就活コラム

三井物産の筆記の突破基準を結果から考察(18卒用)

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商社で唯一GABを使っている三井物産。その筆記のボーダーは他社と比べることができないのだが見えてきたことがあった。巷にあふれる情報から少しずつ紐解いていく。

まずはじめに

三井物産の2016年は今のところ、

  • 第一回締切日での通過連絡は5月2日
  • 5月9日に第二波の通過メール 第一回締切と第二回締切がごっちゃで届く。
  • 締切の前日にテストを受けて、次の日に通過連絡を受け取っている人がいることから、完全に筆記の結果のみで選抜している

という感じです。ESは面接の前に面接官がパッと目を通すのに使う程度です。筆記の段階ではESはまったく見られず、ボーダーでバッサリと切られる感じです。よってGABの教材を死ぬほどやり抜きましょう。

 

なぜ、締切が違う回の結果がバラバラでくるのか

これが他者とかなり違う点かなと思います。普通なら一回目の締切があり、まず一回目の通過者を全員連絡しきってから、次の締切の通過者に連絡を通知します。ただ、物産の場合は「締切は関係なく、通過連絡日に、雑多に通過連絡を送る」のです。

どういうことかというと、締め切り日はリアルに選考の順位に関係ないということだ。テストの得点順に上から取っていく。何回目の締め切りで送ったかは関係ないのだ。ということは、一番最後の回で受けた方が良いじゃん、と思うかもしれない。それは「もしGABの準備ができていない」のであれば正解。

でも一日に面接の予約をした方が良いのでそれはお勧めできない。一応早くに出せば早くに通過連絡が来るので、一日に面接をくめやすい。面接以降は早い者順で選ばれていくのだ。

 

ボーダーは?

極めて予想がしづらい。

ただ、とてもじゃないが最後までたどり着くような時間ではない。どこまで正解しているのかも怪しい。三井物産は五大の中で一番ボーダーが低い可能性もああるので、しっかりと対策をした人であれば通過はさして難しくないと言える。

40%の通過率という目安が提示されているが、そんなものかなとも思っている。6000人ぐらいがエントリーしてい、4割で2400人。一次面接はほとんど通るので、2000人。グループディスカッションでガツンと絞って、最終って感じです。グループで一人も突破者がでないのもざらで、大体一人行くかどうかだと思って良い。これで最終に行くのは300人弱。

つまり最終の倍率は2倍、またはそれ以下。三菱商事の最終では4倍ぐらいあることを考えれば最終まで行ければかなり期待大だと思っていい。

 

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その情報はネットに転がっているので、できる限り早く使える就活情報サイトを見つけてください。
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