インターン

【21卒向け】パナソニックのインターン選考と体験談を書いてみた

 

私がパナソニックのインターを受けた理由は、大企業ではあるものの、 イーロンマスクが経営しているテスラに電池の提供を行ったり、 勝手パナソニックに勤めていた Microsoft の社長などを連れてくるなど、今までの古き日経大企業ではありえないような迅速な意思決定をしていることがいいなあと思ったのと、また自分がインターンシップでメーカーをあまり見ていないことから興味をもって応募しました。

 

選考ルートはエントリーシートと Web テストを受験した後に面接が一度あります。

インターンの内容としては二日間にわたって実際にパナソニックが提案している 企画を作り実際にチーム対抗戦で提案するというものでした。

 

このインターンシップは、「メーカーを志望している人」「 ネットなどの知識ではわからないパナソニックの知識について深く知りたいという人」「実際にメーカーの企画職に当たる人がどのような業務をしているのか知りたい人」におすすめです。

 

選考内容

 

ES

エントリーシートでは学生時代に力を入れたこと、 なぜその挑戦をしたのか?、 挑戦を通じて自分が感じている成長、 パナソニックのインターンシップの志望動機、 パナソニックのインターンシップに期待すること、についてそれぞれ書きました。

 

エントリーシートを書く上では結果が定量的にわかるようにかつ端的にまとめました。

また志望動機も自分の経験にそって書くと一貫性があって説得力が増すのでお勧めです!

 

なぜ自分が メーカーのインターンシップを希望するのか、またその中でなぜパナソニックのインターンシップを志望するのかが明確にわかるように書くようにするのがおすすめです。

 

Panasonic に興味はあるけれどもあまり会社について詳しく知らないという人は公式ホームページや日経テレコンという過去の新聞記事を検索することができるサイト(自分は大学が提携していて無料で使うことができました)などを利用すると現在のパナソニックの情勢が分かりよりエントリーシート書きやすくなると思います。

 

WEB テストに関しては一般的な SPI の対策をしていれば十分だと思います。

 

面接

面接ではエントリーシートに書いてある内容と同じ学生時代に最も力を入れた経験についてとパナソニックのインターンシップに期待することが聞かれます。ここでは定量的に分かりやすく書くようにしました。 また残した実績がどれくらい凄い事なのかということも分かりやすく説明しました。 例えば体育会系の部活であればベスト8に入ったということを言うだけではなく何チームがエントリーしているのかなどを伝えた方が面接官のかたもイメージしやすいと考えました!

基本的には学生時代に力を入れたことの深堀りですが、メーカーということもありまた自分がインターンシップを受けたのが冬であったということもあって今から就活を始めるという人もかなりエントリーしているイメージでした。

 

そのためあまり上手に話すことができなくても一生懸命伝える姿勢があれば評価されるのではないのでしょうか。

 

インターン内容

事前課題として Panasonic についてよく公式サイトなので検索しておくことを求められました。また会社がオリジナルで作成した PDF がマイページ常にアップロードされその PDF にある記事を 読んでくることも課題でした。この PDF に書いてある内容が実際のワークでも活用することができるので志望度が高い人やインターンシップでアピールをしたい人はあらかじめ綿密に調べておくといいかもしれません。

 

またインターンのワーク中ではネット検索が一切禁止になっているのであらかじめ紙にまとめておくとことをお勧めします。

 

インターンシップは二日間にわたって開催されました。

まず始めにパナソニックの会社紹介から始まり実際の目指している世界観や今おこなっている取り組みについて説明されます。 合同説明会では聞くことができない深い会社説明を聞くことができるのでこれで本選考の志望動機を磨き上げることにもつながります。

 

ワークでは実際に課題についてまとめられた冊子が配られその冊子に基づいてワークを行います。実際にパナソニックがどのようなビジネスを行っているのかをシュミレーションしてプレゼンするといったものです。実際にメーカーでは都市開発や家づくりなどを決めるコンペが存在しており、その模擬コンペを行うといったイメージです。

 

また各テーブルに一人現場の社員さんがついてくれてリアルタイムでフィードバックをしてくれます。またわからないことがあれば質問すれば答えてくれます。

 

社員さんはこの時に学生に評価をつけており二日間のインターンシップが終わった後に実際に自分がどのような振る舞いをしていたのか悪かった所はどこなのかについて丁寧にフィードバックしてくれます。

 

またインターン中に優秀だった学生にはリクルーターがついたり個人的にメールが送られてきたりすることもあるようで、 本選考にも優位にはたらきます!

 

実際どれだけ自分が会社とマッチングしているかがビールすることができる場である就職活動において会社のことを知っていることは重要であり、それをリアルに社員の方と聞くことができるのはかなり有利です。

 

また社員とかたと座談会のようなものがインターンシップの参加生には優先的に招待されているのでそれに応募することができます。

 

インターンの空気感としては、 初めてインターンに参加する人も多いですが総じてみんなのディスカッションのレベルは高いです。

 

またこのワークを通じて私はメーカーは技術があってこそ製品を作ることができるすなわちプロダクトアウトの発想になり柔軟性が低いということを痛感したので志望度は下がってしまいましたが、 社風や人の良さは深く感じました。

 

まとめ

 

自分は本選考会のエントリーを希望しなかったので詳細はわかりませんが、パナソニックやソニーなどの大手メーカーはインターンシップに参加しているかどうかが本選考においても有利に働くことが多いといわれているみたいです!

 

少しでも電気系のメーカーが就職先として視野に入っている学生は後から いきなり本選考にエントリーするとなるとかなり高い倍率の選考を突破する必要性があるのでインターンシップに参加しておくことがお得かもしれません。

 

またパナソニックは非常に人がいいので面接の練習にもなりまた実際にどのように掘り下げられていくかが他のこれからの面接の対策にもなると思うので是非受けてみることをお勧めします。

 

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