は化学業界を選んだ理由。その中でもなぜ信越化学か。信越化学でなければならない理由など細かく書くようにしましょう。化学業界でもトップクラスでグローバルに活躍する企業ではありますが、それだけの理由では弱いです。企業の理念や方針などその企業にしかないものに基づいて書くようにしましょう。

 

あるべき社会人像は信越化学が求める人材像と重ね合わせて書いていきましょう。あるべき社会人像とは自分が目指す理想であり、その理想が信越化学にあるということをアピールできます。また丸ごと同じものを書くのではなく、細部に違いを入れ、自分なりに必要だと思う要素を足しましょう。

 

求める人材像に合わせてきているというのは恐らく企業も分かるはずですから、さらに必要な点を加えることで向上心をアピールできます。常に世界レベルを目指すには向上心は必要不可欠ですので、しっかりアピールしましょう。

 

学生時代に注力したことは内容は何でも構いません。大事なのはそこから何を得たか、感じたかの部分です。日々の出来事、あるいは特別な出来事に関してどのような目で分析をしているのか。日々の過ごし方なども見られています。

 

高いレベルの社員が多いので、日々を漫然と過ごしているのはNGです。常に目的意識を持ち、様々なことにアンテナを張っていること。そして感受性の高さをアピールしましょう。

 

選考情報(面接の詳細)

2017年卒の信越化学の選考は6月よりも若干前倒しで行われました。選考フローはESとWEBテスト。後に2度の面接です。面接の回数が少ないため1度の面接でかなりの数が絞られます。

 

WEBテストは言語、非言語、性格テストなどです。事前にしっかりと勉強をし、対策しましょう。

 

1次、最終ともに個人面接です。1次では志望動機や研究内容や学生時代に学んだことについてです。志望動機についてはなぜ信越化学を選んだのか。就活の軸と照らし合わせて答えるよう求められるなど細かく聞かれます。また研究内容についてもかなり深掘りがされます。

 

最終面接では、志望動機や信越化学の強みなどについて聞かれます。強みだけを答えるのではなく、他社と比較して話すようにしましょう。また海外勤務を希望するかなどの打診もあります。

 

しかし最終面接であっても顔合わせのようなものではなく、しっかりと選考は行われています。今後についての話題が出ても内定だと思い込まないようにしましょう。

 

内定の連絡については数日以内です。面接の結果についても同じですので、連絡は比較的早いと言えます。

 

最後に選考のポイント

信越化学は様々な主力商品を持つ、技術力の高い企業です。また国内だけではなく、国外での活躍も目覚ましく、グローバル化も進んでいます。

 

他社に比べると従業員数も少ない企業ではありますが、少数精鋭で高い実績を残し続けています。求められているのは同じように高い能力を持った人材。目標を達成し、世界レベルを目指していける人材です。

 

市場規模も大きく、技術力の水準も高い世界レベルは学生には理解が難しいです。しかし難しいからと諦めるのではなく、何とか食らいつこうとするハングリー精神が必要です。

 

高い能力を支えるのは強靭な意志です。自分も同じように世界レベルで働き、社会に貢献するという強い想いを持って面接にも取り組んでいきましょう。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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