インターン

【21卒向け】ワークスアプリケーションズのインターンシップ選考と体験談を書いてみた

 

インターンシップを受けようと思った理由はSNSで広告を通じて見かけたことと、募集要項に会社への志望度が不問でありかつ高額の報酬が出るということがあったため、かなり優秀な学生が詰まっているのではないかと思い自分の位置を確認してみたい!と思い応募しました!

 

またその中で優秀賞に選ばれるとシンガポールに行くことができるという特典もありそこに惹かれたのも理由の一つです。

 

ただ実際のところ報酬はなくなっており辞退者がおお買ったそうです。そこは想定外でしたが17日間、実際に実務経験のような枠を積むことができたのは非常に貴重な体験でした。

 

選考はマークシート型のテストと 二日間のインターンを通じて選抜されます。

インターンにおすすめの人は「実際にプログラミング経験がある人」「プログラミング経験がなくてもプログラミングに興味がある人」BTOB のソフトウェア会社が実際にどのような業務を行っているのかについて深く知りたいという人。がおすすめです。 ただ何日間もインターンシップが続くため他のインターンシップに参加することができなくなるなどかなりリスクは大きいインターンシップです。 また賞金制度がなくなったことによって学生の質問かなり下がってしまったと言われているので、参加するかどうかは慎重に判断してもいいかもしれません。

 

選考内容

筆記テスト

簡単なセミナーがあった後に筆記テストが行われます。テキストの内容としては簡単な計算を求めるものや論理的思考能力があるかどうかを判断するものになっています。 合格ラインのボーダーは不明ですが、次の選考である紙の提出物は一人一人手書きで作っているものなのである程度の数の学生が絞られていると予想できます。 正直 Web テストの種類も有名なものではないのであまり対策することはできませんが基本的  SPIの対策をしていれば大丈夫です!

 

2 DAYS インターン

お題が与えられ、実際の業務を想定した上でのソフトウェアの設計図のようなものを作成します。どのようなソフトウェアがあったらいいのかを考えながらシュミレーションをし実際にそのプレゼンするというものです。またこの個人ワークとは別にグループディスカッションもありそれも社員の方々が見て実際にチェックをしていました。 おそらく更新ワークのアウトプットの質とグループディスカッションのレベルを合算して参加者を決定していると思われます。またここで簡易的ではありますが面接も実施されます。そこでは学生時代に力を入れてきたことや高校生時代に力を入れてきたことなどパーソナルを探るような質問も多くここも選考に関係してると思います!

 

インターン内容

インターン内容については16日間途中で休みを入れながら開催されました。内容としては2DAYSインターンと同様にソフトウェアの設計図を書く作業とまたそれを実際にプログラミングのコードを書きながら、作成するというものです。 私が 参加したホームでは前半の4日間と後半の8日かに分けて全く別のお題についてときました。

 

また一つのお題に対して何回か社員の方と1対1で面談する機会がありそこで相談に乗ってもらいます。

評価の上では与えられたアドバイスに対してどれだけ忠実に実行できるかということも評価項目に入っているのでここで聞いたことも抜けもれなく実際に実装していくことが大切です!

 

またインターンシップ中の評価にあまり関係していませんが他にもグループディスカッションなどが 何回かありまたテーマも特殊なものが多いのでグループディスカッションの能力を磨くことができました!

 

学べることとしては、 簡単なプログラミングの基礎知識や、どのようにしてソフトウェアができているのかまた erp パッケージというソフトウェアがどれだけ業務に影響を与えるものなのかということを肌で感じることができます。 インターンシップの中では個人ワークとして取られている時間が多くどこで実際に自分の思考力がどれくらいあるのかということを知ることができます。

 

空気感としては何日間も一緒にいるのでみんな仲良くなる人が多い印象です。私もこのインターンシップを通じて何人か仲のいい友人ができました。

 

本選考に有利になるかどうかという話ですが実際に 最終日にアウトプットの評価が発表されそこで一定評価以上取ると内定が授与されます。またここでないでを取ることができると就職活動におけるスカウトサイトなので他の会社からメッセージも届きやすくなるのでより有利に就職活動させることができると思います。

 

志望度としてはインターンシップの体験はなかなか面白く、内定をいただけだということもありかなり志望度は高くなりました。

 

また 入社パスを獲得することができるとその後のイベントやリクルーター面談などがセッティングされるのでそこでいろんな話をしてもらえます。そこで集まる学生は実際にコンサルティングファーム からベンチャー企業まで幅広い業界を受けている学生が多くまたこの会社のインターンを突破してきたということもあり。優秀で刺激を受けることができます。

 

まとめ

 

ワークスアプリケーションズさんのインターンは、他にはないタイプのインターンシップなのでかなり自分の思考能力がどれくらいあるのかを知るという意味ではお勧めです!期間も長く報酬も出ないインターンなので他のインターンではなくこのインターンに参加するかどうかというのは気をつけるべきかもしれませんね。

 

また一時期は優秀学生が集まるインターンとして非常に喝采を浴びていましたが、経営状態の悪化などもあり、優秀層は外資系のコンサルティングファームや外資系の投資銀行を受けてる人が多いのでそちらの方も受けてみることをお勧めします。

 

ただ参加すると学ぶことも多く普段知り合うことがないタイプの友達と知り合うことができるチャンスでもあるのでぜひ挑戦してみてください!

 

コロナの状況で内定を効率よく取る方法

コロナによるオンライン採用の活発化により、逆求人サービスのOfferBoxが盛況になっている。

企業が家やオフィスにいながらできるオンライン採用に力を入れ出しているからだ。

だいぶここでみんな逆オファーをもらっていると聞いている。こんな時だからウェブでESを見て学生を囲いたい企業が増えているのだ。

上のように超優良企業が積極的にウェブで学生にオファーを送っているので、登録してみて欲しい。

参考良いオファーほど早くなくなってしまうので、早めに登録するのが吉。

効率よく大手優良からオファーをもらっている就活生がいる中、逆にこのサービスを使わずに家にいるのはとても損だ。

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