SPI

【朗報】SPIできなくてボロボロだけど内定できた人の特徴

毎年SPIの対策が遅れて爆死し、就活まで爆死している就活生は多数いる。

SPIボロボロだったわ、やばいって人もたくさんいる。

ある程度時間をかけないと足切り点まで点数をあげることができないのだ。

しかしながら、SPIの能力検査が満足にできなくても第一志望の企業に見事内定を取っている学生が一定数いる。

注目SPIボロボロで内定を取ってる奴はめちゃくちゃ多い。

これは実は当たり前のことなのだけど、一部に「SPI絶対信者」がいるためにSPIが死んだら選考も死ぬと勘違いしている人がいるのだ。

ということでまずその常識を覆すとともに、spiできなかったけど内定を取れた学生について説明をしていきたい

SPIだけを見てるわけじゃない

多くの一流企業がSPIとESを第一次選考として課している。

鬼畜な会社だとSPIだけで一次選考をしている会社もあるけど、それはリクルート系ぐらいでめったにない。

SPIは足切りに使われると言われる。確かにそういう企業もある。21卒必見!衝撃のSPI(テストセンター)の高得点目安を割り出してみた!!でも述べてるが、ボーダーラインというのが存在している企業はある。

でも、それは全てでは無い

SPIで完璧に足切りしてるわけではない

SPIの能力検査は地頭をはかるための検査だ。なので、この点数を異常に気にしているのは、外資金融、外資コンサル、総合商社、大手メーカーなどの超一流企業の面々。

とくにコンサルと総合商社はだいぶSPIの点数を注意してみている。他にも多くの就活生が受けるような会社(例えば1万人近く受けるような会社)は、全部のESをみていられないので、SPIで絞ってからESを見る。

逆に言えば、こういう会社でなければSPIができなくても足切られる場合はない。性格検査やESを加味してもらえる。SPIはおまけだと公言してくれている企業もあるのだ。

このへんの情報は内定した就活生が詳しいので、Unistyleで行きたい企業の選考情報をみてみて欲しい。SPIはどれほど重要なのかが書かれている。

しかも、こんな超一流企業でも能力検査だけで足切らない場合もある。性格検査の方が大事だと断言している会社もあるのだ。

性格検査の方が大事だと言い切る企業もある

人事はどうやって評価されるかご存知か。どれくらい優秀な学生を採用できるかはもちろんだが、新卒を長く勤めさせることも評価基準になっている。

つまり3年以内の退職率を下げないといけない。下げるためには学生が企業にマッチしているかを考えないといけない。この「会社にマッチしているか」という考え方が最近急速に重要視されるようになった。

これはSPIとか学歴で足切ってると本当にマッチしている学生を落としてしまう可能性があるということなのだ

中でも非常に精密にできている性格検査によって、企業は企業文化に学生が合っているかをパーセンテージで正確にしれるようになった。

だから会社によってはこの性格検査を重要視しているのだ。

SPIができなかった、と落ち込んでいる学生は能力検査ができなくて落ち込んでいるだろう。

しかし性格検査ができなかったと落ち込んでいる人はいないだろう。あんなもんぴこぴこ打ってればどうにかなる。

だから、企業研究をして、その企業が必要としている人物像が選択しそうな選択を性格検査でやるという技術を使わないといけない場合がある。

どちらにせよこの場合のSPIの能力検査はおまけ程度だ。

ESって大事だぞ

SPIの得点は書類選考でしか使われない。

つまり、その後の面接では面接官はSPIの得点を知り得ない。

最終までSPIの点数の情報がいくと思っている就活生が結構いるけど、そんなことはないのだ

じゃあ、何がいくのか。ESだ。ESは最初から最後までずっとみられ続ける。

つまりSPIなんかよりも内定に大きく影響するのはESの出来なのだ。

だからまず第一にESを仕上げないといけないというのはこのためなのだ。

SPIができなくてもESさえしっかりしていれば書類選考でもちゃんとみてくれる。

SPIの点数をESが補ってくれるケースは多々ある。

しかしSPIの点数がいくらできたからといってESを補ってくれるなんてことはないのだ。

SPIボロボロだったけど内定取れた学生の特徴

SPIが全てじゃねえぜ、ってことを散々述べてきた。SPIができないならできないなりに次のことを考えればいい。

就活というのは悩んでると時間だけが経過してどんどん内定者の枠が埋まっていくのでとりあえず次のことを考えて動きまくった方がいい。

それで、SPIができなかったのに内定が取れた学生たちの特徴を載せてみる。

SPIできない!って絶望してる暇があったら、この特徴を読んで次のアクションを起こしてみて欲しい。

体育会系・もしくは一芸に秀でてる

体育会系とか何かで世界チャンピオンです、とかだとSPIの勉強時間がないのを企業側も分かってくれるので、おまけしてくれる場合がある。

というか結構ある。特に体育会系なんて正直そこまで頭キレるやつがいるわけないのは百も承知なので、大幅に甘めにみてくれる。逆にいうと体育会系の企業はSPIをそこまで重要視していないのでそこをみるのはオススメ。

OB訪問で評価が高かった

OB訪問の評価が良いと企業にその情報がわたる。

その時に SPIの対策全然やってないんすよ、みたいなこと言ってるとその情報が企業にいく。もちろんしかるべき理由がないといけないんだけど、例えば研究に集中してたとか、インターンずっとやり続けてたとか、納得してもらうこと言っておくと人事が把握しておいてくれる。

OB訪問の印象をよくしないといけないという壁があるが、SPIの点数を今からあげるより楽だろう。

インターンに行ってた

あらかじめその企業のインターンに行ってると、すでに書類をインターン時に突破していた経緯から、書類は突破できる可能性が高くなる。

インターンと本選考は別と建前上企業は言ってるけど、実際はインターンに参加していると大幅に本選考でも有利になる。たとえSPIがダメでもインターンに参加していた、その時の評価が高かった、など条件が揃えばSPIの点数は甘めにみてもらえる。

性格検査が完璧だった

企業のニーズを理解し、性格検査を完璧に企業にマッチさせたやつは通る笑

Unistyleで選考内容を読んでみて、性格検査を受けてみるだけで第一志望に受かったりできるケースは多々あるのだ。

能力検査の対策ばかりするのではなく、一度真剣にみんなが避けがちな性格検査の対策もしてみてくれ。

参考 『SPI無敗が語る』SPIは性格検査の方が大事!対策方法を全部まとめた

SPIができなくても内定するのは余裕

つまり、SPIの能力検査がダメでも内定は取れる。余裕なんだ。

馬鹿正直にSPIの点数をあげることばかり考える必要はない。SPIができなかったから内定できない!なんて決めつけることもない。

毎年多くの学生が壊滅的なSPIの点数で内定を勝ち得ている。

Unistyleで選考内容をみるとSPIができなかった学生の内定体験談も企業ごとに多数掲載されているので是非みてみて欲しい。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

SPIを捨てる必殺技もある

SPIの対策に当てる時間がない!という状況なら思い切ってSPIを課してない企業を探すという手もある。しかしそうなると意外に優良企業の選択肢が狭まってしまう。

それがSPIを捨ててしまう代償なんだが、SPIを捨ててもホワイト企業に入れる場合がある。【キャリアパーク!就活エージェント!】 を利用するとホワイト企業を紹介してくれる。しかも紹介してくれた企業はESとSPIが免除になっているという優れもの。内定したとしても別に気に入らなければ入らなくても良い。

SPIが本当に苦手ならエージェントに登録して、ホワイト企業を紹介してもらうという就活の仕方は賢いし、現に20卒ぐらいから本格的に就活エージェントを使用する人が多くなった。

ホワイト企業の求人はどんどんなくなるので、今申し込まないと損です。早めに【キャリアパーク!就活エージェント!】を登録してホワイトの内定を得るのも手です。SPIを捨てるという必殺技も考えておこう。

就活生によく読まれている記事

1

テストセンターの答えを受験者に教えないシステムは、誰にメリットがあるの?っていう話なんだけど、そのせいで悩む就活生がたくさんいるので考察してみよう。 つまりどのようにSPI(テストセンター)の結果を予 ...

2

  本当に大企業というのは美人の割合が高い。 受付から始まり、一般職から営業に至るまで会社が大きくなればなるほど美人の質と率が上がっていきます。これはこれでどうなんだ、と思いつつ難しい選考を ...

3

就活サービス多すぎだろ!っていうツッコミはどの就活生も通る道なので、不満はグッとこらえてください。 使えるもの使えないもの玉石混合していて、なかなか惑わされるんですがunistyleはマジで使える就活 ...

-SPI

Copyright© 【21卒向け】SPIの高得点目安と対策方法! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.