SPI

SPIできなくてボロボロだったけど内定できた人の特徴をまとめてみた

毎年SPIの対策が遅れて爆死し、就活まで爆死している就活生は多数いる。

SPIボロボロだったわ、やばいって人もたくさんいる。

ある程度時間をかけないと足切り点まで点数をあげることができないのだ。

しかしながら、SPIの能力検査が満足にできなくても第一志望の企業に見事内定を取っている学生が一定数いる。

注目SPIボロボロで内定を取ってる奴はめちゃくちゃ多い。

これは実は当たり前のことなのだけど、一部に「SPI絶対信者」がいるためにSPIが死んだら選考も死ぬと勘違いしている人がいるのだ。

ということでまずその常識を覆すとともに、spiできなかったけど内定を取れた学生について説明をしていきたい。

SPI諦めるのも手なので、SPI抜きの書類だけで選考してくれるOfferBoxに登録するのも手です。

コロナの影響で大手優良企業がオンライン選考に力入れてるので、例年以上にオファーがきやすいという情報をもらってます。

良いオファーほど早く他の学生に取られてしまうので、OfferBoxに登録するなら早めの登録が吉です。

SPIだけを見てるわけじゃない

多くの一流企業がSPIとESを第一次選考として課している。

鬼畜な会社だとSPIだけで一次選考をしている会社もあるけど、それはリクルート系ぐらいでめったにない。

SPIは足切りに使われると言われる。確かにそういう企業もある。21卒必見!衝撃のSPI(テストセンター)の高得点目安を割り出してみた!!でも述べてるが、ボーダーラインというのが存在している企業はある。

でも、それは全てでは無い

多くの人事に聞いてみると、SPIがボロボロでも面接で挽回して内定した人は多くいる。逆に面接がボロボロでSPIが良かったというだけで内定をした人はいない。

つまり、SPIは突破さえしてしまえばあとは面接でどうにかなる。僕たちは想像以上にSPIを絶対的なものとして信じ込みすぎている。

あくまで採用のための一つの要素にすぎないのだ。

SPIがボロボロだった=内定できない、は完全なる間違いなのだ。

SPIで完璧に足切りしてるわけではない

そもそもSPIの能力検査は地頭をはかるための検査だ。なので、この点数を異常に気にしているのは、外資金融、外資コンサル、総合商社、大手メーカーなどの超一流企業の面々。

とくにコンサルと総合商社はだいぶSPIの点数を注意してみている。他にも多くの就活生が受けるような会社(例えば1万人近く受けるような会社)は、全部のESをみていられないので、SPIで絞ってからESを見る。

逆に言えば、こういう会社でなければSPIができなくても足切られる場合はない。性格検査やESを加味してもらえる。SPIはおまけだと公言してくれている企業もあるのだ。

このへんの情報は内定した就活生が詳しいので、Unistyleで行きたい企業の選考情報をみてみて欲しい。SPIはどれほど重要なのかが書かれている。

しかも、こんな超一流企業でも能力検査だけで足切らない場合もある。性格検査の方が大事だと断言している会社もあるのだ。

性格検査の方が大事だと言い切る企業もある

人事はどうやって評価されるかご存知か。どれくらい優秀な学生を採用できるかはもちろんだが、新卒を長く勤めさせることも評価基準になっている。

つまり3年以内の退職率を下げないといけない。下げるためには学生が企業にマッチしているかを考えないといけない。この「会社にマッチしているか」という考え方が最近急速に重要視されるようになった。

これはSPIとか学歴で足切ってると本当にマッチしている学生を落としてしまう可能性があるということなのだ

中でも非常に精密にできている性格検査によって、企業は企業文化に学生が合っているかをパーセンテージで正確にしれるようになった。

だから会社によってはこの性格検査を重要視しているのだ。

SPIができなかった、と落ち込んでいる学生は能力検査ができなくて落ち込んでいるだろう。

しかし性格検査ができなかったと落ち込んでいる人はいないだろう。あんなもんぴこぴこ打ってればどうにかなる。

だから、企業研究をして、その企業が必要としている人物像が選択しそうな選択を性格検査でやるという技術を使わないといけない場合がある。

どちらにせよこの場合のSPIの能力検査はおまけ程度だ。

ESって大事だぞ

SPIの得点は書類選考でしか使われない。

つまり、その後の面接では面接官はSPIの得点を知り得ない。

最終までSPIの点数の情報がいくと思っている就活生が結構いるけど、そんなことはないのだ

じゃあ、何がいくのか。ESだ。ESは最初から最後までずっとみられ続ける。

つまりSPIなんかよりも内定に大きく影響するのはESの出来なのだ。

だからまず第一にESを仕上げないといけないというのはこのためなのだ。

SPIができなくてもESさえしっかりしていれば書類選考でもちゃんとみてくれる。

SPIの点数をESが補ってくれるケースは多々ある。

しかしSPIの点数がいくらできたからといってESを補ってくれるなんてことはないのだ。

SPIボロボロだったけど内定取れた学生の特徴

SPIが全てじゃねえぜ、ってことを散々述べてきた。SPIができないならできないなりに次のことを考えればいい。

就活というのは悩んでると時間だけが経過してどんどん内定者の枠が埋まっていくのでとりあえず次のことを考えて動きまくった方がいい。

それで、SPIができなかったのに内定が取れた学生たちの特徴を載せてみる。

SPIできない!って絶望してる暇があったら、この特徴を読んで次のアクションを起こしてみて欲しい。

SPIを捨てた

大手はSPIが基準を満たさなければ容赦なく足切りされてしまう。せっかく書いたESすらみてくれないのだ。

だから命がけでSPIの点数を上げないといけないのだが、あらかじめ準備をしていないと満足いく点数を出すのは難しい。

それを知らずに毎年爆死してるのが就活生。とはいえなかなかSPIを諦めることはできない。

なぜなら多くの優良企業はSPIやwebテストを求めるからだ。SPIなしの企業になると選択肢が限られるし少々ブラックの企業も増える。

そこで逆求人を使う就活生が多くいる。OfferBoxだ。

OfferBoxを使えばSPI免除で書類を通過できる。しかも大手優良企業が多い。

SPIでなかなか点数も上がらないけど、大手優良企業の内定が欲しいということで、結構みんな登録している。そのおかげでSPIが壊滅敵だったのにESを判断してくれて大手優良から内定を取る学生が族sy通している。

最初にも述べたが、コロナのせいで採用活動をオンラインでする企業が多く、OfferBoxが盛況というのは知ってるだろうか。

良いオファーほどなくなってしまうので今すぐ登録してオファーをもらってほしい。SPIに永遠と時間を割いているのはかなり損です。

そもそもボーダーが低い

僕は散々このサイトで言ってるんだが、SPIのボーダーってのは結構低い。

そりゃ超一流企業のボーダーは極めて高く、SPIボロボロだったと嘆いている人が通過できる可能性はかなり低いが、それ以外の企業は結構楽に通過できる。

例えば、総合商社でさえも7割の出来であれば書類から落ちることはないと言われている。その他の大手だと6割とか5割とかでも通過できる。

今この記事を読んでいる人の「ボロボロ」加減がわからないが、大学のテストを想像してみてほしい。半分できなかったテストよりもSPIはできなかったのかどうかを。

はっきり言って、大学のテストよりもSPIの方が楽だろう。そりゃゴリゴリの文系にとって非言語は難しいかもしれないが、レベル的に言えば中学までの公式で事足りる。だからSPIボロボロって言ってもそれがボーダーを超えてるっていうのはよくある話なのだ。

だから企業のSPIのボーダーを調べておくのは大事。Unistyleで選考内容を読むとボーダーについて書かれているので、読んでみることをオススメする。落ち込んだり不安になる前に内定者のSPIの情報をゲットしておいた方が、心配損がなくなる。

体育会系・もしくは一芸に秀でてる

体育会系とか何かで世界チャンピオンです、とかだとSPIの勉強時間がないのを企業側も分かってくれるので、おまけしてくれる場合がある。

というか結構ある。

特に体育会系なんて正直そこまで頭キレるやつがいるわけないのは百も承知なので、大幅に甘めにみてくれる。逆にいうと体育会系の企業はSPIをそこまで重要視していないのでそこをみるのはオススメ。

OB訪問で評価が高かった

OB訪問の評価が良いと企業にその情報がわたる。

その時に SPIの対策全然やってないんすよ、みたいなこと言ってるとその情報が企業にいく。もちろんしかるべき理由がないといけないんだけど、例えば研究に集中してたとか、インターンずっとやり続けてたとか、納得してもらうこと言っておくと人事が把握しておいてくれる。

OB訪問の印象をよくしないといけないという壁があるが、SPIの点数を今からあげるより楽だろう。

インターンに行ってた

あらかじめその企業のインターンに行ってると、すでに書類をインターン時に突破していた経緯から、書類は突破できる可能性が高くなる。

インターンと本選考は別と建前上企業は言ってるけど、実際はインターンに参加していると大幅に本選考でも有利になる。たとえSPIがダメでもインターンに参加していた、その時の評価が高かった、など条件が揃えばSPIの点数は甘めにみてもらえる。

性格検査が完璧だった

企業のニーズを理解し、性格検査を完璧に企業にマッチさせたやつは通る笑

Unistyleで選考内容を読んでみて、性格検査を受けてみるだけで第一志望に受かったりできるケースは多々あるのだ。

能力検査の対策ばかりするのではなく、一度真剣にみんなが避けがちな性格検査の対策もしてみてくれ。

参考 『SPI無敗が語る』SPIは性格検査の方が大事!対策方法を全部まとめた

短期間でSPIの点数をあげることは可能

散々このサイトでは言っているが、SPIは要領さえ掴めば簡単だ。

大学受験に比べれば遥かに楽だし、短期間のうちに高得点を取ることは可能。しかも就活がかかってると思えば、嫌でもモチベーションは上がるだろう。

とにかく短期間でボロボロのSPIから得点をあげる方法は一つ。

受けまくれ。ってことだ。

【練習できる】ESなしでSPI試験受けれる踏み台企業51社をまとめたでも紹介しているがエントリーだけでSPIを受けることができる企業はある。そういうところで場数を踏むことをオススメしている。

そうすれば問題になれる。SPIはかなり問題が使いまわされているので試験を受けると「前回出たやつだ」みたいなことが起こり得る。そうすれば解くスピードも上がる。

何回も試験をやれば弱点も出るし、それをナツメ社の参考書でとけばいい。例えば僕はSPIを1日で3回受ける日もあった。そうやって詰めていけば短期間で飛躍的に点数が上がっていく。

何回も受けることができるというSPIの利点を逃してはいけない。

SPIがボロボロでも内定するのは余裕

つまり、SPIの能力検査がボロボロでダメでも内定は取れる。余裕なんだ。

馬鹿正直にSPIの点数をあげることばかり考える必要はない。SPIができなかったから内定できない!なんて決めつけることもない。

毎年多くの学生が壊滅的なSPIの点数で内定を勝ち得ている。

Unistyleで選考内容をみるとSPIができなかった学生の内定体験談も企業ごとに多数掲載されているので是非みてみて欲しい。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

SPIを捨てる必殺技もある

SPIの対策に当てる時間がない!という状況なら思い切ってSPIを課してない企業を探すという手もある。しかしそうなると意外に優良企業の選択肢が狭まってしまう。

それがSPIを捨ててしまう代償なんだが、SPIを捨ててもホワイト企業に入れる場合がある。

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