旅行

阪急交通社の選考内容と対策まとめ!【雰囲気にマッチするかを一番重要視している】

投稿日:

阪急交通社は阪急阪神ホールディングスの中核事業会社で阪急阪神東宝グループに属する日本の大手旅行会社です。

阪急交通社の主力は、「パッケージツアーブランド・トラピックス」です。これは会員向け旅行情報誌「トラピックス倶楽部」と新聞広告を中心としたメディア型旅行商品であり、2005年度には新聞広告出稿量でトヨタ自動車を抜いて初の1位に輝きました。

また、個人旅行の「e-very」や企業・学校などの団体旅行、店舗でのカウンターセールスや訪日外国人旅行など多様化するニーズに応え、お客様目線に立った旅行商品を提供していることも特徴的です。

今回は阪急交通社の選考内容とアドバイスについてご紹介します。

ちなみに僕は就活生時代よくUnistyleを読みながら戦略を練っていたのでもしも参考になれば。結局、内定者たちのアドバイスを見て真似するのが一番突破確率が上がります。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

1.       阪急交通社の求める人物像

阪急交通社が求める人物像は以下のように紹介されています。

・「コミュニケイティブ」な能力を持つ人

・「アグレッシブ」な姿勢を持つ人

・「クリエイティブ」な発想力を持つ人

旅行会社ではチームプレーを必要とされる場面が多くあります。個々人の力の総和をより大きくするためにはコミュニケーション能力は欠かせない資質となります。

また、立ち向かう多くの困難に対してはアグレッシブであることが必要です。ピンチをチャンスに変える前向きさやチャレンジ精神、行動を起こすことで難局を打開する強い精神力を持ち合わせている事も大切なことです。

加えて、旅行会社は形のないモノから商品を創り出す会社です。お客様に満足して頂けるサービスを追求するためには、日常の生活から旅や商売の何気ないヒントをつかむ「固定観念にとらわれない応用力」などのクリエイティブな要素が求められていると言えるでしょう。

 選考情報

 

ES

・旅行業界ならびに阪急交通社を志望した理由・動機をお書きください。

・これまでの経験の中で何か困難な状況に陥ったとき、どのようにして乗り越えましたか。

・働くうえで一番大切にしたいことは何ですか。

まずは旅行業界を志望した理由、旅行業界の中でも阪急交通社を志望した理由を論理的に書きましょう。この質問は面接でも何回も質問されるものです。そのため、本番でいうことを短くまとめたものにしましょう。

阪急交通社を志望した理由について企業研究の成果が試される設問です。どうしてJTBやHISではなく、阪急交通社を志望するのかについては強みをしっかりと分析して、阪急交通社でしか使えない志望動機を作成しましょう。

また、働くうえで大切にしたいことについては、旅行業界ならびに阪急交通社ではどのようなことが求められているかを意識して書きましょう。

自分の資質や能力と、阪急交通社の求める人物像を照らし合わせて、最終的には何のために自分は働くのかという質問に置き換えて考えてみると良いでしょう。

阪急交通社の筆記試験はSPIであり、自宅で受験する形式です。

2.1次面接

面接形態:企業2名 対 学生4名

所要時間:30分

内容:印象に残った旅、入社してしたいこと、あなたの地元・大学を売り込んでください、最後に一言

対策:1次選考がグループ面接です。グループ面接では面接官に聞かれたことについては端的に答え、だらだらと話し過ぎないように注意しましょう。

この面接では実質的に半分程の学生が落とされるようです。面接自体は終始和やかですが、印象に残った旅や地元・大学を売りこむというような質問は旅行業界ならではの者です。

普段から、自分が良いと思ったものを、どのように相手に説明すれば共感してくれるのかを考えましょう。まずは自分と相手が同一のものをイメージできるように具体的なワードや場面を伝えましょう。

また、一般的な先入観と自分の意見が異なる場合には、一旦一般論に共感する姿勢を見せてから自分の意見を反論すると話を進めやすい傾向があります。是非、身近なもので一度練習してください。阪急交通社に限らず、この手の設問は多いため有益な練習となるでしょう。

2次面接

面接形態:企業2名 対 学生1名

所要時間:10分

内容:入社してしたいこと、どんな企画を実現したいか、学生時代に頑張ったこと

対策:2次面接は個人面接であり、時間は短いものの、クリエイティブな発想力が問われる質問があります。どのような企画を実現したいかという質問に関しては、面接官は若者らしい柔軟な回答を期待しています。

普段、一般消費者として生活をしている中で気づいたことやアイディアを厭わずにこの場で出しましょう。正解・不正解はありません。どのような思考をもってその企画を考えたのか、実現性や収益性などの先を見越した企画を考えているかなどを見ることで旅行業界への志望度を測っていると言えるでしょう。

入社して取り組みたいことについてもしっかりと、説明会やホームページなどで得た情報を活用してできるだけ実現性があり、具体的なキャリアビジョンを伝えましょう。

2.最終面接

面接形態:企業5名 対 学生1名

所要時間:10分

内容:入社してしたいこと、どのような企画を実現したいか、学生時代に頑張ったこと

対策:基本的には2次面接と同じ質問です。そのため、落ち着いて熱を込めて話すことを意識しましょう。また、最終面接は5名の面接官が揃うことに特徴があります。

威圧的な雰囲気を感じて萎縮してしまう学生も多いですが、絶対に入社したいという気持ちを伝え続けることが大事です。いつもの明るさ・笑顔を忘れずに自信をもって面接に臨みましょう。

選考のアドバイス

阪急交通社の面接は基本的には穏やかな雰囲気で行われていて、面接重視の採用を行っています。

そのため、他社の選考に比べて旅への熱い思いを持っている人よりも、その人の雰囲気が会社にマッチしているかどうかを見極めている傾向があります。

会社のカラーに自分がマッチするかどうかを自分自身で見抜くのはとても難しいです。ただ、それを確かめる手段は少なからず存在します。例えば、会社ホームページを見て企業理念や会社の求める人物像を確認してみると良いでしょう。

会社が求めるものに共感できればマッチする可能性は高いと言えます。それ以外にも説明会やOB訪問を通じて感じた雰囲気が合うかどうかも有効な確認手段の一つです。五感で感じた情報も大切にしましょう。

阪急交通社を志望する学生の中にはJTBやHISなどと一緒に併願する学生も多いです。そのため、なぜ阪急交通社でなければならないかという志望動機はしっかりと固めておきましょう。

阪急阪神ホールディングスではグループ合同説明会なども開催しているため、阪急阪神グループの中で阪急交通社はどのような立ち位置なのか、グループ全体としてどのような付加価値を提供しているかなども抑えたうえで選考に臨むと全方向の質問に対処することが出来るでしょう。

あと付け足しですが、企業選考の内容は内定者が述べている内容をよく学んだ方が良いので、Unistyleなどに登録して熟読するようにしてください。

就活の大成功を祈っていますm(_ _)m

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。
注目就活は内定者からの情報が一番正確で役立つ→Unistyleで内定者のアドバイスを読む34,5463人が参考にしました。

就活生によく読まれている記事

1

  今年も就活の季節がやってきました。 2017年は売り手市場でした。 2018年もそうなることが予想されてます。 なので、相変わらず就活生にとっては有難い年になっています。19卒のみんな、 ...

2

  テストセンターの答えを受験者に教えないシステムは、誰にメリットがあるの?っていう話なんだけど、そのせいで悩む就活生がたくさんいるので考察してみよう。 つまり、どのようにSPI(テストセン ...

3

19卒の方、こんにちは。この記事では「とりあえず就活やるか」と思ってくれた大学3年生や院生に向けて来る2018年の流れを書いてみようと思います。そんな記事は割と巷にありふれているんですが、僕なりの辛辣 ...

4

就活生の皆さん、こんにちは。就活を始めるにあたってはまず「就活サイトに登録しよう!」と思っている方も多いのではないでしょうか。マイナビやリクナビの定番を登録する人は多いと思いますが、それ以外にも数多く ...

-旅行

Copyright© SPIの高得点目安と対策方法 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.