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日本写真印刷の選考と対策まとめ!グロバールに挑戦できるかどうかを問われている

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日本写真印刷は印刷業界の企業の一つです。高品質な美術印刷が売りの歴史の古い企業です。家庭用のプリンターの高品質化に伴い、印刷業界の業績は落ち込んでいましたが多角的な事業展開で成長を続けています。

新製品の一つとしてタッチセンサーが挙げられ、タッチセンサーでは世界トップレベルのシェアを誇っています。タッチセンサーの需要は伸び続け、これからも成長が続く企業だと言えます。

またメディカル分野にも進出するなど幅広い事業展開を見せています。幅広い事業展開と海外への進出など年々活躍の幅を広げています。

日本写真印刷の求める人材像

 

日本写真印刷はHPで求める人材像について公開しています。それは「自律型人材であること」「チャレンジングな人材であること」「グローバル人材であること」の3つです。

 

自律型とは自制心が充分にあること。何事においても誠実であることを指しています。社会人は信用が第一で企業もそれは同じです。社員の評判は企業の評判、製品の評判に繋がりますので誠実な人間が求めらています。

 

また自律型は行動に対してきちんと論理的な思考がとれる、思考力の優れた人材のことも指しています。何をすべきなのか。どうすればいいのかを自発的に考え、行動できなければなりません。

 

この特徴については次のチャレンジングな人材と言う点にも繋がります。自らの力で他レンジしていき、それを成し遂げることが必要とされています。

 

また日本写真印刷は国内だけではなく、海外にも事業を進出しています。世界トップシェアの製品があるなど、世界レベルで仕事をしなければなりません。そのため世界と渡り合える広い視野やグローバルな視野、思考を持っている必要があります。

 

単に語学力に優れているだけではなく、世界を意識した大きくて柔軟な思考力も身に付いていることが大切です。誠実で積極的、そしてグローバルな人材が日本写真印刷では求められています。

ESで通りやすい内容

 

日本写真印刷のESではそれほど変わった質問はされません。基本的な質問が多いです。出題傾向にある質問は研究テーマや卒論の内容、学業で取り組んだことについて。学業以外で取り組んだことについて。どのような社会人になりたいかなどです。

 

面接でもESの深掘りが多く、学業についても深掘りがされることがあるので、きちんと書きましょう。学業については専門性が強すぎる場合には簡単な言葉で置き換えるなどの工夫が必要です。ESで全てを書くのではなく、面接で詳細について話すように要点だけを記すようにしましょう。

 

学業以外で取り組んだことは大学時代から新たに挑戦した出来事について書くといいでしょう。どんなことに挑戦したのか。なぜそれに挑戦しようと思ったのか。どのような結果になったか。そこから何を得たのかなどを詳しく書きましょう。

 

一つの出来事を正しく分析できるというのは大切なことです。主観だけでなく客観的に分析をし、反省点などがあればそれも述べておくといいでしょう。

 

社会人の理想像は日本写真印刷の求める人材像に合わせて書きましょう。一言一句同じにするのではなく、言葉は変えてニュアンスは同じようにしましょう。

 

またただ理想像を書くだけではなく、それをどのように達成するか。キャリア設定や達成するために現在取り組んでいることもあれば書きましょう。

 

目標を立て、それにチャレンジしていく姿勢もアピールポイントの一つです。必ず何かに挑戦しているということは書いておきましょう。

選考情報(面接の詳細)

 

日本写真印刷の選考フローはエントリー、ES、セミナー、WEBテスト、面接になります。面接の回数は2~3回で、年によって、また人によって回数は違います。

 

WEBテストは計数と言語で形式はSPIです。難易度はそれほど高くありませんが、事前にしっかりと勉強しておきましょう。

 

1次面接では面談形式で面接が進みます。圧迫ではありませんが静かで緊張感のある雰囲気ですので緊張しすぎないようにしましょう。

 

基本的にはESの深掘りや学生時代に頑張ったことなどがメインになります。それほど難しい質問ではありませんので、丁寧に答えることを心がけましょう。

 

2次面接も同じような質問内容が続きます。会話形式で進み、その場その場で気に入った点についての深掘りがされます。内容はそれほど突飛ではないものの一つのことについて深く聞かれますので準備が必要です。

 

最終も同じように進みます。全体を通して難しい質問はなく、基本的な質問ばかりです。ただ面接の雰囲気には緊張感があるので、飲まれないようにだけ注意が必要です。

 

内定の連絡は数日以内で、その他面接の連絡についても同じです。

最後に選考のポイント

日本写真印刷は社名の通り、写真など美術印刷に強みのある企業です。近年では印刷事業に留まらず多角的な事業展開で成長を続けています。

 

特にタッチセンサーの売上が高く、世界でもトップシェアを誇っています。まだまだ需要は続くことが予測されこれからも注目の企業と言えます。

日本写真印刷に求められる人材は自律、チャレンジング、グローバルな人材です。常に高い目標とそれを達成する強い気持ち、そして広い視野を持ち合わせている必要があります。

 

それらをアピールすることが内定への一番の近道です。何事にも恐れずに、高い思考力を持って挑戦できるということをアピールしていきましょう。

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就活は先手必勝です。
選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

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