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『20卒必見』アサツーディケイ(ADK)の選考や倍率などをまとめてみる

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アサツーディケイ

常に倒産や合併の話が出回るADKことアサツーの選考情報です。

電博に比べても圧倒的に良い人が多いのが特徴です。最近ではガンゾの買収などもありましたがますますアニメコンテンツに人員と資源を回しています。むしろそこの成長こそがアサツーの生命線と言えるでしょう。

さて、アサツーは2016年度から相棒採用という独特の採用方法を始めました。僕は最終で落ちてしまいましたが、個人的には素晴らしい採用方法だと思うので、その内容を公開してみます。

アサツーは攻めの採用で有名なので来年以降変わっている場合もありますが、本質はそこまで変わらないと思うので参考までに。

 

相棒採用とは?

 

公式HPみればわかるので、ここはさらっと書きますが、要は「1次面接の面接官を選べる」ことができるんです。

事前に相棒訪問と言って社員に少人数で会うことができ、そこで「この人良さそう!」ってなった社員を自分が指名します。5人。すると1次面接でその中のうちの一人と面接をすることができるのです!

このシステムの利点は、

  • 自分が話しやすい人になる
  • 自分の希望部署の人になる
  • 面接の前に会っているから緊張しない

のですね。結構画期的なシステムになっています。ただし相棒訪問は一回で定員40人ぐらいだった、ので多く開催されるものの外れることもざらです。ちなみに僕は全部外れました笑

だから、相棒を適当に選びました笑 それでも最終まで行ったので外れたことは気にしないでください。相棒にも「僕、適当に選びました」って言ったら笑ってたので。

書類

というかそもそも書類を突破しないと相棒面談までいかないので、まずはそこから。

本当に自由です。19卒は今までの自分と入社後にADKに約束すること、みたいな設問で。大きな余白ともに自由に書いてください、って感じです。

文字書かないで楽じゃん、と思ったので僕は自由に表現しました。

ここで長々と文章書いているようじゃダメだと思います。何人かにオファーシート見せてもらいましたが、相当ビジュアル面意識してました。自分を一枚でプレゼンするぐらいの勢いでやったほうが良いです。

ESについては、Unistyleに公開されているので最低限熟読して準備をすること。ESで落とされてたらシャレにならない。傾向と対策を一番ねれる場所だから、しっかりと、Unistyleで通ってるやつのESを見ておこう。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

 

ADKは電博に比べると受験者が結構減るかな、と思っています。

相棒の数が大体90人で、一人が5人を1次面接するので、大体450人。5000人エントリーしても1次の倍率は10倍弱ってところですね。頑張りましょう。

電通と博報堂のエントリー数は8000人ぐらいなので、それに比べば絶対に数は少ないと思う。5000人は結構良い数字かも。6000人入ってるのかな、多分そのレベル。

SPIで落ちてたら話にならないです。

対策方法は、20卒必見!衝撃のSPI(テストセンター)の高得点目安を割り出してみた!!

に書いてあるので読んでみてください。

手取り早く高得点を取りたい人は、SPI完全対策模試を使って勉強してみてください。点数伸びますよ。

ほぼそのまま問題が出ることもある模試です。圧倒的な問題量を無料で入手できるので、これで練習して他の就活生に差をつけてください。

1次選考

2次選考には確か240人が突破したので、ここの倍率は2倍ほど。

相棒なので年も近いし話しやすいはず。面接というよりは本当に面談という感じなので、終始和やかです。ADKは前期と後期の採用人数がどちらも一緒なので、毎年40人の半々で、20人ずつ。狭き門ですが案外淡々と進んでいくのであまり気負いせずにいきましょう。

ポイントはとにかく相棒に対して素直にいくこと。

相棒も自分を指名してくれて嬉しいので、可愛いやつを上にあげたくなります。それか恐ろしい変人。僕はこのサイトを書いている通り恐ろしい変人なので、すごく気に入ってくれました。ADKを始め広告業界は本当に懐が深いのでありのままに自分の変人さを語ることです。

 

フィードバック

フィードバックを相棒がしてくれます。フィードバックある会社っていいですよね。

僕は総合商社も受けていたんですけど、7大でフィードバックがあったのは豊田通商のみ。親切に次の面接に向けて直すべきところを教えてくれました。

ADKのフィードバックは任意です。でも行くべきだよね笑 僕は1次面接の時点で結構相棒と雑談をしていたので、その続きをしに行くような感覚で行きました。

かなり細かくフィードバックくれます。次のアドバイスもかなりくれるの就活通して良い経験になります。広告の世界は自分を売り込むのも大事なので。

2次選考

最終は81人が残ったので、倍率は3倍。

ここで少し篩にかけられてしまう感じですね。

部長クラスがやってきますが、和やかです。広告のアイデアとか聞かれるので複数アイデアを持っておいたほうがいいです。好きなプロモーションとかCMとか。広告業界行く人なら当たり前に考えておくべき想定質問は当たり前のように用意しておきましょう。

そこでしどろもどろになったらアウト。

40後半ぐらいの男性が2人いますが緊張しないこと。ADKはこの面接でも圧迫はしません。圧迫は最終です。

最終

81人に残されます。3人ずつのグループ面接。突破するのはグループで一人。面接官は5人で役員クラス。

えっとこのオヤジたち5人、クソレベルに圧迫かましてくるので注意してください笑

僕のグループは相当圧迫かまされてしんどかったです。面接終わった後に傷口をなめ合いました。それまでの面接が緩いってこともあるけど、いきなしくるのであれですね笑

電通の圧迫は雰囲気的に許容範囲で、博報堂もGD突破できれば見たいなところがあっただけに、なんでADKが最終で圧迫かますんだよ、って冷静にキレそうになりました笑

しかも何故、1次2次と個人面接なのに、最終でグループ面接にするのだろう。しかも圧迫の。多分広告ってプレゼンとかで常に比較されるから、最終はグループにすることでその中で際立てるかを見るんだと思うけど、それ最終にやる?

グループ面接は普通に考えて最終前にやるべきでしょ、って思うんだけどこれは愚痴だね笑

このサイトは、ADKの人事見てると思いますが、あの最終の圧迫はやめてくれと言いたい笑 これからの後輩のためにも。

 

そんな感じです。聞かれることはオーソドックスですが、突っ込んでくるし、かなり上からなので僕みたいに食ってかかる学生は注意してください。電通で許される生意気もADKでは通用しません。ADKは優しくて柔らかいタイプが好かれます。僕の真逆です!

その変含めて一度電通、博報堂、ADKの違いみたいなのを確認した方が良いです。

違いは内定者のESとか見ると一発でわかるので、

などを使って、比べてみてください。面白い発見がありますよ。

就活は情報戦です。
その情報はネットに転がっているので、できる限り早く使える就活情報サイトを見つけてください。
僕は、Unistyleで行きたい企業の情報をめちゃめちゃ入手できました。 今のうちに熟読して、早めに他の就活生と差をつけてください。
就活は先手必勝です。
選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

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