就活コラム

就活の面接で大切なたった5つの事

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こんにちわ。就活の時に散々面接で苦しんだ男、こと僕です。

面接官と喧嘩したり、面接が終わってから泣いてしまったりと実に様々な経験を味あわせてもらった就活の面接。今でこそ笑って入られますが、それもこれも内定をゲットできたからであって、もしも失敗していれば、ただ苦い経験になって終わっていました。

面接はコツがあります。

テクニックなんて仕方ない!と思うのは当然のことですし、結局中身のない意見ばかりを言っていれば突破はできないのですが、テクニックは大事です。

そのテクニックを知っているか知っていないかだけで、すでに面接前にも関わらず大きな差をつける、またはつけられる可能性があることを知っておきましょう。

この記事では実体験を踏まえて、就活の面接で注意すべき5つのことについて書いていきます。

はっきり言って、この5つだけ気をつけていれば面接はどうにかなります。

 

まずその5つとは何か?

 

実は会社に入って多くの人と接するようになると、後になって就活の時の自分の面接のやり方を後悔します。ああしとけばよかったのか、と場数を踏むことで理解することも多いということなんです。

 

採用側には「第一印象は裏切らない」という根強いマインドがあります。

というのも面接官も大抵会社の社員がやるので、要は面接に関しては素人なんです。よって、直感的なものに他よざる負えないという背景もあります。

 

面接会場に入ってきた時の印象で、だいたいその人のことを決めつけてしまうのです。「この人はうちに何となく合いそうだなー」などという具合です。

となると面接官の第一印象、ないしは第二印象を集中してあげていく必要があります。この記事で取り上げる面接に大事な5つはそのための5つです。

 

①面接会場に入ったら大きな通る声で挨拶をする

②面接中に面接官全員の目を必ず見る

③とにかく最後まで笑顔を絶やさない

④話が伝わっているか意識をして話す

⑤話を短くする

です。順を追って説明していきます。

 

①面接会場に入ったら大きな通る声で挨拶をする

 

第一印象は当然ですが入室に決まります。

入室に小さくてぼそぼそとした声で挨拶をすれば当然印象は下がってしまうのです。

特に40代以降など年齢が上がっていくにつれて挨拶には厳しくなっていきます。営業主体の会社であれば尚更です。まずは「失礼します」、「よろしくお願いいたします」をはっきりと言えるようにしましょう。

挨拶でつまづいてしまうとその先もまるでよくなくなってしまいます。良いスタートダッシュを決めるためにも、大きな声は必須です。

②面接中に面接官全員の目を必ず見る

 

目を見て話すことはコミュニケーションの基本です

基本的に面接官は目を見て話せる学生を「コミュニケーション能力が高い子」と判断をします。人間は目で会話をするとも言われますが、言葉以上に目にコミュニケーションを大事にしているのです。

普段から人と話すことに慣れていない人は緊張のあまり目をそらしたり、下に向けたりして話しがちです

目を見る、というのはとても勇気がいることです。しかし面接の時だけは相手の目を見ながら、相手が今「何を考えているのか」を敏感に察知できるようにしましょう。

③とにかく最後まで笑顔を絶やさない

 

部屋に入室してから退出するまで、終始笑顔でいてください。

笑顔はどんな人でも印象を良くさせることができます。また、笑顔は面接官をリラックスさせ落ち着かせてもくれます。自分自身をリラックスさせることもできるのです。

多くの就活生が面接の場では緊張のあまり顔が引きつってしまい、無表情で淡々と受け答えをしてしまいます。練習をこなすことで、できる限り笑顔でハキハキと話す練習をしておきましょう。

 

④話が伝わっているか意識をして話す

 

この子は一方的に話すな、という印象を与えてしまえばその時点で敗北です。コミュニケーションは言葉のキャッチボール。面接も質問されて答えていくだけでなく、相手を理解させる必要が有ります。

自分が話したいことをべらべらと話しているだけでは、「相手に伝わっていない」という可能性も出てきてしまうのです。

相手の目を見ながら、相手が理解しているのか、自分の話に何か問題はないかをよく考えながら面接をしましょう

 

 

⑤話を短くする

一番重要と言っても良いのがこの話を短くするという点です。面接において就活生はべらべらと質問に対して回答しがちです。

できれば回答は短くして、面接官に「何で?」と新しい質問を引き出していくような答え方をする方が望ましいです。繰り返しますが、面接といえども言葉のキャチボールです。その数が多い方が相手の印象は良くなります。

また、面接時間は限られているので、できるかがりに多くのことを話した方が相手に自分のことをより良く知ってもらいます。一つの質問に対して永遠と回答をしていると時間がなくなり、あまり相手に自分のことを知ってもらえないという恐れが出てしまいます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。年上の人と話す機会は普段の日常であまりないので本番では緊張してしまいがちです。上記の注意事項を守って事前に何回か練習をしておくことをオススメします。

大事なのは「自分はコミュニケーション能力がある!」と相手に知らしめることです。

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