食品

カゴメの選考内容まとめと、突破の特徴やコツを書いてみた!

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カゴメは調味料、保存食品、飲料などの分野で業界を牽引する食品会社です。カゴメと言えば有名なのがトマトケチャップです。トマトケチャップの国内シェアは5割占め、トマト加工事業では国内最大手の企業だと言えます。

 

また農業事業や通信販売事業、ギフト事業など様々な事業展開が特徴です。トマトケチャップだけではなく野菜ジュースなども有名で、こちらも大きなシェアを占めています。広い分野に事業を展開し、その勢いは国外にまで広がっています。

 

食品業界自体の現在の動向としてはグローバル化が進み、海外進出を行う企業が増えています。カゴメはさらにその傾向が顕著で、アメリカの企業を子会社化するなど、広く海外展開を行っています。

 

またカゴメ独自のグローバル人事制度というのも特徴的です。企業をグローバル化するには内部から変えていかなければなりません。カゴメは多様な労働力を獲得するために、国籍、性別、学歴に関係なく人材の獲得を目指しています。

 

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

カゴメの求める人材像

 

食品業界は順調な成長傾向にありますが、市場は常に変化を続けています。特に国内市場は少子化や晩婚化など世帯の在り方の変化に伴い、大きな変化の真っ最中です。

 

食品業界では市場のニーズの変動は日常茶飯事です。そのため消費者のニーズを正しく知り、そして新しいものを広げていく力、マーケティング力が必要になります。また日本食が海外でブームになるなど、食のグローバル化も進んでおり、広い視野が必要になります。

 

カゴメはグローバルに活躍できる人材を求めています。またカゴメのHPには採用のメッセージが公開されています。メッセージはいくつかあり、一番主要なものは「10年後のカゴメをいっしょに作ろう」です。

 

食品業界では市場を分析するマーケティング力に加え、常に先読みをし、新たな消費を生み出す積極性が必要になります。カゴメはその新たな消費を作っていける人材を募集しています。

 

また「トマトの会社から野菜の会社に」や「理念やビジョンに共感して新しいことにチャレンジできる人」というメッセージもあります。変化を恐れず、前を向き続けて新しいことに挑んでいける人がカゴメの求める人材像です。

ESで通りやすい内容

 

カゴメは新たなことにチャレンジしていける人を求めているため、ESの内容もそれに見合ったものになっています。2018年卒のESの質問は、自分はどのような人か自由に表現する。自分の持ち味や勉強したこと、培った経験を活かしどんな仕事がしたいか。志望理由、カゴメでなければならない理由。一番高い壁にぶち当たった経験、それはどうして高い壁か、どのように乗り越えたか。誰にも譲れないこだわりなどです。

 

多様な人材を求めていることもあり、個性を上手く発揮し、問題解決能力や分析能力をアピールすることが大切になります。また積極性のある人間だということも伝えなければなりません。

 

カゴメでは大手の企業には珍しく個性的であることが求められています。もちろん協調性を無視するという意味ではありませんが、それでも比較的自由に自己表現をして構わないでしょう。単純に興味を惹くもの、面白いものはES合格のポイントにもなりえますので、自由に自分を表現しましょう。

 

志望動機ではとにかく熱意を伝えましょう。質問自体にどうしてカゴメでなければならないのかがあるので、その理由が最も重要視されると考えられます。カゴメに入って、社員と一緒に働きたい、相手にもこの人となら働きたいと思わせる熱意、誠実さが必要になります。

 

ES全体を通して、個性、積極性、新しいものを恐れない気持ちなどを表現していけば、選考でも有利に働くと考えられます。

選考情報(面接の詳細)

 

カゴメは常に新しいことに取り組む企業なので、採用スケジュールは年によって若干の変動があります。大まかな流れはES、企業セミナー、筆記テスト、個人面談、GD、人事部長面談、最終面談です。

 

経団連の指針では面接は6月スタートでしたが、1次や2次に関しては5月スタートなど若干の前倒しもあります。1次面接では1対1で、志望動機や自己PRなどスタンダードな質問が多いです。ESの内容を中心に深掘りが行われるので、事前に読み返しておきましょう。

 

GDでは食品に関するお題が出されることがほとんどです。食品メーカーの若手社員に求められる資質など、企業についてだったり、食そのものに関するお題のあります。それほど専門的な知識を要するものはありませんが、基本的なことについては勉強しておきましょう。また食品市場は経済にも影響されるので、時事的なことは抑えておきましょう。

 

人事部長面談、最終面談でも基本的に見られているのはその人の個性です。どんな人なのか。本当にカゴメにふさわしいか。カゴメの将来を作っていくことができるかということが見られます。役員クラスが複数人面接に立ち会うこともありますが、臆さず積極的に自分をアピールすることが大切です。

内定の連絡は数日以内です。基本的にはすぐに連絡が来るものだと思っておきましょう。

最後に選考のポイント

 

カゴメは国内でも有数の大手食品会社ですが、そのフィールドは国内だけでなく、海外に移行しつつあります。食品業界自体のグローバル化は進んでいますが、カゴメはその中でも特に先をいく存在だと言えます。時代の波に流されず、自らが波を作っていく強い意志のある人が必要になります。

 

カゴメはグローバル化に備えて、個性を大切にした人事制度を採用しています。誰にでもチャンスがある分、それだけ競争率が高くなっているとも考えられます。

 

数ある応募者の中で、誰が一番熱意を持っているか。積極的に未来を創造しようとしているかが合否を分ける鍵になります。自分の個性に自信を持ち、ひたすらに前に進み続けることが出来る人をカゴメは欲っしています。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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