金融

みずほ銀行選考内容と対策まとめ!ありのままの自分で突破せよ

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みずほ銀行は国内三大メガバンクの一つであり、キャリタス就活2018卒の就活生を対象に行った「就職人気企業ランキング」では第4位にランクインした人気企業です。

みずほ銀行は他のメガバンクと比較して、自治体業務に強い点が特徴的で、且つみずほ銀行の前身に第一勧業銀行を持っているためメガバンクの中で唯一宝くじの取り扱いを行なっている特殊な銀行です。

また、唯一47都道府県全てに支店を持っている点も地域密着型のサービスを展開という点で大きな強みだと言えるでしょう。

今回は、みずほ銀行の選考内容とそのポイントについてご紹介します。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

1. みずほ銀行の求める人材像

みずほ銀行の求める人材像は以下の2点がポイントとなります。

  1. 自らの付加価値を高めて、人の役に立つことが出来る人
  2. チームで目標を達成することが出来る人

1点目は金融業界全般の求める人材像に共通すると言っても過言ではありません。
金融業界で扱う商品は形のない無形商品です。つまり、他社との差別化要因は少なく、営業担当個人の成果が求められています。

個人として成果を上げるためには、自らの市場価値を高める必要があります。
そのためには金融知識を意欲的に学ぶことはもちろん、お客様のニーズにしっかり耳を傾けて、的確な提案を出来るよう向上心を持ち続けることが大切です。

2点目は、みずほ銀行が「ONE MIZUHO戦略」を展開している点から導き出すことが出来ます。

この「ONE MIZUHO戦略」により、銀行・信託・証券・アセットマネジメント会・アセットマネジメント会社・シンクタンクなどのあらゆるグループの機能が一体となって総力を発揮し、お客様のあらゆるニーズに最大限に答えていくことが可能です。

そのため、お客様に提案をするためには多くの部署と連携する必要があります。そこで周囲をモチベートし、皆を巻き込む力が求められます。

2. 選考情報

 ES

  1. 当グループを志望した理由を教えてください。(300字以内)
  2. これまでに一番力を入れて取り組んだこと(300字以内)

みずほ銀行のESの設問は少ないことに特徴があります。
志望動機に関しては、みずほ銀行の強みである「ONE MIZUHO戦略」や「カンパニー制度」に着目することや、OB訪問や説明会で得た情報を盛り込んだ志望動機にすると説得力のある志望動機が仕上がるでしょう。
とにかく、他行との差別化を図れる志望動機でなければなりません。

これまでに一番力を入れて取り組んだことは、大学時代の経験でなくても構いません。
これまでの自分の経験の中でも、集団の中でリーダーシップを発揮した経験、周囲をモチベートして巻き込み、目標を達成した経験を書くようにしましょう!

みずほ銀行のWebテストは「玉手箱」で、自宅などのPCで受験する形態のものです。
みずほ銀行はWebテストのボーダーが高い傾向にあります。

志望度の高い人は玉手箱の対策をしっかり行い、自信を持って臨めるように準備を進めましょう。

1次選考

面接形態: 企業1名 対 学生1名

所要時間: 15分

内容: 学生時代頑張ったことについて、なぜ金融、なぜ銀行、なぜみずほ銀行、どんな仕事をしたいか、どんな社会人になりたいか、他社の選考状況

対策: みずほ銀行の1次面接はとても時間が短く、アピールできる時間が限られています。この15分間の面接でかなりの人数が絞られます。そのため、事前に聞かれる質問についてはしっかりと答えを考え、中身を詰めて挑みましょう。

みずほ銀行では、「他行ではなくなぜみずほ銀行か」がとても重視されています。そこで、志望動機は本番までに誰が聞いても納得し、説得力のあるものになるように添削を繰り返しましょう。

また、「どんな社会人になりたいか」という質問については「みずほ銀行ではどのような人物が求められているか」と変換し、求める人物像に合致するような回答を過去の経験と照らし合わせ回答しましょう。

2次選考

面接形態: 企業1名 対 学生1名

所要時間: 15分

内容: 学生時代頑張ったことについて、なぜ金融、なぜ銀行、なぜみずほ銀行、どんな仕事をしたいか、どんな社会人になりたいか、趣味と特技について、逆質問、他社の選考状況

対策: 2次面接も基本的には1次面接と質問は変わりません。1次面接と同様に落ち着いて明るくハキハキと答えるように心がけましょう。

「どんな仕事をしたいか」については、具体性のある回答にしましょう。みずほ銀行の業務のフィールドはとても広いです。そのため、キャリアプランについてはできるだけ具体性を持っている方が望ましいです。また、そのキャリアプランを希望する理由についても将来的な目標を明確にし、説得力のあるものにしましょう。

 

2次面接では逆質問をする機会も与えられるので、みずほ銀行の第一線で活躍するベテラン行員に説明会などで消化しきれなかった疑問をぶつけましょう。ここでは自分の熱意をアピールするよりも、質問をした方が有益です。最終面接前の質問の機会はこの2次面接が最後であり、覚悟を決めるという意味でも有意義なものにしましょう。

最終面接

面接形態: 企業1名 対 学生1名

所要時間: 10分

内容: 学生時代頑張ったことについて、なぜ金融、なぜ銀行、なぜみずほ銀行、どんな仕事をしたいか、どんな社会人になりたいか、趣味と特技について、最後の決め手は何か、他社の選考状況

対策: 最終面接も面接時間はとても短いです。しかし、単なる意思確認ではなく通常の選考と同じ傾向があります。そこで10分という短い時間の中で、いかに熱意を伝えるかが重要になってきます。

みずほ銀行は、入社する意思がない学生には内定を出しません。最終面接でも今までの面接と基本的に同じ質問ばかりです。矛盾する答えのないように落ち着いて回答しましょう。

また、学生の本気度を測る一つの目安としてセミナーの参加回数などがあります。もし、セミナーに関して質問されたら印象的だった行員や、印象的だったセミナーの名前、その理由などをあげて志望度が高いことをアピールしましょう。

選考のアドバイス

みずほ銀行の選考はとにかく面接時間が短いことです。

応募人数も多いため、一人一人がアピールできる時間は本当に少ないですが、その中でもしっかり自分をアピールして通過していくためには自分の言葉で自分の魅力を相手に売り込むこと、企業研究や業界研究、OB訪問を行い、熱意のこもった志望動機を作成することです。
面接の雰囲気は総じて穏やかな傾向があります。そのため、落ち着いて普段通りの自分を面接の場で見てもらえるように場数を踏んで面接に慣れておく必要があります。

また、Webテストでも多くの人が落ちてしまいます。しっかりと事前準備を行なってテストに臨みましょう。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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