アメリカの大学事情

テンプル大学ジャパンの教授は天才だらけ! オススメの学部や教授を紹介してみる

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大好きテンプル大学

テンプル大学は個性的で優秀な教授陣と面白い授業がたくさんあります。

全部伝えきることはできませんが、個人的に良かった!と思った教授やコース、学部を紹介していきます。どんな感じの授業をしているのか、の参考になれば幸いです。

テンプル大学は授業の体験もやっているのでそちらに参加されることもお勧めしますが、そういうのはちょっと、って人も多いはずで、僕もそうだったので、この記事で何となく授業の雰囲気やイメージを掴んでくださいね。

基本的に教授たちは人格者揃いでかなり優しいです。授業は厳しいけど笑。

日本の大学と違って、教授たちは研究をしていないので、教えることに専念してます。そのおかげで生徒とじっくりと膝を合わせて勉強に取り組む人が多く、質の向上につながっています。教えるのに熱心ということです。

つまり、アメリカのリベラルアーツみたいな雰囲気がテンプル大学ジャパンにはあります。(僕がリベラルアーツの出身のでよく分かる)

 

それではいってみましょう。

 

まずは学部

もちろん基本的にどれもオススメなんだけど、特に面白いのは「経済学部」、「経営学部」、「国際関係学」、「文学部(日本語)」「アート」、「映画」です。

テンプル大学で一番ハードだと言われているのは政治学。International affairという学部で、日本で言うところの国際関係学になります。まずはそこから紹介していきます。

国際関係学部

まず、読む量と書く量がハンパない。試験も難しい。教授が要求するレベルがかなり高いことで有名です。

毎回の授業で宿題に追われ、テストに追われる、という感じです。国際関係学の生徒たちは常に「fail」と言って、単位落とされるかどうかというプレッシャーをセメスター中で味わうことになります。

このせいで、就職した先輩たちが、「テンプルの授業に比べれば楽」と豪語するくらいです。それはあながち間違ってなくて、本当に毎日のプレッシャーがしんどいです。

ただしんどいだけじゃなくて、教授人も優秀です。

こちらのキングストン教授は有名な方です。

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経歴なこんな感じ。

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ジョージタウン大学からコロンビア大学に行って博士号です。ジョージタウンもコロンビアも政治学や国際関係学では世界一のレベルを誇ってますね。彼の授業は厳しいけど実りあるものだった。

international affair、略してIAを志す生徒は覚悟してかかれ!笑

 

経済学部

僕が経済学部の生徒だから、思い入れも多い。

テンプル生で一番日本人の割合が多いのが経済学部だろうと思う。

実際、アメリカの大学に行くならば経済か経営あたりを取っておいた方が就職や次の進路を考える上でも無難ちゃ無難。それにアメリカの大学の経済学部は数学を重要視しているから、日本人のように数的処理能力の高い学生は、習得しやすい。

経済学部はIAに比べれば難しくなく、ワキあいあいとしているので、楽しんで勉強することができるだろう。

角田先生

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経歴はこんな感じ

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ニューヨーク大学で数学の博士号を取っている天才。その後、データサイエンティストになっている。詳しい話はこちらの記事を見て欲しい(英語ですけどご容赦)。いかにすごいかが分かる。

Bluefin Tuna + Equity Prices + Sahara Desert

角田先生の授業は数学を使って経済を読み解く、mathmatical economicsやmatlabという統計ソフトを使ってプログラミングをしながらデータ処理をするComputer modelingなどの授業など、理系な僕にとってはたまらない授業が多かった。

天才すぎて凡人には分からないこともあったが、外見に似合わずかなり優しいので、気軽に質問しに行ける。テンプルに来たら是非、彼の授業を取ってみて欲しい。

この学部ではないが、NASAでずっと働いていた教授もいる。理系の授業も実に多彩なバックグラウンドを持った教授人で固められているのだ。

経済学部は他にも愛嬌のある教授が多いので、楽しく勉強できます。経済学部、万歳!!!! 教授たち長生きしてください、本当に。

日本語学部

 

そう、この学部の授業は基本的に日本人は受けてはならない。当然だよね笑
でも、海外の視点から日本語や日本文化を読み解いていくという授業があって、それは日本人の生徒がよく受講する。新しい発見を得ることができるからだ。

僕も受講した。日本人の生徒の割合が珍しく高い授業だが、全体の半分ぐらいが日本人。外国人も日本好きが多いので、クラス全体が和気あいあいとしている。

おそらく、テンプル大学の中で一番、和む授業だと思う笑

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教授は斉藤順子先生です。

ハワイ大学の博士号を取得されています。ハワイ大学は日本研究が結構盛んなのでございます。女性なので、なんとなくここに画像を載せちゃいけない気もするので、テンプルの公式で経歴を確認してみてください。

http://www.tuj.ac.jp/ug/about/faculty/saito-junko.html

別視点で日本を見る授業はオススメです。視野が広がります。先生も優しい。少し課題は多めだけど、許容範囲だ。

何より授業が洗練されていて楽しい。

 

 

 

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