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日本テレビの選考内容と対策!テレビへの熱い想いをどれぐらい持っている?

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日本テレビは日テレの愛称で知られる日本で一番古いテレビ局です。歴史があるということはそれだけ続けていける要因があるということです。過去数十年間に渡り年間視聴率3冠を達成するなど高い視聴率を叩き出し続けています。

「全国高校サッカー選手権」や「箱根駅伝」などのスポーツ系の番組に強いのが特徴です。またスポーツ系だけではなく、世界的に有名な「ジブリ」とも関係が深いという強みもあります。

「キューピー3分クッキング」や「ズームイン・朝」。「行列のできる法律相談所」など誰もが知っている番組を数多く有しています。高い視聴率を誇る要因としてその圧倒的な知名度の高さも考えられます。

 

日本テレビの求める人材像

 

日本テレビはHPで採用メッセージを公開しています。それは「様々な夢を持った、テレビを愛する人に出会いたい。」です。求められている人材像は非常にシンプルです。

 

とにかくテレビを愛している人。テレビ愛の強い人。ひいては日本テレビが好きな人ということが大前提です。どの企業であっても企業への想いや志望度をアピールすることは重要です。しかし日本テレビではさらに強い企業への想いを発揮することが大切になります。

 

また様々な夢を持ったというのもポイントです。テレビ局の夢は面白いテレビを作ることだけに限りません。テレビのコンテンツを使って、番組以外でも盛り上げていくこともできます。テレビの可能性は様々ですので、物事を多角的に見ることができる広い視野。そして新しいことにでも恐れずに挑戦していける向上心の強さが必要になります。

 

視野を広く、様々な可能性を信じて挑戦していけること。そして何よりテレビを愛しているということが日本テレビでは大切になります。

ESで通りやすい内容

2018年卒の日本テレビのESの質問は、学生時代に直面した最大のピンチとそれにどう立ち向かったか。最大のピンチを一言で。これまでの人生でテレビとはどんな存在か、そこからどんな影響を受けたか。日本テレビを志望する理由と取り組みたい仕事について。学生時代に最も発想が素晴らしいと思ったコンテンツについてです。

 

広い視野と強い向上心をアピールすることが重要になりますので、その点を意識しましょう。学生時代最大のピンチは逆境をどのように乗り越えたか。その解決方法と分析能力。そしてそのときのモチベーションなどが見られています。現在テレビ業界は最大のピンチにあるといえ、そこからどう抜け出すことができるのかを当てはめて面接官は見ています。

 

ここでは高い問題解決能力をアピールする必要があります。単にどのような方法でピンチを乗り越えたかを書くだけではなく、なぜその方法を取ろうと思ったのか。その方法が正しいと思った根拠や思考の在り方などを書くといいでしょう。

 

最大のピンチを一言ではキャッチフレーズのようなものです。一目で大まかなことが分かる。そして興味を惹く内容にしましょう。

 

これまでの人生におけるテレビの存在ではテレビに対する愛が試されています。少し大げさでも構いません。テレビとは自分を支えるものだったということをアピールしましょう。っもちろん具体的な番組を挙げるなら日本テレビのものを選びましょう。

 

日本テレビを志望する理由については日本テレビでなければならない理由を書きましょう。何が何でも日本テレビでないといけないという理由を書くことで志望度の高さをアピールできます。

 

学生時代に素晴らしいと思ったコンテンツも出来れば日本テレビの物を選びましょう。またここで問われているのは発想が素晴らしいと思ったものです。成功しているもの失敗したものどちらでも構いません。

 

むしろ失敗したコンテンツについて発想自体は褒めながらも自分ならこうするという代替案を出すとさらに評価は上がるでしょう。

 

選考情報(面接の詳細)

 

日本テレビでは選考は6月よりもかなり前倒しに行われます。2018年卒ではESの提出と同時にWEBテストがあります。言語、非言語、性格診断でありそれほど難しいものではありません。

 

1次は学生1人面接官2人です。かなり短時間で行われます。自己紹介、ESの深掘り、最後に一言が基本的な面接の進み方になります。2次以降も同じ形式で進められることがほとんどです。

 

筆記試験は企業オリジナルで一般教養、英語、そしてクリエイティブな問題です。クリエイティブな問題は対策が難しいですが、それ以外を取りこぼさないようにしましょう。

 

2次も学生1人面接官2人です。流れは1次と同じですが、各種質問で自分の意見を答えることが多いです。

 

3次はグループワークと面接です。それぞれ馴染みのない国について観た人が行きたくなるような番組をつくるというお題でした。グループワーク後に一日の感想などを聞かれます。

 

4次は学生1人面接官2人です。4次ではその人のことを知るための質問が多いです。

 

最終は学生1人で面接官は大勢です。どんな仕事がしたいか。番組が作りたいか。既存の番組の新コーナー案など実際の業務について聞かれます。

 

内定の連絡は当日か数日以内です。面接についても同じで結果の連絡は早いです。

 

最後に選考のポイント

 

日本テレビは日本で最も歴史のあるテレビ局です。それだけ長く続くのには理由があり、テレビが大好きな人たちが番組や局を支えているからに他なりません。

 

日本テレビに求められる人材は非常にシンプルです。夢を持って、テレビを愛せる人が日本テレビには求められています。

 

まずはテレビが大好きだということ。そしてそのテレビで自らの夢を実現させていくという熱い想いを持つことが大切です。

 

面接でも同じように日本テレビで働きたい。テレビの仕事がしたいという想いを一心にぶつけましょう。そうすることが面接攻略の第一歩になります。

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就活は先手必勝です。
選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

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