就活コラム

インターンがどれぐらいの確率で内定にまで直結するかを考察してみた

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就活が解禁する前に就活は終わっている。そんな状況がまさに一番最高だと思うんですが、インターンはそんな夢のような状況を実現してくれます。

と言っても誰もがインターンで内定を獲得できるわけではない。今回の記事ではいかにしてインターンで内定への道をゲットするかを考察していきたい

 

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

建前

インターンは選考とは直接の関係はございません、と明記している企業は多いが、それは建前で本音では「良い学生がいれば早めに囲いたい」と思うのが実情。

毎年早期選考で内定を早々にゲットする学生は多く、その大半がインターンがきっかけであることを考えれば、インターンは立派な選考手段の一つになっていることは明らかだ。

たいていは夏休みと春休みにそれぞれ大きなインターンがある。難関企業にもなればそもそもインターンに参加するのでさえ難しいという側面もあるが、SPIや面接の良い練習にもなるので、是非受けてみると良い。

 

さて、どうやってインターンで目をつけてもらうか?

インターンはたいてい、

  • グループを組んで一つの課題に対して答えを出していく
  • 職業体験のような形で実際に働いてみる

の2パターンある。

どちらにしても何人かで何か共通のことをやる。日数はインターンにも夜が、だいたい2日間から1週間程度。朝から晩までやるので体力的には結構ぐったりする。でも社会人になるとこれが当たり前になるんだよね。

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このインターンでは当然「チームワーク」「社交性」「能力」「人柄」をトータル的に人事はチェックしている。面接では浅くしかしれない受験者のことを、インターンでは長い時間をかけてガッツリと見ることができるんだ。

特にインターンの場合は少人数でやることもあるのでメンバーの質が高い。その中で自分がどのように振舞っていくのかは普段の「自分」がとても試される。だって面接の20分間で誤魔化せても、何日も続いたらバケの皮が剥がれるからね。

自分の「売り」は何なのか、「企業はどんな人間を必要としているのか」インターンではそういうことをしっかりと調べてから望む必要があることをまず知っておこう。

 

作戦は二つ

さてさて、作戦は二つある。

  1. グループワークで最高の結果を出すように勤める。
  2. 人事の人や社員の人と仲良くなる。

どちらにしても最後には発表会のような形で成果を披露しないといけない。まずグループワークの結果を最高のものにする必要がある。これは大前提。

そこをなあなあにしていると人事は厳しい目でチェックをする。仕事はどこまでも結果を追い求めていくものだからだ。楽しもうという気持ちは大事だが、「どのチームにも負けないぞ1」という姿勢を持つことが大切。

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そして2つ目の人事や社員と仲良くなるということ。しゃべる機会も多い。その時間で自分を売り込め。売り込めないまでも楽しい時間を作れるように努力すべし。インターン中は名札をずっと掲げている場合も多いので、名前は常にチェックされている。

社員にも「良い人がいればチェックしておくように」と事前に通達されているので、当然みんなそういう意識を持ってインターン生と接する。普段の自分らしさを出すことも大事だが、「この会社に行きたい!」という熱意をしっかりと持っておこう。

 

インターンのあとはどうなるの?

インターンで内密に内定が出てしまう場合もある。でも大抵は、1次選考の免除とか特別選考という形で全く他の受験者とは別のフローになる、というのが大半だ。もちろんインターンで優秀だと認められた人間のみだ。

インターン枠での選考は内定率が高いことでも知られている。そのルートに乗っかってさえしまえばほとんど落ちないと考えてもらっていい。

 

キャリアパーク では大手の内定者のES(エントリーシート)を100社分公開しているので、ここもチェックしておくこと良いです(僕もだいぶお世話になった。)ESを通らないと始まりません。

キャリアパーク

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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