インターン

【 21卒向け】セールスフォースのインターン選考と体験談を書いてみた

セールスフォースドットコムはここ数年で新卒採用を始めた外資系 it 企業の一つです。 CRM というあまり馴染みのないシステムですがSaaSを扱う企業として
世界的に有名になってきています!Youtubeの動画が結構かっこいいです笑

また業務時間の1%を社会貢献活動に使うように呼びかけているなど独特な福利厚生を持っている会社でもあります。

しかし B to B で授業を行っているためなかなかどのようなビジネスを行っているのかがつかめない部分がありインターンで詳しく知ろうと思い申し込みました!

選考はエントリーシートと30分の電話面接のみです。

IT 業界に興味がある人や B 2 B のビジネスモデルについて詳しく知りたいという人、また SAP Oracle など外資系の it 企業を志望することを視野に入れている人については是非オススメです。

選考内容

ES

エントリーシートの質問を主に3つでした。
・これまでに一番失敗したことは何ですかまたそこから何を学んだのか教えてください。
・人生の中で大切にしていることを三つとその理由を教えてください。
・他人には負けないあなたの強みとその理由を教えてください。

Salesforce は外資系 it 企業ということもありあまり深く志望動機をエントリーシートの時点では聞いてくることはありませんでした。しかし企業文化を大切にしているためパーソナリティを非常によく見る傾向があります。そのため異なったエピソードを書くようにしました。また少しでも自分のことが相手に伝わるように自分の人生の中で大切にしていることを三つかく質問に対しては経験を踏まえながら書くようにしました。

エントリーシートを書く上でいきなり書き始める人もおおいです!

でも実際に相手に伝えたいことは自分のどういった特徴や性格なのか
ということを書きだした後にそれをどうエピソードに落とし込んでいくかということを逆算的に書いていくと相手に伝わりやすい文章になるのでおすすめです

電話面接

電話面接では主に学生時代に力を入れたことについてとセールスフォースドットコムの志望理由について聞かれます。

学生時代に作られた事についてはエントリーシートに 書いてある内容と同じ内容でも大丈夫と自分に言われるので自分は同じ内容について答えました。ある程度話すとそれについて深掘りが入るといったイメージです。

また志望動機については実際に活用しえんのれいの動画などを YouTube で見たり実際に知り合いの会社が Salesforce を利用していたということもあり話を聞いたりしながら固めました。ただ正直ここについてはあまり重視しているわけではなく BTOB で分からないからこそ実際に話を聞いて知りたいと言った理由で通過している人もいました。

インターンシップ選考は様々な要素の組み合わせの全体評価になるので、志望動機をきちんと準備できるのであれば細かく用意していた方がいいかもしれません!

インターン内容

インターンシップは主に2日にわたって開催されました!
1日目が実際に Salesforce の製品がどのように使われているのかまたどのような仕事があるのかを詳しく聞くことができますまたセール凄さを行っている取り組みであるボランティア活動に実際に赴きます!

イメージとしては大学の講義のような形が近くまた実際に社員の人と近い距離で質問をすることができるのは非常に魅力的です。ただディスカッションが好きであったり人と話すのが好きと言った人は少し退屈に感じてしまうかもしれません笑

また二日目は実際にをどのようにしてお客さんが利用するのかということを体感するワークショップがあります実際に Salesforce の製品を触りながらカスタマイズしていくことができるのでどのようにしてお客様の役に立っているのかどうかということを体感することができます。

またマネージャーレベルの社員の方とお話する機会もあるので会社についてより具体的にわかります!

Salesforce は実際にお客様に活用してもらうとラベライザーという制度を採用しており Salesforce の社外の人が Salesforce について詳しくなるとその資格を得ることができます
実際に 会社の製品を利用している企業の方々のお話を聞くこともできるので参考になります 。

また本選考についてですが通常ルートとは違い早期選考に招待されます。
通常ルートはエントリーシートと面接4回ですが
早期選考は面接が3回になります。しかし実際には インターンシップに参加する過程で一度面接をしているので実質面接回数は減っていないじゃん…というイメージです

また、 BTOB の会社では志望動機で差別化することが他の就活生との差をつけるポイントですが皆がインターンシップに参加しているため早期選考では自分会社についての理解はもちろんのこと自分をいかにして伝えるかということが大切になって来るのではないでしょうか?

まとめ

Salesforce は Vorkers の働きがいのある会社ランキングでも上位にランクインするなど近年注目を集めてる会社でもあります。これだけ人とのミスマッチが少ないというのは全面に Salesforce という会社のカルチャーが強く出ていて、さらにそれは全社員に浸透しているからです。

なので人にとっては非常に魅力的な会社ではある一方で合わない人にはまったく合わない会社であると感じました。

しかし実際に自分に文化が合うのかどうかはネットで調べた知識で聞くというよりは実際に社員の方と話すことで感じることができると思います。 そのためもし少しでも興味がある人はぜひ選考受けてみてインターンシップに参加してみてください。

また Salesforce に興味がある人はネット上で無料で Salesforce の活用方法について勉強できるサイトなどもあるので少し見てみると実際にどのように製品が動いているのかについて深く理解することができるのでより志望動機のブラッシュアップになるかもしれません!

コロナの状況で内定を効率よく取る方法

コロナによるオンライン採用の活発化により、逆求人サービスのOfferBoxが盛況になっている。

企業が家やオフィスにいながらできるオンライン採用に力を入れ出しているからだ。

だいぶここでみんな逆オファーをもらっていると聞いている。こんな時だからウェブでESを見て学生を囲いたい企業が増えているのだ。

上のように超優良企業が積極的にウェブで学生にオファーを送っているので、登録してみて欲しい。

参考良いオファーほど早くなくなってしまうので、早めに登録するのが吉。

効率よく大手優良からオファーをもらっている就活生がいる中、逆にこのサービスを使わずに家にいるのはとても損だ。

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