インターン

【21卒向け】ビズリーチのインターン選考と体験談を書いてみた

私はビズリーチのインターンは就職支援団体の合同説明会に参加 した時に知りました。
ビズリーチと言うと CM で流れている高級人材派遣サービスのイメージが非常にですよね笑

ですが基本的に事業のドメインを it だけに定めており、 人材にこだわってるわけではありません。私も説明会で知りました!

当時はインターネット系のベンチャー企業を見ていたのでその一つとして受けました。

選考は会社説明選考会と面接二回できまります。 インターの内容は ビズリーチのウィンターインターンを考案するといったもので実際にどのようにしてインターンシップが設定されているのかを自分が設計することで深く知ることができるのでこれからインターンシップにたくさん申し込もうとしている人にとっておすすめです。

またベンチャー企業の中でもミドルベンチャーに分類されるベンチャー企業なのである程度安定した収益源がある中でチャレンジングした仕事ができるということは魅力的に感じるという人も受けてみることをお勧めします。

選考内容

 

説明選考会

ビズリーチの会社説明会があった後に実際にグループディスカッションが行われますグループディスカッションのテーマは選考会によって違うようですが、 7人一組のグループでグループディスカッションを行います。

グループディスカッションにおいては発言の量ではなく質が一番大切です。 またその時に集まっている人たちによって自分がどう振る舞ったら良いのかを考えて行動することができれば自然と評価されるようになります!

また アイデアを沢山出さなければいけないというわけではなく議論を進めるような発言も評価のポイントになっているので、アイデアを出すことが苦手な人はそれに徹するというのも作戦です。

一次面接

学生時代に力を入れたことや、それについての深まりがメインですまた自分がどういう人間なのかパーソルナルの部分を 探るような質問も多いです

例えば周りの人にどんな人だと言われますか というより質問も来るので予め準備していた方がいいかもしれません。

またベンチャー企業は全体的に質問の内容が似ているという部分があるので、
自分がある程度回答を用意していない質問が来た場合はそれについての答えを家に帰った後にしっかり食べておくと他の選考に活用することができるのでおすすめです。

二次面接

学生時代に力が入れたことを改めてかおりされますがどちらかと言うと5時についての質問が多いです。 親はどのような人ですかじゃあまたどのような育てられ方をしてきましたかなどの質問も多いので対策しておくことが重要です。
またメールなりしてきた人によく見られるのですがあまり準備しすぎた回答をすると逆に怪しまれてしまうのでそこはうまく自然に話す練習もしておくといいかもしれません。

またビズリーチの特徴として面接官がその場で合否を言うというものがあります。これはベンチャー企業が1人1人に最良大きく与えているということをまさに体現してるなあと感じました。

インターン内容

インターンは三日間にわたって行われます。
初めの何時間は会社についての深い説明があります。

これはテーマであるビズリーチのインターンシップを考えると言うためにはビズリーチがどのような人材を今干しているのかまたその人材はどのような事業をやるのかを理解する必要があるから行われています。

実際のビジネスについて簡単にまとめた資料も見ることができるので非常に面白い時間でした。

説明会が終わると基本的にはインターンシップを考えるワークが始まります。
普段インターンシップには 参加する側である僕たちが企画する側でもあると言ったコンセプトは非常に面白く。 欲しい人材を取るためにはどのような能力を見極めたいのかまたその能力を見極めるにはどうしたらいいのか。であったり、ミドルベンチャーというまだまだ就職活動市場まではあまり知名度がない会社のことを 深く知ってもらうにはまた興味を持ってもらうにはどのようなプログラムにしたらいいのかといったことを考えます。

各班に一人社員さんがメンターとしてついており、 適宜フィードバックをくれます。 また実際に優勝したグループは本当にウィンターインターンとして実現される可能性があるので、ただの理想だけから考える企画ではなく 実現可能性の部分まで徹底的に詰めることができるので現実味があります。

学べることとしては、 臨時の気持ちになってインターンシップを考えるのでどのような部分を評価したいがどのような学生が欲しいのかということを一生懸命考えることは 他の選考を進める上でも自分のどのような部分を伝えたらいいのかを考えるきっかけになるので非常に良い機会でした。

空気感としては優勝すると実現するということもありみんな気持ちが入っているインターンだと感じました。 このインターンシップを通じて 社員さんと実際にお話しする機会も多いので非常に 会社を深く知ることができまた自分のカルチャーフィットも感じなので非常に魅力的に感じました。

本選考に関しては自分が受けることは希望しなかったのでわかりませんが、 ベンチャー企業ということもありかなり早期に選考が進んでいる学生もいました。

まとめ

ビズリーチのインターンシップの魅力は何よりもテーマのおもしろさです。 あまりビズリーチがやっているビジネスについて興味がないという人もインターンシップがどのようにして設計されているのかの裏側の部分を知ることができるというのは

これから自分が行きたい会社の インターンシップを受ける上 でも参考になるのが多いので参加するしてみることをお勧めします。

ベンチャー企業では事業の内容に共感しているかということも大事ですが実際にどのように仕事をすることができるのかということも大切です。 また ベンチャー企業の開催しているインターンシップはワークショップ型のものが多くなかなか会社について知ることができないということも多いです。なので入社を検討する可能性がある学生はなんとなくインターンに参加するのではなく、実際にどのような仕事をしているのか などを社員さんに直接聞いてみることもお勧めします。

また優勝賞金が10万円入るのでそれもおすすめの理由の一つです笑

コロナの状況で内定を効率よく取る方法

コロナによるオンライン採用の活発化により、逆求人サービスのOfferBoxが盛況になっている。

企業が家やオフィスにいながらできるオンライン採用に力を入れ出しているからだ。

だいぶここでみんな逆オファーをもらっていると聞いている。こんな時だからウェブでESを見て学生を囲いたい企業が増えているのだ。

上のように超優良企業が積極的にウェブで学生にオファーを送っているので、登録してみて欲しい。

参考良いオファーほど早くなくなってしまうので、早めに登録するのが吉。

効率よく大手優良からオファーをもらっている就活生がいる中、逆にこのサービスを使わずに家にいるのはとても損だ。

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