就職偏差値

【21卒向け】電機メーカー就職偏差値と解説を大公開!

 

【69】キーエンス
【67】任天堂
【65】村田製作所
【64】島津製作所
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電機メーカー4強とされている企業です。
年収の高さや幅広い顧客を持っているという特徴が見られます。

キーエンス:高精度で高品質なセンサを取り扱っており、研究機関や企業などからの信頼も厚い。
平均年収は5大商社をも上回り、36歳で2088万円と突出している。
仕事のやりがい、知名度、年収など多くの魅力を持つため、毎年様々な就活生からの応募を集めます。
総合職、技術職ともに国立大学からMARCHまでの学歴の方が多く、その中でも本質的に正しいことを考えられる人を求める人材としているため、入社は困難です。

任天堂:子供から大人まで幅広い知名度があり、小さいころからなじみが深いゲームに関する仕事ができることが人気の理由の一部です。
世界中にファンを持つ企業なので、海外での仕事ができる可能性もあるようです。
多面的な視点、知的好奇心、独創性、柔軟性を持った人材を募集しており、このような特徴を満たす人は多くありません。
また、人気度に対する採用人数の少なさが入社の難しさを引き上げています。

村田製作所:電子機器に欠かせない電子部品を製造している企業です。
スマートフォンやタブレットはすでに日常生活に溶け込んでおり、更に高性能化していくことが見込まれる製品です。
その将来性や業界内での営業利益率の高さが人気の理由となっています。
採用数は多いですが、採用者の学歴は国立からMARCHレベルの私立までが多くを占めているため、これらの学歴を持っていても有利に働かないことから入社難易度の高さが分かります。

島津製作所:質量分析計、分析計測機器などが主力のメーカーです。
研究開発の体制には定評があり、社員がノーベル化学賞を受賞しています。
大学院生が就活をするときには、研究開発の環境が優れていることが決め手になることも多く、その点が島津製作所の人気の一端を担っていることが分かります。
ボーナスや有休などの待遇面でも満足している社員が多いようで、その評判の良さから多くの就活生の応募を集めています。

【63】ソニー、東京エレクトロン、TDK、レーザーテック
【62】象印マホービン、オムロン、日立製作所
【61】ファナック、横河電機、浜松ホトニクス、安川電機
【60】ヤマハ、ブラザー工業、オリンパス、ダイキン工業
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ここでは業界について詳しくなくても名前を知っている可能性が高い企業が目立ちます。
名前を知っているという理由から、深く調べてここが良いという明確な理由を持った人までがエントリーをするので、応募の総数が多くなります。

ソニー:好奇心を掻き立てるような革新的な製品を世に出しており、近年はゲームや半導体を収益柱としている企業です。
ブランド力、製品の魅力、平均年収や有休などの待遇面まで非の打ちどころがありません。
毎年、就活生に人気の企業としても必ず取り上げられていることから、業績に左右されない人気があることがわかります。

東京エレクトロン:半導体製造装置メーカーであり、海外売上比率が高いため、海外での仕事に憧れを持つ就活生にも人気があります。
半導体業界の波をもろに反映する企業であり、その時々によりボーナスの差が大きいです。
現在は好調であるため、平均年収が1000万を超えており、人気の理由の一つとなっている。

日立製作所:昔から研究に多くの費用を割いており、研究職を目指す人が憧れを持つ企業です。
単体でも3万5000人の従業員を抱えており、知名度と年収、安定性が人気の理由です。

ファナック:工作機械の数値制御を行う装置を製造しており、世界首位の実力を持つ企業です。
キーエンスとともに平均年収のランキングでは必ず目にする有名企業であり、42歳の平均年収は1347万円です。
工場のIoT化のためのシステムの開発にも取り組んでおり、将来性と年収から人気となっています。

ダイキン工業:世界トップの空調機器メーカーであり、日本での業務用エアコンのシェアは断トツです。
空調はAIを用いての制御など、課題と将来性がある業界なので、トップのダイキン工業の就職の難易度は300人程度採用することを加味しても高いです。
また、他の人気メーカーと比較しても有休の取得日数が多く、待遇面でも人気を押し上げています。

【59】コニカミノルタ、カシオ、小糸製作所
【58】パナソニック、GSユアサ、キヤノン、ニコン、リコー、アズビル、富士電機
【57】富士通、NEC、日本光電工業、シンフォニアテクノロジー、日置電機 、セイコーエプソン、
【56】三菱電機、京セラ、シスメックス 、SCREENホールディングス 、アドバンテスト、*デンソーテン 、日新電機 、エスペック 、三洋電機 、ABB
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企業によりますが、ここに記載されている企業から徐々に日東駒専からの採用者が出てきます。
理系であれば、努力次第で入社も充分可能です。文系の場合でも可能性が見込めるレベルなので、アピールポイントがあれば入社できそうです。

コニカミノルタ:企業向けには複合機やプロジェクターのレンズ、一般の方向けにはプラネタリウムが有名です。
新規事業やグローバル化に注力しており、英語を使いたい、海外で働きたい人に人気の企業です。
採用には、海外人材や女性の採用率を高めようとする動きがあるため、他企業と比べて女性人気も高いようです。

カシオ:腕時計や関数電卓で有名な企業です。
G-SHOCKは学生にも人気があり、その開発に携わりたいという気持ちから目指す人もいるようです。
誰でも知っているほどの知名度を持っていますが、それに対する採用数が少ないことから就職難易度が上がっていることと考えられます。

パナソニック:総合電機メーカーの中でも家電事業において強みを持つ企業です。
近年は企業向けの事業に注力しており、車載部品などが注目されています。
従来の家電事業に憧れを持つ人、近年の法人向けの事業に興味を持つ人のどちらもエントリーする企業となるので、人気度は高くなります。
また知名度が高く、企業の規模も大きいため、そこも安定性を重視する就活生に人気の要因となっています。
採用人数が700人という大規模であるため、この難易度におさまっていると考えられます。

キヤノン:印刷機器とカメラの両方に強みを持っている企業です。
家庭用プリンターやカメラは目にする機会が多く、なじみ深さを多くのひとが持っています。
特にカメラはおしゃれに関心を持つ女性に人気であり、好きだからキヤノンのカメラに関わる仕事がしたいと思う人も多いようです。
採用数が400人を超える大人数のため、希望を抱いてエントリーする人もいるので難易度は高いようです。

富士通:大手電機メーカーの中でもICTサービスに強みを持つ企業です。
ICTサービスは世界でも4位の実力を持っており、事業内容は将来性が抜群です。
また、知名度と平均年収も高いため、人気があることが分かります。
パナソニックと同様に採用数が多いため、この難易度となっています。

三菱電機:重電から家電までを幅広く手掛ける大手電機メーカーであり、時代の流れを読むことでいち早く重電に注力し始めた先見性があります。
空調機器の霧ヶ峰などが消費者にも有名であり、三菱の系列であるため知名度と安定性が高いです。
採用数は大手電機メーカーの中でもトップクラスであり、近年は900人近くなっています。
担当したい部門によって難易度が大きく変化する企業なので、採用数の多さを加味してこの難易度となります。

【55】マクニカ、テルモ、新電元工業、ローム、沖電気工業、アルプス電気、ウシオ電機、富士通フロンテック 、東芝テック 、ミネベアミツミ
【54】ルネサスエレクトロニクス、シャープ、東芝、SEIKO、フォスター電機 、太陽誘電

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ここからは幅広い学歴の就活生にチャンスがある企業が多くなっています。

ミネベアミツミ:極小サイズのベアリングで6割の世界シェアを持つ企業です。
採用校も幅広く、日東駒専のランクからの採用も見られます。
待遇面も良く、多くの就活生に内定のチャンスがありますが、ベアリングに関わったことがない人への知名度の低さからこの難易度となります。

東芝:経営破綻の危機に陥りそうでしたが、2018年の決算では4年ぶりに黒字となっています。
事業内容が多く内部分社をしているため、難易度はどの分野を希望するかに左右される企業です。

【最後に】

電機メーカーの就職難易度は文系、理系によって大きく異なります。
理系の中でも、もともと就職に強い機械系、電気系に加えて、近年は情報系の人材を求める企業が多いです。
これらの知識を持つ人は内定を頂きやすいと言えます。
文系はメーカーであれば営業職として就職する可能性が高いため、コミュニケーション能力や製品に対する愛着を持てる場合には内定を頂きやすいようです。

狙いどころの企業は、採用人数が多いところや優良企業であっても知名度が低いところです。
具体的には、三菱電機やパナソニック、ミネベアミツミなどが挙げられます。

メーカー就職を希望する場合、大切なのは製品への興味と愛着を持てることなので、興味がなく難易度が低い企業よりは、興味を持つことができて難易度が高い企業の方が内定を頂きやすい場合もあります。
幅広く興味や好奇心を持つことができる人は多くの企業が狙いどころとなる可能性もありますよ。

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