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【21卒向け】リクルートのインターン選考と体験談を書いてみた

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リクルートは会社の名前は知っていましたがあまり具体的な事業内容は知りませんでしたしかしインターンシップのプログラムが非常に面白そうであったことと、 エントリーシートを書くことが免除になるルートがあったのでそこで応募しようと思いました。

 

選考に関しては通常ルートだとエントリーシート SPI 面接2回でした。優先ルートだとES免除で面接二回です。

 

またリクルートのインターンに参加が決定していることはベンチャー企業の就活市場においてかなり優位に働くので、他の会社ミドルベンチャーやベンチャー企業のサマーインターンでリクルートのインターンに通過していることを言うとかなり選考が有利に進みます。ベンチャー企業を志望している学生ははみんな受けてみることをお勧めします!

 

また人事の人間のレベルとしても人材業界の人事が一番エリートとされているので、他の人材業界も受けてみることをお勧めします。

 

選考内容

 

エントリーシート Web テスト

一般的な SPI と言われるものです!私は受けてはいませんがリクルートは人工知能でのエントリーシート採点導入しているらしいので、文章は短く分かりやすく書いた方がいいかもしれません。

 

一次面接

面接でお会いした社員の方は現場社員の方でした。基本的に聞かれるのは学生時代に力を入れたことと インターンシップの志望動機です。また場合によっては人生の中で二つ力を入れたことという切り口で聞かれた学生もいるみたいです。

 

基本的に学生時代に力入れたことはみんな用意してくるので二つ三つ用意しておくとこれからの就職活動でも有利かもしれません。 また特にリクルートが聞いてくることとしては意思決定のタイミングでどうしてその意思決定をしたのかどうして他の選択肢を取らなかったのかということについて徹底的に攻めてくる印象があります。 それを自分の意思決定基準に一貫性がある学生を好んで採用しているイメージがあります。

 

二次面接

面接でお会いした方は人事の社員の方でした。基本的に聞かれることは学生時代に力を入れたことですか小学生の時から自分がどういうこともでどういう育てられ方をしてきたのか、 また自分が周りからどのような人と言われるかなど様々なパーソナルを探る質問が中心でした!

 

どういった性格の人がいいというものはありませんがリクルートが求めるものとしては圧倒的当事者意識があり周りの課題は自分のものと考えて行動することができる学生。また自分の行動の中から新しい発見をして次の行動に活用できているかどうかなどが見られている印象でした。 あと一次面接からはあまり引き継がれていないようで同じことをしゃべっても大丈夫でした。

 

インターン内容

 

ベトナムとミャンマーそれぞれに3人一組のチームになって現地の会社に派遣されお題を解くプログラムでした。

 

基本的に最初の二日間はリクルートの本社で研修があります。研修では海外渡航における注意点から、実際のワークをする上でのメンバーとの相互理解を深めるワークショップなど様々なものが行われます。 またここでリクルートの会社説明も行われ深い企業理解にもつながります。

 

またここまでのプログラムではベトナムに行く人もミャンマーに行く人も合同で研修を受けます。

 

その後の一週間はベトナムやミャンマーそれぞれに別れて会社を訪問し会社が与えるお題を解くというものでした。

 

基本的にはリクルートの社員さんはおらず、現地の会社員の方と話をするというイメージです必要に応じて英語もつかいます。

 

中間発表と 最終発表がありそこでは現地の社員さんだけではなくリクルートの社員さんも参加します。

 

また 何日に一回か現地の社員さんとお話をする壁打ちと言われるものがありそこでワークの内容について相談することができます。

 

また毎晩な異性という時間がありそこで自分の今日1日の行動の反省点や次にどうつなげるのかその時に自分がどう思っていたのかについて徹底的に深掘りする時間があります。

 

現地に同行している社員さんには基本的には楽の内容について相談することはなく どうしてそういう行動をしたのかということがをメインに見られてる気がしました。

 

学べることとしては圧倒的に 難易度の高いお題を前にして自分がどこまでチャレンジすることができるのかということが徹底的にわかります。

 

また他のインターンシップとは違い会社が実際に抱えている課題について解決することができるという点は非常に魅力的でした。

 

またインターン中の評価に応じて本選考で有利になるかどうかは決まっているようです。

インターン直後にも面談が何回か設定される学生もおり、それは評価の裏返しになっていると考えられます。また就職活動の時期になると連絡があり様々なイベントに参加することができます。

学生によっては社員との一対一の面談も設定されておりそこでの情報も選考に関与している可能性があるので気をつけてください。

 

またインターンを通じて私のこの会社の志望度は上がりました実際に多くの試合の方と関わる機会もあり社風がよくわかりますまた強い志を持って働いている社員の方が多いということが非常に魅力的に感じました!

 

まとめ

 

私が受けた、インターンシップの中でもかなりおすすめのインターンシップになるので是非エントリーしてみてください。

また繰り返しにもなりますがベンチャー企業を志望してる学生にとってはリクルートやサイバーエージェントなどのビックネームのインターンの参加が決まっていることはかなり他の選考も有利に進むのでおすすめです。

 

リクルートは他のインターンシップもかなり充実しており複数エントリーも可能なので思い切って受けてみることも可能です。

参加した学生の多くが他のインターンシップを希望していてこのインターンシップを紹介された。

逆にこのインターンシップを志望していたのに他のインターンシップを紹介されたという場合もありそれぞれのインターンシップによって参加させる学生の要件を変えています。なのであまり落ちても気落ちせずに他のインターンシップも受けてみることをお勧めします。

就職活動頑張ってください!!

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選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

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