化学

三菱ケミカルは意思と協調性をアピール!選考のまとめと突破のための対策方法

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三菱ケミカルホールディングスは総合化学業界で国内最大手の企業です。年々着実に業績を伸ばし、近年ではトップの売上高を維持し続けています。

 

その要因としては事業の幅広さにあります。ホールディングスグループであることで、化学業界の事業を網羅しています。

 

もともとは三菱化学と三菱ウェルファーマの共同持ち株会社として三菱ケミカルは誕生しました。後に田辺製薬と合併。グールプの事業を統合し三菱樹脂が誕生。三菱レイヨンを連結子会社化など年々その企業規模は膨らみ続けています。

 

また2017年には三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンを統合するなど業界屈指の巨大企業だと言えます。

 

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

三菱ケミカルの求める人材像

三菱ケミカルがHPで公開している採用メッセージは「チカラを、ひとつに。その先へ…」です。化学業界は常に進歩との闘いになります。常に先を目指せる人。新しいものを生み出していく人。変化を恐れない人が大切になります。

 

また三菱ケミカルは大企業でもあります。様々な会社と合併、連結、統合を繰り返し大きくなりました。つまり様々な企業や別事業との関わりの中で成長してきたということになります。そのため社員にも他と協同する力が求められています。

 

大きな企業であればあるほど個人の力の影響力は薄まっていきます。一人が大きな力を発揮しても一大事業の前では歯が立ちません。そこでそれぞれの力を結集させる必要があります。

 

まさに採用メッセージ通り、力を一つに結集させることで、化学業界の新たな未来を作り出していくということになります。

 

自ら考えて行動できる人。目標の達成を他人と協同して行っていける人。社会人としては基本的な能力にも思えますが、それらが高いレベルで必要だと言えます。

 

ESで通りやすい内容

2018年卒の三菱ケミカルのESの質問は、当社を志望する理由について。人生最大の挑戦を通じてあなたをPRしてください。これまでで視野を広げるために取り組んだことについて2つ、その理由と併せて、前の設問の答えとは違うもので答えるというものです。

 

志望理由については化学の可能性や化学の進歩による豊かな社会の実現などの内容を絡めて書くといいでしょう。化学の業界は他の企業や業界とは一線を画し、少し特殊な業界です。理系のイメージが強いため、文系の場合は特に化学に関心があるということ。研究職ではないので、自ら新技術を作っていくわけではありませんが、その手伝いがしたいということ。新技術を世に広めていきたいという想いを書きましょう。

 

人生最大の挑戦については人がやらないような経験を持っていればそれについて書くと良いでしょう。化学は既存の技術を発展、成長させていくものでもありますが、全くの新技術。新商品を生み出すということもあります。

 

既存のもの、全く新しいものどちらにしても到達点は誰も見たことがないものです。誰もやったことがないことは難しいですが、多くの人がやったことのないものであれば意外にたくさんあります。独自性や主体性をアピールしていきましょう。

 

視野を広げるために取り組んだことについては出来るだけ他人と協同した。あるいは、他人との関わりのある取り組みについて触れるといいでしょう。もちろんこれは前の質問で主体性をアピールしたからです。前の質問で協調性についてアピールしたなら主体性をアピールするように視野を広げるのも独自の方法を述べるといいでしょう。

 

留学や海外ボランティアなど海外に行った経験があればそれについて書きましょう。化学は日本だけではなく、グローバルな事業です。グローバルな視点をアピールするこち。語学力をアピールすることは大きなメリットになります。

 

また時代の先端を見るだけではなく、昔のことを知るというのも大切なことです。昔の新聞に目を通したなども視野を広げるのに役立ちます。ネットで簡単に情報が手に入る環境ではありますが、出来るだけネット以外での取り組みについて答えるといいでしょう。

 

選考情報(面接の詳細)

三菱ケミカルの面接が始まるのは6月からですが、それ以前にも様々なイベントがあります。4月にESとWEBテスト。5月に懇親会と見学会。6月から選考開始です。

 

WEBテストは言語、非言語で玉手箱方式です。懇親会と見学会は選考で使える情報を仕入れることが出来るので積極的に参加するようにしましょう。

 

1次は1対1の個人面接です。志望動機や入社後にやりたいこと。学生時代に頑張ったことなどESの質問とかぶる部分も多いです。時間は短くそれほど深掘りがされることはありません。

 

2次は学生1人面接官2人です。志望動機、学生時代に頑張ったことなど1次と同じ質問もされます。他にはチームで頑張ったことや自分の強みと弱みについても聞かれます。

 

最終は学生1人面接官3人です。志望動機については深堀りがされます。また就活の軸についても聞かれますので、なぜ化学業界なのかなども考えておきましょう。

 

内定の連絡は当日、あるいは数日以内です。その他の面接についても同じことが言えますので結果の連絡は早いと言えます。

 

最後に選考のポイント

三菱ケミカルは総合化学業界を牽引する業界最大手の企業です。様々な企業との連結や統合、合併などにより大きな規模の企業となっています。大きな企業だからこそ、一人ひとりが明確な目標と意志を持つことが大切です。またそれぞれの力を結集させるチームワークも大切になります。

 

化学の成長は時代の進歩です。常に新しいものを見続け、それを目指し続けなければなりません。いわば未知との闘いの連続でもあります。

 

理系のイメージの強い化学の業界をなぜ志望するのか。化学とどう向き合っていくのか。これらの理由が非常に大切になります。化学に対する想い、希望。そして自らの情熱。それらを思い切り伝えていくことが内定への近道だと言えます。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
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