総合商社

総合商社の激務度は個人的に許容範囲

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総合商社は激務というイメージがつきまとう。
平均寿命60歳なんていうが、そんな勝手に寿命を減らされたら商社マンも可哀想だ。
現に親会社から出向して子会社の役員になった60歳以上の現役の社員が多くいる。

外資コンサル、外銀、戦略コンサルに比べれば商社は個人的には許容範囲の仕事量だと考えている。
そもそも仕事は部署によって全く仕事量が違う。ましてや総合商社は部門が多岐にわたっているし、国内部門か海外部門か、駐在かどうかなどでも全く仕事量が変わってくる。

様々な人に激務なのか聞いても、そういう回答しか得られない事は確認をしておくべきである。ただ、総じて言うと、例えば取引先が時差の多い地域になると、日をまたぐような時間まで仕事をしている人もいる。

トレーダーもだ。商社は資源や食糧など、為替をやっている社員も多い。海外の市場は当然日本の時間なんて考慮してくれない。その市場が始まって閉まるまでは仕事は終わらない。必然的に帰る時間は遅くなる。ただ、社員に聞いてみれば、世間一般が思っているほど商社は激務ではないということである。

一方、ほぼ定時ぐらいに帰る社員だっている。若手で6時前に平均して帰るなんていう社員もざらにいる。総じて国内部門だったり、時差のない地域(アジア)などの担当だと仕事量はそこまで激務ではない。

総合商社を目指すような社員が激務かどうか気にするな!、そういう意見に私は同調しかねる。ライフワークバランスは大事な事だ。ただ職業柄、海外が絡んでくるとその対応で仕事量は増すということは考えておくべきだろう。外資系の鬼畜なまでに働かせる類にはないにしろ、である。

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