面接

【新卒生必見!】面接は何分前に行けばいいの?早くいくと受かりやすいって本当!?

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就活中はいろいろなマナーに気をつけなければならないため大変ですよね。

私も就活中は戸惑いました。中にはマナーより中身だ!という企業もあるかもしれませんが、企業への印象を良くして損はありませんし、就職後も何かと役に立ちます。

 

面接は企業につく前からすでに始まっています。

もし、「遅れなければそれでいい」とちょっとでも思っている方がいたら、ぜひこちらの記事を読んでみてください!(私はそのタイプでした)

また、「とりあえずマナーとして早めに行っておこう」という方のために、早めに会場周辺に着いた時の過ごし方のアドバイスもまとめます!

他の就活生に一歩リードする面接会場への行き方をご紹介します。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

面接は早く行くべき?どんなメリットがあるの?

就活生に面接には早くいくべきでしょうか?と聞かれたら、迷うことなくイエスと答えます。時間に遅れたことがあるからこそ言えますが、早く行くべきです。むしろ早く行けば良いことだらけです。

遅刻しない

何が良いかと言うと、まず遅れることはありえなくなります。

 

面接に遅れることがご法度なのは当たり前ですが、「遅れなければいいだろう」と思ってぎりぎりに行く過去の私のような人は、企業についてから白い眼で見られます。

実際そんなことはなかったとしても、企業の方が少し冷たいのではないかと勝手に思い、もっと早く来ればよかったと反省します。面接前にそんなことを考えても時間の無駄ですし、ネガティブな気分になるのでマイナスです。

もっとひどいのは集合時間に間に合わなければあきらめて帰ります。面接のチャンスを自分で捨ててしまうのです。非常にもったいない。

 

と、これは極端な例ですが、電車の遅延などで予想外に遅れそうになることは良くあります。

どうしようもない時もありますし、きちんと遅刻の連絡をすれば面接は受けられることもあります。(もちろん絶対にダメな企業もあります)

しかし、そういう時も遅れずに到着する就活生は必ずいます。こういう就活生は遅延を見越して家を早く出るなどきちんと対策ができているとして企業から好印象です。当たり前のことですが、少なくとも遅刻した就活生よりはきちんとした印象です。こういう就活生になれればこの時点で一歩リードできるのです。どんな時でも遅れないように、早めの行動を心がけましょう。

最終確認ができる

良い事2つ目としては、早く行くだけ面接前の最終確認ができます。

 

面接会場の近くの公園やカフェで一息ついて自分が履歴書やESにどんなことを書いたかもう一度おさらいしたり、企業情報を確認したりすることもできます。

テスト前と同じように面接直前になって、「あれなんだっけ?確認しておけばよかった」と思うことは良くあります。もやもやしたまま面接に挑むと不安な気持ちが相手にも伝わり、自信がない子なのかなという印象を与えてしまいます。

早く行って企業の場所をあらかじめ確認することも大事です。余裕があってカフェにいたのに、道に迷って結局ギリギリになってしまうともったいないですから。

これらはどれも当たり前のことだと思うかもしれませんが、当たり前のことすら失敗すると落ち込むので、当たり前のことこそしっかりとやりましょう。落ち着いた気持ちで面接に臨めるかどうかは合否にも関わってきます。

 

実際に何分前に到着しておけばいいの?到着したらどうやって過ごすべき?

 

では面接会場には何分前に到着するのがよいと思いますか?

 

答えは5分前から15分前くらいです。

「え、5分前なんてぎりぎりじゃないですか?」と思った方もいるでしょう。

これはどんな企業を受けに行くかにもよります。

中小企業でワンフロアしかなく、業務をやっている傍らで面接を待たなければならない会社などは、あんまり早く行きすぎると迷惑になってしまうので、5分前くらいがちょうどよかったりします。ちなみに風土にもよりますがこういう会社では必要以上の私語は厳禁のことが多いです。いつも以上に大人しく待つのが吉です。

 

一方で大企業の場合は一日で大量の就活生を相手に面接することが多く、同じ集合時間にも多くの就活生が集まることがあります。その場合は早く行った人から順に呼ばれることになるので、5分前ではなく15分前に行ったほうがいいです。ぎりぎりだと順番が後の方になり、面接官も疲れてしまっている場合があります。

 

面接会場に遅れるのはもちろん駄目ですが、早すぎても迷惑になってしまいます。5分~15分前でしたらどこの企業でも常識的な時間ですが、上記の例のように自分の受ける企業がどんな企業なのかを元に到着時間を考えてみるのも他の就活生より一歩前進と言えそうです。

実際は企業の担当者にそんなところに気を使っていると理解されることはほぼないと思いますが、これができれば企業のことをある程度理解しているという目安なので自信になります。最初は難しいかもしれませんが、正しい企業イメージを持つことは就職後のギャップをできるだけ少なくするためにも必要です。就活の選考はその企業を実際に訪れられる貴重なチャンスです。

企業イメージを持つための練習として、こんな会社なのかなというイメージを選考のたびにもって挑戦してみてください。選考が進むにつれ、イメージの修正を繰り返すことで実際の企業とあなたのイメージのギャップも埋まって来るでしょう。

 

面接会場についたら指定された場所で待ちましょう。私語は厳禁です。周りの就活生と仲良くなって情報交換をしている方もいますが、それを推奨している企業は別として、なるべく弁えた方がよいと思います。どうしてもしたい時は、面接が終わってから企業の外でやるので十分だと思います。待っている間は企業の情報をまとめたノートなどを作っておいて見返すと良いと思います。できるだけ平常心でいられるように自分がどうやったら落ち着くかのルーティーンを決めておいてもいいですね。

 

集合時間に早く着く就活生は突破しやすい!?

 

例もあげていろいろ説明しましたが、集合時間に早く着く学生は面接を突破しやすいです。間違いないです!

 

早く行かないと、企業の印象が悪いからではなく、あなた自身の心に影響します。

 

ギリギリで行動した日は余裕がなく、「大事な就活なのにギリギリで着てしまった。印象が悪くなってしまっただろうか?」という不安を抱いたまま面接に臨むことになります。

そんな状態で上手く面接ができるでしょうか?

就活中はただでさえ不安定になりやすい時期です。またギリギリで行動してしまったというストレスを自分に与えるのではなく、余裕を持って時間前に来ることができたという結果を積み重ね、自信に繋げっていってください。

就活は自信と余裕を最後まで失わなかったものが制します。当たり前のことからコツコツやりましょう。

 

結局何分前に行けば受かるの!?

 

面接会場に行く常識的な時間は5分前から15分前です。

これを守れば少なくとも時間に関して悪印象を与えることはないでしょう。

ただ、何分前から会場の周りで待っていれば受かりやすいのかということについては具体的にはお伝えできません。

 

面接の前に必要な準備は人それぞれです。受ける企業によって変わることもあります。大切なのは自分にどんな準備が必要なのか、それにはどれくらいの時間がかかるのかを把握し、その時間をふまえた上で会場に向かうことです。直前にノートを見返すと逆に落ち着かなくなると言う人は見なくてもいいと思いますし、カフェで見ないと不安な人はその時間を加味して早めに行くべきです。遅刻癖のある人は一度極端に早い時間に家を出てみるのもおすすめです。私は午後の面接でも午前中から近くのカフェにいたこともあります。遅れて後悔するくらいなら、試してみてください。

 

自分の弱点や特徴を理解して自分に合ったやり方を見つけるのも自己分析の1つです。

自分が平常心で面接に迎える方法と時間を早めに見つけられると良いですよ!

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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