就活準備

文系の就活がきついというのは昔の話?実際のところを赤裸々に話してみようと思う

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文系学生のみなさん、こんにちは。何となく噂で文系学生の就活はきついんじゃね?と思っているかもしれません。基本的に文系の学生だけが就活に苦戦するというわけじゃないです。理系も美術系もそれぞれ就活は決して楽じゃない。その時々の時代背景によってもモロに影響を受けるからね。

とはいえ、確かに理系の場合は研究室の推薦があると楽に内定を取れる場合がある。そのまま研究者になるという選択肢もあるので、文系に比べれば楽なようにも思うかもしれない。僕自身も文系だったので、実際「文系の就活はきついのかどうか」人事の意見も交えて紹介していこうと思う。

文系の強みとは何か

最近では「文系理系」という区切りで学生を区分するのが間違っていると気付き始めている人事も多いが、自分が確かに文系人間だ、と自覚しているのであれば、それは就活ではチャンスだ。会社で活躍しやすいのはたいていの場合文系人間だ(少しの理系脳があればなお良い)。

まずは文系が就活の場でどのように見られているのかを解説しよう。

コミュ力がある

文系には文系しか持ってない強みがある。会社に入ると大事になってくるのは「コミュニケーション」だ。これについて長々と説明する気はもはやないが、上司や部下、取引先相手など社会に出れば実にいろいろなタイプの人間と接することになります。

この場合、結局は学生時代のうちにどれだけ多くの人と接して話しをしてきたのかが重要になってきます。一概に比べるのはよくないが理系学生よりも文系学生の方がアクティブに行動をしがちなので、この点かなり有利になる。

理系学生の場合、授業や研究などで忙しいため、多くの時間を「同じ仲間」と過ごすことになる。また、周りに邪魔されることなく一つのことに集中して取り組むことができる。これは会社の中の環境と全く逆だ。理系学生が文系の職業、例えば営業などで成功する例もあるが、確率的にいうと稀だと言っていい。

会社の仕事に適応できる

日本の会社で一番多い仕事は「一般事務」と「営業」。事務とは例えば書類を作成したりデータ集計したりなど。これは女性がやることが多いね。これに経理や人事、総務などの管理部門の仕事も含めてしまえば、一般事務の仕事はかなり広きに渡ることが想像つくと思う。

それから、営業だ。会社にとって一番大事なのは利益だ、と思うかもしれない。しかしもっと大事なのは売上だ。多くの場合、その会社はどれだけ売上が上がったのかが一番評価される。利益が増えていても売上が落ちていると、投資家たちは「あれ、大丈夫か?」となる。

売上を増やすためには商品を売らないといけないので結果的に営業マンが必要になる。この世でこれだけ多くの営業がいるのはそのためだ。一般的に会社の1/3程度は営業が占めている。

一般事務と営業の仕事は文系だ。つまり、

名人
会社の中身はほとんど文系だってことだ。

パナソニックやソニーなどのメーカーでも文系社員の方が圧倒的に多いのだ。文系の職業が多い採用人数が多くなる。よって、文系の学生にとってはチャンス到来となるわけだ。

 

 

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