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【比較】OfferBoxとキミスカ使えるのはどっち?


最近人気のスカウトサービス。様々なものが世には出回っています。スカウトサービスを利用すれば、企業側からオファーをもらうことができるため、効率的に就職活動を進めることができます。そのスカウトサービスの中で有名なのが「キミスカ」と「OfferBox」ですが、実際どっちの方が使い勝手が良いのか?両方使った僕が比較してみました!

オファーのきやすさ

まずはオファーのきやすさに関してですが、オファーの量が多かったのは「キミスカ」でした。両方とも大学院1年生の7月ごろから大学院2年の4月まで利用しました。OfferBoxを使っていて実際に来たスカウトは約20件。一方でキミスカはと言うと、100を超えるオファーが届きました。とにかくたくさんのオファーが来るのがキミスカの特徴です。これでもか、ってぐらいきたので正直驚きました。

なぜこれほど多くの差がつくのかというと、OfferBoxの方は人事が個別にメッセージを送っているからです。一人ひとりに厳選してメッセージを送っているので、数はそこまで多くならないようです。またOfferBoxはログインを毎日すると、検索の上の方に出るようになるらしいのですが、僕はほとんどログインをしていませんでした。そのため、毎日ログインするようにすればOfferBoxでも多くのスカウトを得ることは可能だと考えられます。

一方でキミスカについてですが、キミスカには3種類のスカウトがあります。

・プラチナスカウト(月に30件だけ送れる)
・本気スカウト(月に100件だけ送れる)
・気になるスカウト(何件でも送れる)

キミスカでスカウトが多い理由はこの「気になるスカウト」にあります。
とにかく量は多いけど…、という感じですね。何件でも送れるので、多くの企業が送りまくっているというのが現状でしょう…。

オファーの質の良さ

続いて「オファーの質の良さ」についてです。これはOfferBoxに軍配が上がりました。ただ質の良いオファーというのは少し曖昧だと思うので、質の良いオファーがどういうものなのか、少し説明します。
企業側からくるオファーの内容にはいくつか種類があります。

・説明会への誘い
・選考への誘い
・面談への誘い
・インターンへの誘い

さらにこれらが優遇のあるもの・無いものに分かれます。
スカウトしてきたくせに何の優遇もなく、普通に選考を受けるだけ、説明会に行くだけということもあります。単純に情報をもらっただけですね。笑

僕としては「優遇のあるスカウト=質の良いスカウト」と考えています。OfferBoxのスカウトのほとんどには何かしらの優遇が含まれていました。
・説明会+個人面談
・交通費、宿泊費支給のインターン
・ES、1次面接免除の選考
・特別イベントの招待
などなど。
個別に人事がメールを送っているのでスカウトの数は少ないですが、その分質の高いスカウトがもらえるのが「OfferBox」の特徴と言えます。

一方でキミスカは質の低いスカウトが多い傾向にあります。先ほど「オファーのきやすさ」について話した通り、キミスカで来るスカウトのほとんどは「気になるスカウト」です。
気になるスカウトの内容を見るといかにもテンプレート的な文章とともに
・説明会の案内
・本選考の案内
・インターン選考の案内
が並んでいます。
特に優遇措置はありません。

ではキミスカに質の良いオファーは無いのか、というとそんなことはありません。キミスカで優遇のあるスカウトをもらうためには、最低でも本気スカウト・可能ならプラチナスカウトをもらう必要があります。本気スカウトは月に100件、プラチナスカウトは月に30件しか送ることが出来ない仕様になっているため、内容も濃いものになっています。プロフィールなどを充実させてプラチナスカウトを沢山もらえれば、キミスカでも質の高いスカウトが増えていくはずです。

ということで、基本的に「キミスカ」はスカウトの数は非常に多いですが、その分質の低いスカウトが多くなっているサービスです。ただ、質の高いスカウトが来ないわけではありません。

サイトの使いやすさ

続いてサイトの使いやすさについてです。これは人によって感じ方が違うと思いますが、個人的にはOfferBoxの方が好きでした。
特にどちらのサービスも使いにくいなーと感じたことはありませんし、ほとんど使い心地は変わらないと思いうのですが、OfferBoxには一部お気に入りの機能がありました。
それは
・アクセスグラフ
・会いたい通知
の二つです。

アクセスグラフは自分が検索表示された回数、プロフィールを見られた回数がわかるようになっています。これを見て分析すれば、毎日ログインに効果があることが分かりますし、写真を変えて効果があるのかということも分かります。
多くの会社に興味を持ってもらえたらモチベーションにも繋がりますし、この機能は個人的に好きでした。

続いて「会いたい通知」です。自分が気になった会社に「会いたい通知」を送ることができます。それって意味あるの?と思う人もいるかもしれませんが、意味あります!僕はこれを送った企業からスカウトが来て、実際に面談をしたことがあります。自分から気になっている気持ちを知らせることができるのは、非常に都合が良かったです。

僕的にはこの痒い所に手が届くような機能が好きだったので、OfferBoxの方が使いやすかったと感じます。スカウトが多すぎず、企業とのやりとりがしやすかったこともプラスに感じました。

ですがキミスカが使いにくかったというわけではありません!個人的な意見なので、使い勝手に大きな差はないと思って良いと思います。

適性診断など、特典サービスについて

最後は適性診断などの特典サービスについてですが、この点については個人的にはそこまで差が無いと感じました。どちらのサービスの適性検査も本格的で、正直差はほとんどないと思います。どちらの適性検査も無料で使えるにも関わらず設問数が多く、精度の高い自己分析ができると言われています。

ただキミスカの方には「就活コンサルタント」のサービスがあるので、就職活動について様々な悩みがある方はこちらを利用するのも良いかと思います。
面接やエントリーシートの対策はもちろん、自分にあった企業探しまでアドバイスをもらうことができます。
もちろん無料なので、ぜひ使ってみてください!

オススメはOfferBox

それぞれの特徴をまとめると
「キミスカ」
・スカウトの量が圧倒的
・しかし質の低いスカウトが多い
・適性検査の精度は高い
・就活コンサルタントに相談できる

「OfferBox」
・スカウトの量はそこまで多く無い
・しかし質の高いスカウトが多い
・会いたい通知を企業に送ることができる
・適性検査の精度はこちらも高い

スカウトサービスを利用する大きな目的の一つは、就活を有利に進めることだと思います。当然ですが、優遇のあるオファーが多いサービスの方が就活を有利に進められます。単純に選考のお知らせや説明会のお知らせが来ても、そこまで有益では無いでしょう。

そのため、個人的には「OfferBox」がオススメです。

しかし、サービスの登録に制限はありません。両方のサービスに登録してもなんら問題はないです。利用するスカウトサービスが増えれば単純にオファーの総数は増えますし、質の高いオファーの総数も増えるはずなので、両方に登録するのがいいと思います。片方のサービスにしか登録していない企業もあるので。

ぜひスカウトサービスを利用して就活を有利に進めてください!

コロナの状況で内定を効率よく取る方法

コロナによるオンライン採用の活発化により、逆求人サービスのOfferBoxが盛況になっている。

企業が家やオフィスにいながらできるオンライン採用に力を入れ出しているからだ。

だいぶここでみんな逆オファーをもらっていると聞いている。こんな時だからウェブでESを見て学生を囲いたい企業が増えているのだ。

上のように超優良企業が積極的にウェブで学生にオファーを送っているので、登録してみて欲しい。

参考良いオファーほど早くなくなってしまうので、早めに登録するのが吉。

効率よく大手優良からオファーをもらっている就活生がいる中、逆にこのサービスを使わずに家にいるのはとても損だ。

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