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富士通の選考を突破するのは誰だ?選考まとめとコツを記事にしてみた

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富士通は電機業界の中でもITシステムに強い企業です。ITは今や経済の基盤でもあり、ITの成長なくして経済の成長はあり得ません。また日常生活の中にも組み込まれ、ITは生活にも必要不可欠な存在になっています。

 

社会的にも重要な位置づけであり、成長を続ける企業であることから就活生からの人気の高い企業です。またSIerとしての役割も果たす今後の社会にも必要な企業です。

 

SIerとはシステムインテグレーションを行う業者を意味する造語です。システムインテグレーションとは情報システムの構築を請け負うサービスです。企業がビジネスを進めるためには情報システムの構築が必要です。専門知識が必要で、それを請け負うことで自社だけではなく他社の成長にも一役買っています。

 

富士通は様々な企業や業界に必要なITソリューションサービスを提供していることでも有名です。他分野での活躍が期待でき、これからもどんどん成長していく企業だと言えます。

 

富士通の求める人材像

 

電機業界は常に変化を続け、改革を求めていく業界です。日々様々な成長遂げているITシステムはさらにその傾向が顕著です。強い向上心を持って、新しいものに恐れることなく飛び込んでいく姿勢が重要になります。

 

富士通のHPには採用のメッセージが公開されています。メッセージは「未来を創る主役になる。」です。このメッセージから積極的に改革を進めていける人が求められているということが分かります。主役になるという言葉から一人ひとりの個性を重要視するということも予想できます。

 

何事にも夢を持って、それを必ず実現するという強い想い。現実の形にしていく行動力など積極的でエネルギッシュな人が求められています。

 

ITシステムというと冷静で落ち着いたイメージがあるかもしれませんが、実はそうではありません。ITは社会に密接して、人々の暮らしに寄り添うものです。日本の未来を創っていくものと言っても過言ではありません。それには大きな責任が伴いますし、実現するにはやはり熱い想いが必要になります。人を想い、人のために働くことが出来る人が富士通には求められています。

 

ESで通りやすい内容

 

富士通のESの質問内容は非常にシンプルです。2018年卒では、研究テーマ、取り組んでいる研究内容について。学生時代に何かやり遂げたこと、その背景と行動、結果。富士通に入社し挑戦したいことなどです。

 

文系の学生であっても研究テーマについては問われますので、きちんと学業に取り組んでいるかも重要です。また学生時代についての質問はどの企業でもありますが、富士通の場合より深掘りして聞いています。これはその人自身のことを深く知ることにだけではなく、問題に対する挑戦の姿勢。あるいは、問題解決能力そのものを見ています。

 

ITシステムの事業は新しいものを生み出すので、失敗と試行の連続です。言わば常に問題を抱えた状態であり、いかに問題を解決できるか。また問題が重なっても心を折らずに挑戦を続けることができるかが見られています。

 

問題を解決できたということも大事ですが、そうでなくても状況の分析能力や問題を反省する態度を示せば十分なアピールになります。

 

入社して取り組みたいことに関しては、自分の熱意を思い切りぶつけましょう。富士通は挑戦する姿勢を大切にしています。自分はどんな夢を持っているのか、またそれに対して具体的にどう行動するのかも併せて記すといいでしょう。

 

選考情報(面接の詳細)

 

富士通の選考は6月よりも前倒しに行われています。2018年卒では4月にESとwebテスト。5月から面接が始まり、5月中に全ての選考が終了します。面接は1次、2次、最終で全て1対1で行なわれます。理由としてはより学生の本質を見たいからであると考えられます。

 

1次面接では学生時代に頑張ったことを中心に聞かれます。ESで書いたことをさらに深く掘り下げて聞かれるので、事前に見直しておく必要があります。

 

2次面接では志望動機を中心とした質問がされます。単純な志望動機だけではなく、富士通の企業についての質問もあります。富士通は今後成長していけるか。富士通の強みは?富士通が成長するためにはなど企業や業界に対する深い知識が必要になります。

 

事前に現状についてしっかりと勉強をしておき、自分なりの意見やビジョンも用意しておく必要があります。自分の言葉で説明し、伝えていくことが大切になります。

 

最終面接では学生時代に頑張ったことや志望動機について再度聞かれます。また他社の選考状況や志望度なども聞かれる場合があります。選考状況については正直に答え、志望度は富士通が1番であると伝えるのが無難でしょう。

 

最終面接では様々なことを聞かれますが、基本的には積極性や熱意を伝えることができれば大丈夫です。働きたいという意思を強く伝えるようにしましょう。

 

内定の発表については数日後で、最終面接が5月の下旬のため場合によっては6月になることもあります。

 

最後に選考のポイント

 

富士通はITシステムで業界を牽引している企業です。ITは経済の要、生活の要です。常に改善、成長が必要でそれに取り残されないためにも同じように成長を続けていける人が必要になります。

 

目標に向かって常に突き進むというのは言うのは簡単ですが実行するのは非常に難しいです。問題を解決するにはエネルギーが必要ですし、積み重なる問題にも屈しない強さが必要です。

 

ITシステムは日本のこれからを担う重要な産業になります。富士通はその大手であり、そこで働く人には時代の流れに負けず、自ら流れを作っていけるエネルギッシュな人である必要があります「

注目第一志望企業に内定したESを見ておこう→Unistyle34,5463人が参考にしました。

注目大手企業からスカウトが届いて内定確率UP→キミスカ21,465人が参考にしました。

注目SPI対策はアプリで。正解率が出るのは→【Start就活】54,953人が参考にしました。

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