就活コラム

面接の入室時のマナーは? 絶対に好印象を与えられる手順を一から説明!

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面接の時のマナー。これは実は統一されたマナーがないので、書籍や人事、キャリアカウンセラーに聞いても様々な回答が出てきます。基本的に、しっかりと礼をすることが一番大事なんですが、完璧な方法を知っておきたいですよね?

僕も就活の時に面接のやり方はかなり学んだのですが、それ以前に入室する時のマナーについてはあまり練習しなかったので、就活シーズンに入った時に苦労しました。

この記事では面接における入室時に一体どんなマナーがあるのかを学ぶことで、面接官の印象をアップさせよう!と目論んで書いてみます。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

第一関門  入室

最初の5秒で印象が決まる、と心理学で言われるます。

ということは入室してからの5秒間でほぼほぼ面接の良し悪しは決まってしまうのです。恐ろしいなーと思う一方で、むしろこの5秒間に好印象を与えることができれば、かなり優位に面接を進ませることができる、そう思いませんか?

 

面接官はドアを明けてから椅子に座るまでの一挙手一投足をずっと観察している。また、第一印象がウェイトを占める面接形式の場合、この間の印象が採否を分ける大きなポイントとなっています。

 

おどおどとして入室したり、あまりに勢い良く部屋の中に入っていくのは印象が悪い。細心の注意を払わないといけない。

 

①まずはノック

 

ドアを軽く二回ノック。「どうぞ」という声がかかってからドアを開けます。失礼します、と声をかけてから中に入ろう。

 

この「失礼します」は大きい声の方が良い。ドア越しなので聞きづらい場合もあるだろう。何より面接が始まる前に大きな声を一度出しておけば気持ちが楽になるし、喉が開くので自信を持って面接に挑むことができる。

人はある程度大きな声を出すと体にスイッチを入れることができるのだ。

 

②ドアの開け閉め

ゆっくりと開けて入室。面接官に背を向けないようやや斜めに立ち、静かに閉める。

あまりお尻を向けるのは良くないとい考えるのが日本の文化。完全にお尻と背を向けてしまうことだけは避けたい。入室後に少しだけ脇によけてドアを閉めるようにすれば背をむける必要もなくなる。

また、その行動をする時も微笑んでるぐらいがいい。あまりに緊張したように無表情だと相手の印象が悪くなってしまう。

 ③挨拶して一礼

 

ドアを閉め終わった後は、面接官の方へ体を向けて「よろしくお願いします」と一礼をする。この時、カバンは地面に置く必要はない。

この後に椅子の横へと向かうのだが、立つ位置はドアに近い方。分かりにくいかもしれないが、ドアの遠い方の椅子の側に立ってはいけない。

 ④椅子の横で自己紹介

 

椅子の横に着いたら、カバンを置く。そこでハキハキと学校、学部、使命を名乗ってから再度一礼する。

絶対にすぐに座ってはいけない。

面接官の人に促されてから座るようにしよう。

⑤一礼して着席

面接官に「どうぞ」と言われたら「失礼します」と返事をして着席をする。背もたれには寄りかからず、背筋を伸ばして座ろう。

また、手は膝の上にしっかりと置くこと。軽く握ったような状態で置いておけば文句はない。

繰り返すが、この時も微笑んだ状態でいることが望ましい。

 第二関門

第一関門を突破すればその時点でかなりの好印象になっているに違いない。

というのもみんな面接の入室時のマナーは怠りがちだからだ。ただし忘れちゃいけないのは受け答えをしっかりとしない限りまず間違いなく落ちるということ。

どんなに完璧な第一印象を作り上げることに成功しても、本番の面接でボロが出ればアウトだ。ここからは話し方について説明したい。

きちんとした話し方はできているか?

基本は大きな声ではっきりと、簡潔に話すことだ。目の前に面接官がいるからといって普段喋っているような感覚で話してしまえばそれはマナー違反となってしまう。

小さな声でボソボソと話すことは聞き取りにくいばかりか、自身のなさや消極的な印象を持たれてしまうので大きなマイナス要因にもなってしまう。

また、地方出身者の場合はイントネーションや訛りを恐れる必要はありません。もちろん標準語で話すことは絶対ですが、一つの個性として見られるので、面接官の印象に残る場合もあります。

 顔を見て答える

質問をした面接官の顔を見て答えるのが原則です。

大抵複数人の面接官がいる場合が多いですが、それでもまずは質問してきた面接官の顔を見ながら答えてください。

もちろん余裕があれば他の面接官と目を合わせることも忘れないでくれ。

うつむいていたり、目線を泳がしてしまうのは確実にマイナスポイントになってしまう。

 座り方

前述した通り、やや深めに腰掛け、背筋を伸ばしつつも背もたれにはよりかからない。

男性の場合は、足を肩幅程度に開けると堂々とした印象を与えることができるのでオススメだ。あまりにピタッと足をくっつけてしまっては貧相に映ってしまう。

女性の場合は膝頭を揃えるようにすれば足元が綺麗に映る。

 

第三関門 退出

面接官の質問が終わった途端、緊張感からは解放された気分になる。

でもまだ待ってほしい。退出がある。一気にリラックスして退出のマナーをおこなてしまうとそれまでの苦労が水の泡になってしまう可能性が高い。

会社に入って、会社から出るまでが面接だ、ぐらいの気持ちでいた方が絶対に良い。

 

面接が終わったら、軽く頭を下げて「ありがとうございました」と付け加え、部屋を出る時も「失礼します」と一言添える。その時に爽やかな笑顔を見せることができれば最高だ。

間違っても無言でドアを閉めてしまわないように注意しよう。

①面接の終了

②お礼と一礼

③ドアの前に立つ

④最後

 

 

 

まとめ

 

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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