就活コラム

【就活生必見】6月の効果的な3つの面接の入れ方

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6月1日や2日に面接がたくさん入っている人もいれば、全く企業から連絡が来ないで予定がすっからかんの人もいるでしょう(イメージ図は下w)

移動時間や体力などを考慮すると、詰め込みすぎるのはとても危険だよ

 

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効果的な入れ方

 

就活の終盤であり山場の6月は大手企業の面接が一気に面接を仕掛けてくる。猛者になると1日に6つ以上面接を詰め込む人がいるが、あまりオススメできる事態ではない。結構体力的にはしんどいからだ。一つ一つの面接も大手だから緊張するしね。

ということで1日や2日などの効果的に面接の入れ方について紹介をしていきたいと思う。

絶対に行きたい企業から1日に入れるべし

1日に面接を入れると企業の心象を高めることができる。面接を早く入れれば入れるほど「こいつは本気だな」と思わせることができるのだ。企業が一番恐れていることは「内定辞退」だ。その年の定員を大幅に割ってしまうような事態は避けなければいけないのだ。

よって企業は受験者の本気度を確かめている。日程は本気度を測る有効な手段だ。また、合否がその日のうちに出て、次の日に次の面接となる人もいる。短期決戦なのだ。就職活動は早いもん順。良い人がいればどんどん取っていくので、面接を早めに入れると早めに選考に乗れるので、内定を取れやすい。

 

1日の限界は3つぐらい

タクシーでその日に動き回る人もいるがあまりオススメできない。面接が終わって走って次の面接に行く感じだと慌ただしくて集中が途切れやすい。特に6月から始まる面接は先述した通り、大手だから志望度が高い企業ばかりだろう。

そういう意味では4つも5つも入れると、最後の方は疲れて良いパフォーマンスを続かせることができない。次の日からも面接が続くことを考えれば、しっかりと体力を考えた動きをすることが好ましい。

また、面接が時間通りに終わることも少ない。選考の状況、社員の状況によって前後することはある。時間に余裕を持ったスケージュリングをしないとパンクしてしまう危険性がある。

また、企業の場所もしっかりと頭に入れないといけない。丸の内に集中していれば良いが、新宿や恵比寿、赤坂などを1日で回るのは相当しんどいし、タクシーを使うにしても、タクシーの運転手がビルを知らないことも多々あるので要注意。

あえて2日という選択肢もある

練習の意味も兼ねて2日に志望順位が高い企業を持ってくる作戦もある。それまでにそこまで面接の練習が積めていない人は本番の面接をこなす中で感覚を養う必要がある。また、同じ業界の企業を何個も受ける場合はあまり連続しないほうが良い。

頭が混乱するから。

頭の整理をするためにも同業界の面接を連チャンでするのはオススメできない。1日ぐらい開かないと、三井物産の面接で三菱商事のことを褒めるような事態が起こり兼ねない。

 

 

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