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三菱電機の選考と突破のコツをまとめてみた。内定を取りたければ読んでくれよな

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三菱電機は電機業界の大手の企業です。主に重電機(重電)を扱っています。重電は大型の電気機械や発電施設や工業・商業施設の設備などです。B to Bという企業から企業というビジネスモデルを取っているため安定した収益を上げています。

 

また特に重電に力を入れている大企業を重電3社と呼びますが、三菱電機もその一角を担っています。業界の最大手であり、就活生にも常に人気の高い企業です。

 

三菱電機の特徴としては重電3社の中でも特に営業利益率が高いということです。業績も少しずつですが確実に上昇しています。高い営業利益率を誇る理由は、強みに特化した経営にあります。

 

新規開拓をどんどん目指すというよりは、今あるものをいかに強くしているかに焦点が置かれています。強みを伸ばし続け、スペシャリストとなることで確実な営業成績を残しています。厳しい競争に負けない独自の経営スタイルが確立されています。

 

また三菱電機はエレベーターで有名です。強みを伸ばす経営を続けた結果、世界最速、最長のエレベーターとしてギネスにも認定されています。

 

三菱電機は他にはない確実な強みのある企業だと言えます。

 

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

三菱電機の求める人材像

 

電機業界は常に進化を続ける業界です。三菱電機も今あるものの強みを伸ばしていくために日々尽力しています。また電気業界のこれからを占うキーワードはIoTです。

 

IotとはInternet of Thingsの略で、物のインターネット化という意味です。IoTはあらゆるものに対してインターネットなどの通信機能を搭載する取り組みです。三菱電機もこの取り組みに乗り出しています。変化に対して恐れずに向かっていける人がこれからの電機業界では必要になります。

 

また三菱電機は自社のHPで求める人物像についても公開しています。それらをまとめると、積極的で協調性があり、かつ責任感のある人を求めていると言えます。

 

進歩を続けるためには自ら動く積極的な人でなければなりません。三菱電機は目標の達成を積極的に、そしてそれを仲間と行うことで達成することを掲げています。

 

また大企業は企業イメージが非常に重要になります。その企業の社員のイメージが商品のイメージにもなりえます。そのため企業の社員であることを自覚する強い責任感も求められます。

ESで通りやすい内容

三菱電機のESの内容は非常にシンプルです。2018年卒では今まで頑張ったこと、PRしたいこと2つ。志望動機や長所短所などが求められました。

専用のフォーマットをダウンロードして手書きで提出なので、内容もさることながら字の丁寧さにも気をつける必要があります。大手であっても手書きのESを求める場合は人柄を重視していることが多いです。三菱電機も人柄重視だと言えるので、自分という人間を伝えることを意識して書きましょう。

 

積極的で協調性と責任感のある人材が求められているので、それに合った内容を書きましょう。自己PRが2つ書けたり、志望動機も別途であるのでアピールするチャンスは多いです。自己PRでは積極性と協調性。志望動機では責任感など項目を分けて丁寧にアピールするといいでしょう。

 

電機業界はこれからの日本を支える重要な業界です。人々の生活を良くするなど向上心が感じられる一文を組み込むと良いでしょう。

選考情報(面接の詳細)

 

経団連の指針で三菱電機も面接は6月スタートになっていますが、選考自体は4月から始まっています。4月にESとwebテストがあり、面接は6月から開始されます。面接は1次、2次、最終となっており全て個人面接です。個人の人柄が重要視されていることが分かります。

1次面接

1次面接はおよそ10分程度の短い時間です。面接官も1人です。質問の内容は志望動機や学生時代に頑張ったことです。短い時間ですので、簡潔に分かりやすく自分をアピールする必要があります。

2次面接

2次面接は面接官は3人になります。質問内容は志望動機や集団の中で頑張った経験や得たもの反省点。短所とそれを克服するために行ったことなどです。

 

基本的には自分自身のことについて深く掘り下げられます。人物重視であり、2次では協調性や積極性についてが深く問われます。また海外転勤についても聞かれます。

 

三菱電機は大きな会社で、海外にも支部や子会社があります。海外転勤も可能かなどの質問がされます。答えによって合否に大きく影響するということはありません。現時点ではどう思っているかを答えましょう。

最終面接

最終選考は面接官も5人と多く、時間も今までよりも長いです。最終的な判断を下す場であり、その人は本当に自社に対してふさわしいかを見極めます。これまでも人柄が重視されましたが、さらに深く見られる場だと考えましょう。

質問自体は志望動機や自己PRなどスタンダードなものが多いです。これまでの答えと矛盾がないように答えましょう。また学生の質もここでは見られています。どのような意識をもっているか、能力を持っているかも重要です。社会に広く目を向けているかなどでも判断されることなので、業界内だけに限らず時事問題には目を通しましょう。

内定の連絡は当日あるいは数日以内で比較的早いと言えます。面接自体がかなり短い期間で行われているため発表も早いです。

 

最後に選考のポイント

 

三菱電機では採用基準は人柄を重要視しています。それは堅実な経営スタイルからも読み取れます。堅実な経営を支えるのは、同じように堅実で、誠実な人間です。三菱電機では一人のスタープレイヤーではなく、多くの人と協同していける人が望まれています。

 

真面目で誠実であることはどの企業でも望まれることです。三菱電機ではその傾向がさらに強いです。加えて、積極的で協調性も必要です。大手の企業ですが特殊な人間でなければ受からないというわけではありません。むしろ、ごく普通に周りと同じ感覚を持った人にチャンスがあります。

 

電機業界自体も成長を続けている業界なので、そこで働く人にも常に成長することが求められます。三菱電機も常に成長を続けている企業です。ともに成長していけると思われれば内定を勝ち取ることができます。自分は同志だと思わせるように熱い気持ちで取り組みましょう。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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