就活コラム

難関企業のGD(グループディスカッション)を突破するコツ

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グループディスカッションは難しい。グループディスカションは「候補者をかなり絞る」ためのもの、という感覚をまず最初に知ってほしい。ということでかなり戦略的に動かないと周りの候補者の中に埋もれる。ほとんどの確率でGDで学生は落とされるということを理解しよう。

 

 

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GD本番のコツは3つ

ともかく突破をすればいい。当然だが、GDのアウトプットの質なんて面接官は見てない。議論そのものを注意深く見ている。また、「GDのグループ内にどんな荒らし屋がいようとも突破はできる」この点もわきまえてほしい。上記の写真のようにとんでもないことをしでかす学生はいるが、ピンチはチャンスであることを知ってほしい。

 

ロジカルシンキング

当然だが、論理的な発言、論理的な議論の方が面接官の心象は良い。これは業界によってもどんなGDを好むのか違うわけで、企業研究をしていく中で、「どんな話し方、議論のやり方」が好ましいかは自分なりに考えてみてほしい。

例えば、コンサルはガチガチにロジックが必要になってくる。商社などはリーダーシップが極めて大事だからガンガン発言をして議論をリードした方が良い。メーカーは日本的なので周りの様子を伺った方が良い、などなど。だが、どこも論理性はおしなべて大事。

それを考えずにノリだけでGDを楽しもうとすると必ず落ちる。

論理性とは何かという問題があるが、GDの基本的な流れは

議題の定義→ブレスト→アイデア吟味→結論出しへ

になるわけだが、一番大事なのは議題の定義の段階とアイデア吟味。そこが一番ロジカルさを求められる。しかし別にロジックと言っても要は「筋が通っている、納得がいく説明がある」ということが意識してあれば十分だ。何も特別なことではない。

役割はなくとも良い

もちろん事前に役割を決めることが求められる場合は役割を決めないといけないが、役割を決める必要がない場合は、「特に役割を考えないでいい」。よく何か役を演じて議論をした方が良いというが、あらかじめ役を決めてGDに臨むのは危険。その場の雰囲気に合わせて自分が何をするべきかを考えた方が良い。そういう柔軟さの方がはるかに大事。

 

発言は意識してした方が良い

面接あるあるだが、自分が思った以上に早口だったり声が小さかったりということがある。同様に発言できている、と思っても面接官には「こいつあまり喋ってないな」と思われることは多々ある。GDは議論に貢献しないといけないわけで、それはただニコニコしながらうなづいているだけではできない。

当然ながら発言をしていかないとGDには貢献できない。そこは意識して発言の本数は増やしていった方が良い。その一つ一つが議論に貢献できていれば完璧。

GDの他のメンバーは敵ではない

いや、敵!と思うかもしれないが敵ではない。他のGDのグループの方が遥かに敵だ。自分が入っているGDのメンバー全員で次の選考に行こう!とする気持ちがめちゃくちゃ重要。じゃないと絶対にGDのムードが悪くなるし発言が偏って、変な方向に行きやすくなる。

 

 

 

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