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アクセンチュアの選考と対策!チャレンジ精神を前面に押し出せ

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アクセンチュアは世界でも最大級の総合コンサルティングファームです。またコンサルティングだけではなく、様々な分野で活躍しており、大きく5つの分野に分けることができます。

「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの分野に強みがあります。

 

海外に多くの拠点を持ち、その活動は全世界に広がっています。アクセンチュアは世界的に知られている外資系企業だと言えます。

アクセンチュアの求める人材像

 

アクセンチュアのHPでは求める人材像について公開しています。それは「アクセンチュアによって自らを進化させ、アクセンチュアに進化をもたらす人材」です。また未来のアクセンチュアに必要なDNAとしてその条件についても公開されています。

 

それらを要約するとチャレンジ精神が旺盛であること、常に学び成長していく向上心を持っていること。チームワークを大切に出来ること。何事にも最後まで諦めずに続ける忍耐力があることなどが必要とされています。

 

多くの企業でも同じような能力は必要であり、これらはある種社会人に必要な能力の基本でもあります。アクセンチュアではこの基本的な能力に基づき、それを最大限にまで高める必要があると考えられています。

 

世界レベルで活躍する企業では特別な能力が求められているわけではありません。基本的な能力一つ一つの質の高さが重要になっています。総合的な人間力の高い人材がアクセンチュアでは求められていると考えられます。

 

ESで通りやすい内容

 

2018年卒のアクセンチュアのESの質問は、「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選び、その理由を自身の経験を踏まえて記述。アクセンチュアというプラットフォームを活かして実現したい事。職種別志望理由。就職活動の軸などです。

 

未来のアクセンチュアに必要なDNAはHPで公開されています。10個の項目があるので、その中から一つを選び自身の経験を踏まえて記述しましょう。どの項目も必要なものであり、アクセンチュアが大切にしているものなので、どれを選んでも構いません。ポイントとしては結論ファーストで簡潔に書くこと。選んだものが自身の経験と本当にリンクするかどうかという点です。

 

2問目はアクセンチュア全体に対する志望動機になります。そもそもなぜアクセンチュアに入りたいのか。そしてその上で何を成し遂げたいのかということを書きましょう。アクセンチュアというプラットフォームを活かすということが重要です。アクセンチュアでしか成し遂げられないことを意識して書きましょう。またなぜそれがアクセンチュアでなら可能なのかという点に触れることでより企業研究が進んでいるということがアピールできます。

 

3問目に関しては自分の志望する職種によって理由は変わります。なぜその職種を志望したのかはもちろんそこで成し遂げたい事。その職種で叶えたい夢などを書くことでより志望度が高いことを示すことが出来ます。アクセンチュア全体に対する志望度を示すのも大切ですが、その中でも特にこの職種で働きたいと限定することで志望度の高さがより伝わります。志望度が高いことを伝えるのは企業に対する誠意でもありますので好意的に受け取ってもらうことが出来ます。

 

最後の質問はアクセンチュアの仕事や風土が自身の就活の軸と重なっていることが重要になります。ただ大企業だから経験のつもりで受けたと思われないためにも軸はしっかりとアクセンチュアに寄せておきましょう。就活の軸自体がずれているとどれだけ素晴らしい志望動機を語っても説得力がありません。最後まで気を抜かないように気をつけましょう。

 

選考情報(面接の詳細)

 

2018年卒のアクセンチュアの選考は6月よりも前倒しで進められています。外資系の場合は就活のスタートがかなり早く、就活解禁の3月よりもさらに前倒しも多いです。年明け前の11月から12月にかけての試験も多いので志望する人は早めに対策をしましょう。

 

選考フローはES、WEBテスト、GD、面接です。WEBテストは計数と言語の玉手箱形式になります。

 

GDは学生5人面接官1人です。あるコーヒー店でコーヒーのおかわり自由制を導入すべきか否か。またその効果についてなど実際のコンサルに近いお題が出されます。協調性をしっかりと発揮してディスカッションを進めていく必要があります。

 

1次は1対1の個人面接です。面接前に20分ほどケース問題への記入があり、面接の前半はそれについての質問。プレゼンなどが主になります。それが終わるとESの深掘りなど基本的な質問で面接は進みます。

 

最終も1対1の個人面接です。ESの深掘りなど基本的な質問ばかりで、答えから派生してさらに別の質問に移ることが多いです。また逆質問の時間がかなりあるので、質問はたくさん持っていかなければなりません。

 

内定の連絡は当日、あるいは数日以内で、面接でも同じことが言えます。結果の連絡は比較的早いと言えます。

 

最後に選考のポイント

 

アクセンチュアは世界でも最大級のコンサルティングファームです。国内ではもちろん全世界にその活躍の幅を広げています。

 

アクセンチュアで大事にされているDNAというものがあり、それらは10個の項目で構成されています。様々な想いがそこでは大切にされていますが、大枠で捉えれば挑戦的な風土ということになります。

 

難しいことにも挑戦する。新しいことに挑戦する。時には上司に対しても挑戦していく。常に向上心を持って行動することがアクセンチュアでは求められています。

 

とはいえ難しい能力が求めらているわけではありません。何事にも積極的であることが大事とされ、その強度が他の企業と比べれば高いというだけのことです。アクセンチュアは世界レベルの企業なので、そこで働くなら世界レベルの積極性。ガツガツと何事にも恐れずに取り組む姿勢を見せることが有効だと考えられます。

注目第一志望企業に内定したESを見ておこう→Unistyle34,5463人が参考にしました。

注目大手企業からスカウトが届いて内定確率UP→キミスカ21,465人が参考にしました。

注目SPI対策はアプリで。正解率が出るのは→【Start就活】54,953人が参考にしました。

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