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HISの選考内容と対策まとめ!挑戦できるベンチャー気質を求められている

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近年、新卒就活市場において旅行業界の人気傾向にあります。その背景に、政府が観光立国を目指して様々な規制緩和やプロモーションに取り組んでいることが挙げられます。外国人旅行客は昨年2400万を突破し、これは東日本大震災前の861万人と比べても大きな伸びだと言えます。

 

そんな旅行業界の中でも、HISは各社が調査する就職人気企業ランキングでは3位にランクインするなど人気の高さが伺えます。

 

HISは国際線の格安航空券の販売で成長を遂げ、今やJTBに次いで旅行業界2位を誇る大手旅行会社に成長しました。

 

HISの強みは常識にとらわれない、ニッチを狙うベンチャー企業ならではの機動力と発想力であると言われています。常に若い世代を中心とする旅行形態の変化、意識の変化を敏感に察知し、時代に合わせたサービスを提供していることが特徴的です。

 

今回はHISの選考内容とアドバイスについてご紹介します。

 

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

HISの求める人物像

 

HISの求める人物像は以下のように紹介されています。

 

  1. 様な価値観を理解し、柔軟に考え、行動することができる人
  2. 夢や目標に向かって、失敗を恐れず、挑戦し続ける人
  3. 変化をチャンスと捉え、自らの発想で物事を実行する人

 

今でこそ、HISは大手旅行会社と認識されていますが、その成長は常にベンチャーの気概を忘れずに、挑戦を重ねてきた賜物です。

 

近年の航空業界やホテル業界への進出、ハウステンボスを新しい観光ビジネス都市にしようという取り組みに関してもその一例です。

 

今やアジアでは、中国やインドの台頭を始め、ハングリー精神溢れる企業がひしめく時代です。各国のグローバル化が急速に進む中で、HISもまた世界に通用する企業へと新たなステージへ挑戦をしています。まずは、アジアでNO.1になることを目標として掲げています。

 

そのため、HISのベンチャー精神を継承し、変化を恐れず、常に挑戦し続ける人が求められると言えるでしょう。

 HISの選考情報

 

  ES

 

HISで叶えたい夢・目標は何ですか。(80字以内)

希望職種を選択した理由について記入してください。(80字以内)

大学時代に一番力を入れたことは何ですか。結論からお答えください。(字数制限なし)

大学時代に一番力をいれたことについて、一番苦労したことは何ですか。(字数制限なし)

大学時代に一番力をいれたことについて、一番嬉しかったことは何ですか。(字数制限なし)

HISでご自身の資質・能力をどのように生かすことができると思いますか。(80字以内)

あなた自身を自由に表現してください。(字数制限なし・フリースペース有)

 

HISESは、簡潔に自分を表現することができるかどうかが重要です。学生時代一番頑張った活動の質問については、字数制限がない設問もありますが、ダラダラと書かず読み手のことを考え、簡潔にわかりやすく記入する必要があります。

 

また、HISで自身が活かせる資質・能力については求める人物像を意識しながら簡潔に表現しましょう。

最後の設問の、自分らしさを表現する設問では小さめのフリースペースが設けられています。絵でも、写真でも良いので枠いっぱいに使用して自分を表現しましょう。

 

絵でもいいですが、読み手にとっては写真の方が臨場感が伝わりやすく、自分が私服で写っている方が普段の様子などが分かるため、写真が望ましいでしょう。

 

加えて写真の解説なども一言で簡潔に記しておくと効果的です。

 

HISWebテストは、企業独自形式で自宅のパソコンなどで受験するタイプのものです。

 

 1次選考

 

面接形態: グループディスカッション(企業1名 対 学生56名)

 

所要時間: 1時間

 

内容: 2020年のHISの事業はどうなっているか(一班5.6人程度でテーマ(2020年のH.I.Sの事業はどうなっているか)を提示され、ディスカッションし、それを班の一人が発表します

 

対策: 社員は1名ですが、ディスカッションの様子をしっかりと見ています。レベルの高い学生はその後連絡が来て、いきなり役員面接などがあるようです。

 

ディスカッションは重要度が高く、テーマはほぼ旅行業界に関することであるため、業界研究やHISの事業把握は必ず行なって臨みましょう。

 

発表時間は短く1分間しかないため、ディスカッション中が重要視されています。テーマは抽象的なものが出題されるため、一つ一つ細かく要件定義を行い、具体的な提案ができると高評価に繋がるでしょう。

 

 部長面談(最終面接)

 

面接形態: 企業1名 対 学生1

 

所要時間: 45

内容: 志望動機、他社の選考状況、JTBH.I.Sの違いは何か、第一志望かどうか、安定を求めるのか、ガツガツやりたいのかどっちなのか。社員とは会って話をしたか、またこれからしたいか。

 

対策: 質問からも分かるように、ベンチャー気質がどうかを重要視しています。HISの社風はベンチャー気質であり、求める人物像でもベンチャー気質を承継する学生だと明示しています。

 

そのため、熱意と貪欲さ、ハングリー精神があることを前面に押し出すことを意識して面接をしましょう。また、業界2番手ということからJTBと併願する学生も多く、なぜHISに行きたいのかを重視しています。

 

しっかりと業界研究を行い、社風の違いなどを考慮して説得力のある志望動機を準備して面接に臨みましょう。

 

選考のアドバイス

 

HISの選考は回数が少なく、グループディスカッションに比重が置かれています。そのため志望度が高い学生はHISのグループディスカッションに挑む前に複数回の練習を重ねて、慣れておきましょう。グループディスカッションはリーダー役になってスムーズに議論を進めることも重要ですが、それ以上にどれだけ具体性のある提案ができるかが重要になります。

 

また、個人面接は1回ですが学生のベンチャー気質を見抜いています。質問もほとんど、ベンチャー気質に合うかどうかを見極めるものです。

 

そのため、事前にしっかりと求める人物像を咀嚼し、回答するときは十分に意識するようにしましょう。

 

内定承諾期間も1ヶ月設けられていますが、入社意思のない学生には当然内定は出しません。そのため、志望度を聞かれたら第一志望であることを志望動機とともにしっかりと答えましょう。事前にOB訪問などをしておくと志望度の高さを示せる有効な材料となります。

 

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

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