建設

積水化学工業(セキスイハイム)の選考まとめ。選考突破のコツは主体性だ!

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積水化学工業は化学業界の大手企業として有名です。しかし住宅業界にも事業を展開しており、住宅メーカーのセキスイハイムを手掛けています。そのため住宅業界をも牽引する大企業だと言えます。

太い鉄骨柱で四角形の枠を組むユニット住宅の先駆けとしても有名です。化学業界での知識を住宅にも生かすなど、新たな視点で住宅業界を盛り上げています。

また太陽光発電のシステムを利用した省エネ住宅のスマート住宅の展開にも積極的です。人のためだけではなく、社会のためにも環境に配慮した家づくりを心がけている企業です。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

積水化学工業の求める人材像

住宅業界は現在成長率は横ばい状態です。しかし集合住宅の再開発やリノベーション。中古住宅の販売などに力を入れ、成長率は回復傾向にあります。住宅業界の動向は社会の在り方によって変化します。少子高齢化や単身世帯の増加など、社会の変化から需要を読み取らなくてはなりません。

住宅業界全体で必要な能力は積極性とコミュニケーション能力です。住宅業界は平たく言えば家を売る仕事です。家を売るためには主体的に顧客に売り込む必要があります。しかしただ売り込むだけではなく、顧客の本当の望みを知らなくてはなりません。そこで必要なのがコミュニケーション能力、その中でも傾聴力です。

傾聴力はただ話を聞くだけではなく、相槌や質問などを適切なタイミングで繰り出すことで会話をスムーズにする力です。契約をスムーズに進めるためにはこの傾聴力が欠かせません。

 

積水化学工業はHPで人材理念について公開しています。それは「学び自ら成長する風土」と「自ら手をあげ挑戦する場」です。ここで求められているのは主に主体性です。

ただ教えてもらい受動的に成長するのではなく、自ら能動的に行動し成長する。強い向上心と好奇心を持って行動する人物が積水化学工業では求められています。

ESで通りやすい内容

積水化学工業のESはそれほど難しい質問はありません。2018年卒のESの質問はこれまでの人生で最も熱中したこと、そこから得たもの。人生で最も挫折を感じたこと、そのときどうしたか。どのような人間であるか、自己PRや強み、弱みなど形式自由などです。

 

積水化学工業の選考で大切なのは主体性です。それを充分にアピールしていきましょう。最も熱中したことについては、とにかくその熱意を伝えれば問題はありません。そこから何を学んだのか、そこから得たことを何に活かしたのかなどを加えるとさらにいいでしょう。

 

問題は人生で最も挫折を感じたときです。挫折したことを書くだけではなく、それをどう克服したのか。どのように対処したのかということが大切です。完全に諦めてしまったことを書くのではなく、そのときはだめでも後に達成した。あるいは別の形でそれを実現させたことについて書きましょう。

 

挫折したものをそのままにしていてはマイナスポイントになります。どんな形でも最終的にそれを乗り越えた経験について書きましょう。

自分がどのような人間であるかはとにかく自己PRを書きましょう。ポジティブな人間性はコミュニケーション能力が高いと判断される可能性があります。

もしいいことばかり書いて不安だという人は、短所について書いても構いません。その場合は必ずそれを解決するために自分が取り組んでいることなど、短所をそのままにしていないことをアピールしましょう。

能動的、主体的、向上心がキーワードになります。それらを上手く駆使してESを作成していきましょう。

選考情報(面接の詳細)

経団連の指針では面接は6月解禁ですが、積水化学工業では、若干前倒しで始まっています。2018年卒では、4月にES、Webテスト。5月から6月にかけてが面接で1次から始まり4次が最終になります。

 

1次面接では学生2人に対して面接官は1人です。簡単な自己紹介をして、質問はほとんどなく、逆質問が面接の大半を占めるようです。和やかな雰囲気なので質問はしやすい雰囲気ですが、複数質問を考えておかなければなりません。逆質問で学生のやる気が判断されるので、積極的に質問していきましょう。

 

2次は個人面接で1対1です。2次ではさらに逆質問の時間が多いので、複数質問を用意しておきましょう。企業の将来や業界についてだけではなく、実際に働く人の様子なども尋ねるといいでしょう。

 

3次は1対1でここでは多くの質問がされます。志望動機や自己PR、学生時代頑張ったことに加え、海外の情勢についても聞かれます。国内外両方に目を向けましょう。また最後に逆質問がありますので、気を抜かずに質問を考えましょう。

 

最終も1対1です。ここでも志望動機や自己PRなどが聞かれます。志望動機についてはなぜ当社なのかという深掘りもあるので、しっかりと回答を準備しておきましょう。最終的には熱意が大事です。入社したいという気持ちを全面に押し出して積極的に臨みましょう。

 

内定の連絡は当日、あるいは数日以内です。面接の結果についても同じことが言え、連絡は早いと言えるでしょう。

最後に選考のポイント

積水化学工業と言うと住宅のイメージはありませんが、セキスイハイムと聞けば誰もが住宅をイメージします。化学業界の企業ですが、それだけ住宅業界でも知名度が浸透しており、事業展開の広い企業だと言えます。

積水化学工業に求められるのは何といっても主体性です。自ら考え、学び、行動すること。一番大切なのは積極的、能動的であることです。向上心を持って何事にも取り組む姿勢をアピールしましょう。

 

積極性も向上心もそれらは最終的には社会のため。人のためです。住宅は人の未来を作っていく仕事なので、まさに人のためということになります。アピールするポイントはたくさんありますが、最終的には人のためという落としどころをつけておくと選考でも有利になるでしょう。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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