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NHKの選考内容と突破のコツ!人好きかどうか、君は社会にテレビでどう貢献したいか

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NHK日本公共放送は公共放送を行う特殊法人です。NHKはNHK総合とEテレの二局に加えてラジオ放送やBSなど幅広い放送媒体を持っています。

またネットワーク放送ではなく、全国の各所に放送局を持っているのも民放とは違う点です。公共の福祉のために行う放送であり、日本を世界にアピールする番組も多いです。

その例として海外に日本の魅力をアピールする「NHKワールド」や海外居住の日本人向けの番組「NHKワールドプレミアム」などがあります。

また昔から続く「朝の連続ドラマテレビ小説」が話題にもよく上がったり、子供向けの番組「おかあさんといっしょ」などでも知られています。見る人を選ばない番組作りが特徴でもあります。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

NHKの求める人材像

 

NHKがHPで公開しているメッセージは「世のため人のため君だけの仕事がある」です。民放のように営利目的ではないのがNHKの特徴でもありますので、公共の福祉を達成できる人材でなければなりません。

 

真面目で誠実、そして人のことを考えて行動できる優しさ。コミュニケーション能力などが必要になります。

 

自分の個性や考えを活かした仕事ももちろんあり、企画力、発想力も大事になります。そしてそれらは最終的には世のため、人のためでなくてはなりません。そのためには優しさなどに加えて広い視野も必要になります。

 

自分本位な優しさはただのおせっかいになったり、それが原因で他人を傷つけてしまうこともあります。優しさを正しく実行するには相手の立場に立つ。他人の立場で物事を考える広い視野も必要になります。

 

広い視野で社会全体を見つめ、世のためになることを考える。そしてそれを高い企画力や思考力で真面目に実行していく。NHKにはそのような人材が求められています。

 

ESで通りやすい内容

NHKの2018年卒のESの質問は、働く場としてNHKを志望した理由、NHKでやってみたいこと。第二・第三希望の職種を選んだ理由とそこでやってみたいこと。NHKのニュースあるいは番組について考えていること。学生時代に取り組んだこと。最近関心を持った社会的な出来事や疑問に対する自身の考え。「私はこうして壁を乗り越えた」をテーマにあなたの体験に即して述べるというものです。

 

希望職種は第一から第三まで決めることが出来ますが、その全てについて志望動機が必要です。職種に対してだけではなく、なぜNHKなのかについても考えるようにしましょう。

 

最初の質問は志望動機です。自分の希望する職種で成し遂げたいことを中心に応募する理由を書きましょう。第一希望の職種に関してはそれほど問題ではありませんが、第二、第三希望については注意が必要です。

 

希望職種は僅差で決まったということをアピールしなければなりません。第二、第三希望であってもあたかも第一希望かのようにしっかりと書き込みましょう。全体的な志望度が高ければそれだけ選考では有利になります。

 

NHKのニュースや番組について考えていることは感想でも素晴らしい点、または批判でも構いません。この場合は上手に批判できればかなり好印象になります。

 

批判と言っても番組をけなすことではありません。番組の弱点などを言い当て、改善策を

提示することで自身の能力の高さをアピールすることが出来ます。また志望しているからこそ、誠実に欠点を言うということも大事です。勇気を持って批判するということは誠実でもありますし、改善しようという気持ちが見えて好印象になります。

 

学生時代に取り組んだことは社会貢献したことについて書きましょう。ボランティアの経験があればそれがベストですが、なければアルバイトなどでも構いません。

 

社会的な出来事については国内だけではなく、世界のニュースにも目を向けましょう。世界のニュースを知っていることで視野の広さがアピールできます。またキャスターなどが語った言葉ではなく、自分の言葉で話すことを心がけましょう。

 

壁を乗り越えたことについてはその壁とどれだけ誠実に向き合ったかが大切です。突飛なアイデアで攻略したものよりも正攻法で自分と向き合って壁を乗り越えた経験の方が好印象です。

 

選考情報(面接の詳細)

2018年卒のNHKの選考は6月から面接スタートでした。ESとWEBテストについてはそれ以前に行われています。またWEBテストはTG-WEB形式です。

 

 

1次ではESの深掘りがメインになります。特に志望動機については深掘りされることが多いです。

 

筆記試験はNHKのオリジナルです。言語、計数、英語、時事、小論文など非常に科目が多いです。またここでかなりの数が落とされますのでしっかりと準備しておきましょう。

 

2次も同じようにESの深掘りです。志望動機となぜNHKなのか。NHKを選んだ理由についても深掘りがされます。

 

GDでは先に短い番組を見せられ、それを自分ならどう作り直すかなどのお題で進められます。他のお題でもテレビに関係することなので、テレビ業界の仕事に対する理解が必要です。

 

3次では若干圧迫気味で選考が進みます。面接官はジャーナリストのような姿勢で質問をぶつけてきますので緊張しないようにだけ気をつけましょう。

 

最終では同じように緊迫した雰囲気で面接が進みます。NHKでなければならない理由など、志望動機についての最終的な深掘りがあります。

 

内定の連絡は当日か数日以内。面接についても同じことが言え、連絡は早いです。

最後に選考のポイント

 

NHKは民放とは違い、営業利益を追求しないテレビ局です。そのため独自の手法で番組を作り、放送を続けています。

 

NHKで大切なのは公共の福祉を考えること。つまり世のため、人のためになる番組を作ることです。そこでは人が好きだという事。そして真面目さ誠実さが求められます。

 

また相手の立場に立つという広い視野も必要です。どれだけ相手のことを想って行動ができるか、その点についても常に見られていると思いましょう。

 

NHKで大切なのは誠実さです。テレビ業界だからと浮かれた姿勢で取り組むのではなく、一つひとつに対してきちんと責任感を持って取り組みましょう。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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